2009/12/18

ポインセチア  

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ポインセチア   「聖なる願い」
トウダイグサ科ユーフォルビア属の常緑性低木。

クリスマスシーズンを飾る植物としてあがるのがこのポインセチアサンタ
赤と緑のコントラストが美しい。

ポインセチアという名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ.Rポインセットに由来して
原産国のメキシコでは「ノーチェ・ブエナ」(聖夜)と呼ばれているクリスマス
昔々、メキシコにアズテク族というインディアンが住んでいて、彼らは上手にポインセチアを利用していたそう。苞からは赤紫色の色素をとり、切った時にでる樹液からは解熱剤を作っていたそうです。

一見花に見える赤い部分は苞(ほう)と呼ばれ、葉が変化したもので 中央のつぶつぶに見える部分が実は花なのです

ポインセチアは花が小さいので 苞を赤くすることで虫や蝶を受粉のために引き寄せている ということらしい

日本には明治時代に入り、和名は猩猩木(ショウジョウボク)と名ずけられた
猩猩とは中国の想像上の怪獣で、猿のような顔をもち、毛は紅色だそう

作者のセツさんが二カ月かけて描かれた大作です。根気強く、丁寧に描かれています

12月27日(日)九時からの「題名のない音楽会」にクラリネット奏者のセツさんのお嬢様泉さんが出演されます♪x3





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