2010/1/27

あと四日で終わります  

クリックすると元のサイズで表示します和子さんの松ぼっくり。迫力があります




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五番街の若竹園での作品展も後4日となりました。
お茶を飲みながらゆっくりと見ていただけるようで、とても好評です。
力作揃いの華やかな作品展ですので一人でも多くの方にみていただきたいと思います。

まだご覧になってない方はお誘いあわせて行かれて下さいねハートx2




クリックすると元のサイズで表示します敦司さんの細やかな福寿草と英子さんのパンジーたち





クリックすると元のサイズで表示します佳代さんのバラともう一人の和子さんの時計草 



他20点ほど展示しています









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2010/1/26

代官山ディセ  

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この絵はクリスマスの頃に日比谷花壇の前を通った時、優雅で気高い感じのするこのバラに思わず見とれて一本だけ買って描いたバラ。作品展に間に合ってよかったです。


代官山ディセhttp://www.17dixsept.jp/での炭谷さん(daikannyamamaria)http://ukikomaria.exblog.jp/との二人展もあと残り10日となりました。
大分からも思いがけずたくさんの方にお運びいただき感謝の気持ちでいっぱいです




デッセには私が欲しいと思うような雑貨や小物がいっぱいあります。
この手帳と一輪ざしは特にお気に入りです。今回の作品展の記念にもなりました。

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装丁はフランスの伝統的なジャガード織。古き良き時代のシルクの光沢と美しさがあります。ブルーのこの柄が特に気に入りました。




クリックすると元のサイズで表示しますこの一輪ざしは蛇腹になっていて、いろいろな角度に曲げて使えますし、見た目もスタイリッシュ
ボタニカルアートを描くときに大活躍しそうです。
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2010/1/22

ムスカリ  

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ムスカリ  花言葉「寛大なる愛」「通じ合う心」

ユリ科ムスカリ属の植物で、地中海沿岸または南西アジアが原産。
ぶどうやヒヤシンスに似ていることから「グレープヒヤシンス」の別名がありますブドウ

名前の由来はギリシャ語のムスク(moschos)からで、麝香(じゃこう)のことです。
ヒヤシンスの花の香りに由来してつけられたそうだが、私には春のようなかすかな香りしか感じられないのですけど・・・汗

園芸植物としてよく栽培され、他の植物との寄せ植えにしてもかわいいし、早春を彩る花として絨毯のように多数を植えつけても素敵です。

この花が花屋さんに並ぶと春を感じ、寒さもあと少しとウキウキした気持ちになります
桜の花が咲く少し前に地面からにょこにょこと顔を出す姿も愛らしいです。

そしてこの花を見ると想い出すのは一昨年北海道の釧路に引っ越された真由美さん
小さな瑠璃色のヒアシンスをひとつひとつ丁寧に描かれていた真摯なまなざしが忘れられません。

釧路の春はまだまだでしょうが、お元気にされているでしょうか

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2010/1/18

お花のパフォーマンス  

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炭谷さん(daikanyamamaria)http://ukikomaria.exblog.jp/との二人展のオープニングパーティーの日のゲストはRHS 英国王立園芸協会会員の石原和幸さんhttp://www.kaza-hana.jp/kazuyuki_ishihara/でした。石原さんは英国チェルシィーフラワーショー三年連続のゴールドメダリストで世界一の庭師さんなのです

出席下さった方の中からくじで選ばれたお一人の方に、その方のイメージでアレンジメントをして下さるというので、皆さんドキドキドキドキ
そして幸運をつかまれた方はフラメンコダンサーの素敵な方でした。
たった2〜3分の瞬く間でしたが、大胆な所作の中にも一つ一つのお花を知り尽くしたアレンジのすばらしさに感動しました。

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透明感のある凛とした彼女のイメージにピッタリの花束だと思います。
自分のイメージの花束に思わず笑みがこぼれていました。


今回司会や受付をしていただいたセレさんhttp://ameblo.jp/hanasakamisoji39/にも心から感謝いたします。
前日始めてお会いして実年齢をきいてびっくりしました。
10歳は若くみえますそして前向きでセンス抜群のかたです。
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2010/1/15

クリスマスローズ  

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クリスマスローズ花言葉「いたわり」


キンポウゲ科クリスマスローズ属で、花の少ない春早くから花をつける植物で寂しくなりがちな冬の庭を彩ってくれます。
原種の白や、落ち着いた赤紫色など 派手さはないのですが、可憐さが洋風の庭だけでなく、和風の庭にもマッチするようです。

寒さに強く冬枯れの大地で雪を持ち上げて花を咲かせることから別名「雪おこし」と言われます

本来クリスマスローズとはクリスマスの頃に咲く「ノイガー」を指しますが、二月に咲くオリエンタリスはキリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので「レンテンローズ」とよばれます。日本ではまとめてクリスマスローズと呼んでいるようです。





いよいよ明日から大学入試センター試験
クリスマスローズは合格の花と言われています
いわれは花弁に見えるのは実はがく片なんです。花弁は退化して密管(密のでるところ)となっています
がくが5枚で咲く時期が合格発表の頃ということなのでしょう
今年も祈りをこめて、描かれていました。

体調万全に実力発揮できるよう心から祈ります 



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2010/1/9

響きあう  

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代官山デッセhttp://www.17dixsept.jp/floor/detail.php?id=001470での二人展が始まりました。
初日は教室に通っていただいていた柏在住の雅子さん、横浜在住の15年ぶりにお逢いできた結美さん、それから教室の久仁子さんのお嬢様AKKOさんhttp://ameblo.jp/akko-scherzando55/、静岡在住のみえこhttp://botanicalart.blog27.fc2.com/さんなど
ほんとに来てくださり嬉しかったです

デッセは私は初めて行ったのですが、私が欲しいとか、素敵とか思うものばかりがある輸入雑貨を扱うお店で、センス抜群のスタッフばかりなんです。

なんという神様のお導きか
あっという間にボタニカルアートの作品とまりあさん(daikannyamamaria)の作品を響きあわせ素晴らしい空間にしてくださいました




チャリティーパーティーが和気あいあいとした中、無事におわりました。たくさんの方がたにいらしていただいたことに心から感謝いたしますドキドキ

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2010/1/4

お茶の若竹園  

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今日から大分市府内町の通称五番街にある若竹園で教室の方々の作品展です。

今回は東京展入選作品三点も含め25点ほどをカフェスペースに展示しています。

私としても新春にふさわしい華やかな作品展になったと満足しています

皆さん一枚の作品に一か月から半年かけて気持ちをこめて描いてくださった力作です。

今月いっぱい開催しておりますのでどうぞお運びくださいね。

もちろん見るだけでも大丈夫ですが、お茶しながら、たまにはゆっくりとした時間を過ごされるのもピッタリの落ち着いた空間ですよ

私のお勧めはお抹茶セットと抹茶ソフトです
お茶屋さんだけあって使われている抹茶の量と質が違うのですよね


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