2010/1/15

クリスマスローズ  

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クリスマスローズ花言葉「いたわり」


キンポウゲ科クリスマスローズ属で、花の少ない春早くから花をつける植物で寂しくなりがちな冬の庭を彩ってくれます。
原種の白や、落ち着いた赤紫色など 派手さはないのですが、可憐さが洋風の庭だけでなく、和風の庭にもマッチするようです。

寒さに強く冬枯れの大地で雪を持ち上げて花を咲かせることから別名「雪おこし」と言われます

本来クリスマスローズとはクリスマスの頃に咲く「ノイガー」を指しますが、二月に咲くオリエンタリスはキリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので「レンテンローズ」とよばれます。日本ではまとめてクリスマスローズと呼んでいるようです。





いよいよ明日から大学入試センター試験
クリスマスローズは合格の花と言われています
いわれは花弁に見えるのは実はがく片なんです。花弁は退化して密管(密のでるところ)となっています
がくが5枚で咲く時期が合格発表の頃ということなのでしょう
今年も祈りをこめて、描かれていました。

体調万全に実力発揮できるよう心から祈ります 



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