2010/6/3

フリージア  

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フリージアはアヤメ科フリージア属の半耐寒性の球根植物。
和名はアサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)

南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者・エクロンが発見した植物を親友のドイツ人の医師・フレーゼ(F・H・T・Freese)の名をつけて紹介したのが名前の由来となっているそうです。

アフリカ原種の黄色、白色のフリージアは金木犀のような甘い強い香りがします。
紅・紫系は黄花種ほど強くはないですが、甘酸っぱい果物の香りがあります

花言葉は色によって異なります。

白は「あどけなさ」黄色は「無邪気」赤は「純潔」紫は「あこがれ」薄紫は「感受性」
だそうです。

作者は裕一郎さん。毎週土曜日に奥様といらしてくださってます。
お会いした頃は無口で大人しいエリートサラリーマンという印象でしたが、今では よくご夫婦で行かれる海外旅行の話など率先して、おもしろおかしくお話してくださいます。
博学な方なのでついつい引き込まれて聞いていると、「昔はこんなに話してなかったわよね」と明るい奥様

けれどやはり80%は関西出身の奥様に発言権が

フリージアはなかなか絵にするには難しい花で、今までどなたも完成させてない花でした。
それにあえて挑戦され、香りまで感じられる作品に仕上げてくださいました。

香りといえば、レイジースーザンからでている香水「アントニアズ フラワーズ」にはフりージアが主原料として使われているそうです



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