2011/3/29

Wedding Party  

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先日 京子さんのお嬢さんが西大分に新しくできた結婚式場クラシカベイコートで結婚式を
挙げられました。
お嬢さんの沙季さんとお相手の亮次さんは高校時代の同級生で、学生時代の遠距離恋愛も含めて9年のお付き合いでのゴールイン

披露宴ではその時の先生も出席されて、まるで同窓会のように賑やかだったそうです。

沙季さんは自らもブライダルのお仕事をされている、お綺麗な方。
この日はいつにもまして、誰よりも輝かれていらしたことでしょう。

お写真を拝見してもマリアさまのような優しい微笑が印象的です。 



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京子さんが三か月間心をこめて描かれたチューリップとマーガレットのウェルカムボードです。
きっと何よりのプレゼントになったに違いありません

お二人の末永い幸せを心からお祈りいたします


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2011/3/24

フレンチラベンダー  

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ラベンダーは本来、薬用・香料作物ですが、最近は園芸植物としてたくさん出回っています。
香料作物としてはイングリッシュラベンダーが有名ですが、フレンチラベンダーは花穂の先にうさぎの耳のような苞があることで華やかさがあります

フレンチラベンダーは別名をストエカスラベンダとも呼ばれます。
春から夏に咲く、半耐寒性常緑小低木です。

芳香はローズマリーに近いように思いました。

ラベンダーオイルはいろいろな薬用成分が含まれていて、アロマセラピーではストレス解消・不眠・心配や不安を解消したい時によく用いられるようです。

花言葉はラベンダーは「繊細」「優美」フレンチラベンダーは「私に答えてください」です。

風に吹かれ揺れるラベンダー畑の季節ももうすぐですね

今年も楽しみです。

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2011/3/21

笑顔  

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サザンカとツバキの間に生まれた品種でハルサザンカ「笑顔」という名前のサザンカです。

サザンカはツバキ科の常緑小高木で、山口県の指月(しづき)山・ 四国・九州と分布し、本州の東北地方以南の庭園や公園に広く植栽されています。

日本が原産地で江戸時代に長崎出島のオランダ商館に来ていた医師「シンベルク」がヨーロッパに持ち帰り、西欧に広まりました。

学名も英名もサザンカ(sasanqua)です。

雪白、淡紅、濃紅 そして絞りの花びらもあります。花が平らに咲くことと、花弁がひらひらと剥がれるように散るところが椿と異なります。

山茶花(さざんか)は椿の漢名「山茶」に由来します。
山茶花は最初は「さんざか」「さんちゃか」と読まれていたのが江戸時代に入り「さざんか」となまったものが定着していったようです。

古名は「こかたし」で、「こ」は小 「かたし」は椿。いまでも椿の実や木を「かたし」と呼ぶ地方があるようです。

この「笑顔」は優子さんのお宅のお庭でお母様が大切に育てられたものです。

描いている間もはらはらと落ちる花びらはとてもよい香りがしました。
そして可愛らしい花姿はおもわず笑顔をさそってくれました。

花言葉はサザンカが「困難に打ち勝つひたむきさ」
笑顔は「つつましやかな人」です。

山茶花を 雀のこぼす 日和かな    正岡子規     


今回の東日本大震災の被害に遭われ、困難な状況にある方々にも早く笑顔がもどりますことを心からお祈りいたします。






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2011/3/16

富春館  

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麗らかな春の日 お友達に連れられ行きました。
帆足家本家「富春館」http://www.hoashi-honke.jp/what.html
素敵なご主人と奥様にお会いできて、しばしお話をしたあと、お食事をいただきました。


クリックすると元のサイズで表示します素敵な空間で落ち着きます。

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桃の節句ということで、蛤のお吸い物にちらしずし。そして私の大好きな春野菜の天ぷら  他も手の込んだ、そして季節感のあるお料理の数々
目にも身体にも優しいお料理に気持ちもリラックスでしました。

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ここは食後のコーヒーや軽食をいただけるスペースですが、テーブルは酒樽をそのまま使ってありました。


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お雛様が出迎えてくれます

幕末から明治初期まで続いた酒蔵。そして帆足家はもう一つの顔として、南画家・田能村竹田、儒学者・頼山陽ら多くの文化人たちの自由なサロンとして門戸を開いたように、
再び門戸を開き、古き良きものと現代感覚を見事に融合させたサロンとしてよみがえっています。

4月24日は新ギャラリーオープンの日で 舞踏家「大野慶人」さんの踊りとキルト作家さんの展示があり、アフタヌーンティー付きで二千円で二時からだそうです
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2011/3/11

ガーベラ  

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キク科の多年草であるガーベラは、アジア、アフリカが原産で 日本へは明治時代に渡来しました。

現在は切り花向きの茎の長く伸びる品種や、コンパクトにまとまる鉢植え向きの品種などがあり 八重咲き・一重咲き、大輪から小輪までバラエティに富んでいます。
花色も私の子供の頃はガーベラ=赤だったのに、現在は白・オレンジ・ピンクなどたくさんみかけます。 


ピンクのガーベラの花言葉は「熱愛」「崇高な美」「崇高な愛」「童心にかえる」

ピンクのガーベラは崇高な愛や美を花言葉に持つので、大切な方へのプレゼントにぴったり
結婚式にもよく使われます。

またピンクのガーベラに包まれると優しい女性らしい気持ちになります。
セラピーの本によると、恋愛運upの花で自分の部屋に飾ったらよいそうですドキドキ

この絵の作者知英(ちえ)さんはこのピンクのガーベラがよく似合われています。

一輪でも優しい雰囲気の伝わる春を感じる素敵な作品です。

現在若竹園に展示中ですので、春を感じに行かれてくださいね



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2011/3/8

若竹園その二  

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先週また5点増えて華やかな展示になりました。



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秋の紅葉した葉、そして今回はレモンやゆずを描いた作品が多いのが特徴です。




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またまた新メニューを発見
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2011/3/2

若竹園作品展  

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昨日から1か月間大分市の府内五番街、若竹園本店http://www.wakatake.jp/
ティールームにてボタニカルアート作品展開催中です。

本店での作品展は7年間で12回目となります。
毎回楽しみに来ていただいているお客様もでき、有難く思っております。


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今回は四季おりおりの草花を30点ほど展示しております。
昨日、今日でもたくさんの方に見ていただけたようです。
お店と植物画が本当にマッチしていて、ほっとできる空間なんですよね

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昨日は抹茶、今日は煎茶と和菓子を頂いたところで メニュー帳を久しぶりにあけてみたらなんと美味しそうな抹茶ソフトもなかがあるではないですか

次回は是非とも食べてみます。
新しいメニューのようです。そうそう今回も出品されている方のご主人は毎日ここの抹茶ソフトを食べるのが楽しみとお聞きしました。

今回の作品展は30日まで開催しますので是非ともお試しくださいね
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