2011/5/27

お茶花の花束  

クリックすると元のサイズで表示します

いつも珍しいお茶花をもってきてくださるエイ子さんが今日も私の好きな花をたくさん花束にしてお持ちくださいました。

右から「ハナシノブ」「クレマチスモンタナ」「白のホタルブクロ」真ん中の白い小花が「ミツバシモツケ」
左のピンクが「京かのこ」

どの花も手にいれることが難しいけれど名前も素敵で心惹かれる花たちばかりです。

ずっとみていても飽きないし、京かのこは少しずつ可愛い花が咲いてきてます。

エイ子さんは大分で姫野園http://www.its-mo.com/c/%EF%BC%88%E6%9C%89%EF%BC%89%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AE%E5%A7%AB%E3%81%AE%E5%9C%92/DIDX_DKE,5673062/というお茶屋さんを営まれています。

40年間お茶花を特に栽培されていて、とてもお詳しいのですが それもそのはず還暦をとうに過ぎられてから大学の園芸科に入学され、見事卒業されたのです。

毎回珍しいお花をお持ちになってくださいますが、ホントにそれを見れる私たちは幸せです。

今も尚、エイ子さんの好奇心はおとろえることなく、いろいろなことに挑戦されています。

とにかくお元気で明るい太陽のような方なのです

この場をかりていつもありがとうございます




8

2011/5/20

由布院 市ノ坐  

クリックすると元のサイズで表示します

また一つ私のお気に入りの空間ができました。

「人と人が座して語らう」がコンセプトの 市の座http://www.ichinoza.jp/
こちらのご主人主催のお茶の美味しい入れ方講座を受講したのがきっかけで知ったこのお店
先日、新緑の由布院に行ってまいりました。

運よくカウンターに座れました。
お昼の定食を頂きました。
まずは呉豆腐
碗豆のすり流し ほうじ茶のジュレ写真にはありませんが宝石のようです。



クリックすると元のサイズで表示します

初鰹のたたき



クリックすると元のサイズで表示します湯葉と錦雲豚の博多揚げ・椎茸、厚揚げ


クリックすると元のサイズで表示します豆乳プリン 黒みつソースかけ


クリックすると元のサイズで表示します

お土産には「人と人」「人と町」おいしいものが結んでくれる縁(えにし)に願いをこめてつくられた「結豆腐」
をもとめました。 文句なく美味しいです。

どうぞこの町と皆さんとにたくさんのご縁がありますように



ご主人のお見送りで気持ちよく小旅行のスタートがきれました。



クリックすると元のサイズで表示します
6

2011/5/20

ラナンキュラス  



ラナンキュラスはキンポウゲ科キンポウゲ属の半耐寒性多年草です。

十字軍がヨーロッパに持ち帰り、改良を加えて、園芸用品種がつくられました。

和名は花金鳳花(ハナキンポウゲ)といいます。

冬から春にかけて開花しますが、薄い花びらが幾重にも重なっているのがおもしろいです。

いろいろな花色があり、生花をブローチにしたいくらいかわいい花です。

花言葉は「あなたは魅力にみちている」

良子さんは教室に通われて早10年

お孫さんがいるように絶対見えないくらいお若く、いつも笑いの絶えない花言葉どおりの魅力的な方です
クリックすると元のサイズで表示します

4

2011/5/17

ハボタン  

クリックすると元のサイズで表示します

ハボタンはアブラナ科アブラナ属の多年草です。
重なり合った葉が牡丹の花のように美しいことから「葉牡丹」と呼ばれるようになった。

冬の公園を彩る他、紅白の色合いがおめでたいとされ、日本の正月飾りとしても親しまれています。

キャベツやブロッコリーの仲間で葉がキャベツそっくりな事から「花キャベツ」の別名もあります。

ハボタンは日本で改良された観賞植物ですが、本来は野菜としてオランダから江戸時代前期に導入されました。

貝原益軒は『大和本草(やまとほんぞう)』(1709)で、ハボタンの祖と考えられているオランダナ(別名サンネンナ)を「味よし・・・・植えて後三年にして花開く」と書いて紹介しています。

花言葉は「物事に動じない」

最初に英子さんがお持ちになった時は、葉の重なりが多く、描くのは難しいと思ったのですが見事に仕上げられました。
普段はいろいろと話題豊富な楽しい方なのですが、このハボタンを描くときは違っていました

静かに描かれる英子さんといつもの笑いの絶えない英子さん、どちらも魅力的です

そのあと、節が伸びて黄色の花が咲いた姿も絵になりそうな風情でした。

4

2011/5/13

李白とカテリーナ  

クリックすると元のサイズで表示します

今日は現在ボタニカルアートの個展を開催させていただいている、大分センチュリーホテルの中にある 私のお気に入りの二つのレストランhttp://www.oita-centuryhotel.jp/restaurant/index.htmlをご紹介いたします。


クリックすると元のサイズで表示します
李白は大分で一番お気に入りの中華のお店です。
センチュりーホテルでの作品展も4回目となりますが、毎回作品展月は特にお世話になります。
なぜだかここに来るとほっとするのです。

特に大好きなメニューは「鶏肉の角切りキャシューナッツ炒め」「牛肉の細切りパイ生地包み」「豚肉の薄切りにんにく味冷製」「車海老のフライ中国風」です。

チャーハンや五目汁そばも美味しいですよ!

コースでもよいのですが、気軽に単品でビールやワインというのもこれからの季節はいいかもしれません







クリックすると元のサイズで表示します

一階にあるテラスレストラン「カテリーナ」は最近シェフも代わり、以前にましてますます美味しくなったように思います。
ランチもディナーも、メインデッシュを選んであとは新鮮サラダと多彩なオードヴルそれに飲み物はバイキング方式でお変わり自由
価格もリーズナブルです
私は一昨日10種類の野菜カレーをメインに選びましたが、ホントに10種の野菜がトッピングされていて、見た目もお味もとても気に入りました。
是非 カレー好きの方はお試しください

壁面には私の作品が三点ほど飾られてます

どちらもスタッフの方々の対応がきびきびしていて気持ちが良いです顔小顔
8

2011/5/8

大分センチュリーホテルでの個展  

クリックすると元のサイズで表示します

今日から大分センチュリーホテルでの個展が始まりました

今回で4回目、毎年一回開催させていただいています。

6月7日(火)までで最終日以外は朝9時から21時まで休みなく見ていただくことができます。

今回は新作が15点ほどあり、合わせて26点ほどの展示となっています。

これは中華料理店「李白」側の入り口から入って最初の作品。オリーブ・ブラックベリー・イシミカワの実を三種額に入れたものです。

次は秋の高原のコスモス・ワレモコウと続きます。

新作は白のクリスマスローズ、八重のクリスマスローズ、ふきのとう、姫こぶし、大文字草、スミレ、等々   爽やかな春を感じていただけたら・・と思います。

やはり私の好きな紫、ピンク、白が多くなりがちですが、赤い椿やイチゴ、ブルーのアジサイもピリリとスパイス役を果たしてくれてます。

喫茶コーナーにも大きな作品を5点展示しておりますので、そちらも是非お忘れないようご覧くださいませ。

皆様お待ちしております

8

2011/5/5

菜の花  

クリックすると元のサイズで表示します

菜の花は、アブラナ科アブラナ属の花で食用、観賞用、修景用に用いられます。

春、一面に広がる菜の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩になってます。

カブ、コマツナ、ハクサイ、キャベツなど野菜として栽培されているもが多く、切り花用に栽培されているのは、ハクサイの仲間が多いようです。
蕾の時期に摘んだものは野菜として出荷され、季節を味わえる一品として人気があります。


この菜の花は尚美さんが職場の方の畑から収穫された、ブロッコリーの菜の花ですその日に教室にお持ちになり、丁寧に描かれた作品です。
花が大きくきれいだったので花の部分を特に細かく描かれ、かわいい小さな額に入れられました

以前の落花生もその方のお宅のものです




クリックすると元のサイズで表示します

この葉の花はセイヨウカラシナで、近所に咲いていたものを裕一郎さんが最初は一株描かれ、次の週にはまた一株添えて、後の方はうすーく色付けられました。
遠近感がでて、菜の花畑の情景が浮かぶような作品になりました。

菜の花は俳句にもよく詠まれています。

葉の花や 月は東に日は西に   与謝蕪村

菜の花の遥かに黄なり筑後川   夏目漱石



花言葉は「早春」です。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ