2011/9/8

突抜忍冬(つきぬきにんどう)  



スイカズラ科スイカズラ属のつる性植物で、北アメリカの原産です。

花に一番近い葉は、二枚がくっついて一枚になり、そのまん中を突抜けるように茎が伸びて花を付けます。
見ていると面白いです。

開花時期は4月から7月くらいで、赤いラッパのような花を円心状に咲かせます。

一本だけ挿して茶花にすると楚々とした雰囲気を漂わせ、フェンスにからませてスクリーンにすると華やぐ といろいろな魅力をもった花です。

花言葉は「愛の絆」「献身的な愛」です。

お茶花を集めて育てていらっしゃるエイ子さんが教室にお持ちくださったものを弥生さんが描かれました。

つる性の特徴をとらえて、生き生き描かれている大作です



弥生さんもつきぬきにんどう同様いろんな魅力を持った方です。

NHK教室のアシスタントをしていただいてます。




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