2011/11/9

大分学研究会「第一回おでかけ例会」in竹田  

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10月23日の晴れた日曜日 大分学研究会「第一回おでかけ例会」in竹田 に参加させていただきました。

大分駅から九州横断特急でとても眺めの良い車窓を楽しむこと一時間で豊後竹田駅に到着しました。
この日の参加者は40名余り
バスにのり 竹田の新たな魅力を探るツアーの出発です。





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オオヤマザクラで樹齢300年程度らしいです。
鴻巣台公園は「西南の役」の激戦地で、桜の樹幹にも多くの銃弾がうもれていると言われているそうです。
桜の季節また訪れたいです。




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この坂を見た瞬間は、これは疲れるかも・・と思いましたが、やはり行ってよかった

先には 広瀬武夫記念館があります。

「坂の上の雲」でおなじみの広瀬中佐及び家族の写真、ロシア駐在時代の愛用品などを展示してあります。

尊敬する辻野先生(別府大学客員教授)の説明をお聞きし、ロシア時代の広瀬中佐とアリアズナとの恋物語の中にタイムスリップしたような気持ちになれました。
アリアズナ役の女優さんが竹田にいらっしゃるとのこと・・・
どんな想いをもたれるのでしょうか。



続いて瀧廉太郎記念館へ♪x3♪x3

東京で生れ、父の転勤で竹田に赴き、多感な少年時代を過ごした瀧廉太郎

東京音楽学校に入学後「荒城の月」をはじめ数々の名曲を発表。

留学先のドイツで病に倒れ、志半ばで帰国。

故郷大分で23才の若さでその生涯を終えました。

私は「荒城の月」を聴くとなんともいいようのない郷愁を感じえずにはいられません。 
大好きな唱歌でしたが、またこの竹田の地で聴くと尚更です。

瀧廉太郎コンクールでは多くの音楽家たちを輩出しています。


時々一人で口づさむんですよ春 高楼の♪x3





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長崎からもちこまれた美しいベル  サンチャゴの鐘
「HOSPITAL SANTIAGO 1612」という銘が刻まれています。

サンチャゴとはキリスト教の聖地だそうです。

とても清らかな音にちがいありません。

再び竹田の地でなり響くことを期待します。





src="/jun20/timg/middle_1319524218.jpg" border="0">クリックすると元のサイズで表示します
それから場所を竹田市役所に移して・・・・

まずは辻野功会長の開会のあいさつ

大分学研究会の趣旨と竹田市長と大分学との関係をわかり易く説明していただいた後、

首藤市長の「気の漂いのあるまち 竹田」と題して基調発表。

お話からは竹田市を愛する気持ちがひしひしと伝わりました。

心に残ったのは

「目標がなければチャンスが見えない。ビジョンがなければ決断できない」

というお話。
特に印象的だった言葉は「有由有縁」という川端康成が竹田を訪れ揮毫した言葉でした。

由あるがゆえに縁あり_、出会いを大切に、人と人。人と物とも出会いは偶然ではない。しっかりと意識してとらえていくようにという教えだそうです。





その後はお待ちかねの交流会

竹田名物「頭料理」お魚をあますところなく食べつくすという、もったいないという気持ちのあらわれの一品だそうですが、 本当に美味しかったです。
カボスとの組み合わせが絶妙です。  是非食べてみてください。お勧めです

特製ドレッシングがまた美味しい



次回は長湯のラムネ温泉の真珠の泡につつまれながらゆっくりお泊りしたいと思いながら
また九州横断特急で帰路についたのでした。

11月18日19日20日は竹楽(ちくらく)が開催されます。
詳しくはhttp://www.city.taketa.oita.jp/?page=top竹田市ホームページでご覧ください。





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