2011/12/3

「冬の旅」と雅子さん  

クリックすると元のサイズで表示します

11月30日iichikoグランシアタにて  宮本修 退官記念 「冬の旅」独唱会が開催されました♪x3

東京からこの日のためいらした雅子さんをはじめ数名とご一緒させていただきました。

先生は芸大時代からバリトン歌手であり、大分県立芸術大学を退官される現在まで、演奏家として指導者としてたくさんの業績を残されています。

なんとこの日はピアノ伴奏に世界的にご活躍され、現在湯布院在住の 小林道夫さんを迎えられ
ました。

「冬の旅」はシューベルトの31歳という若さで亡くなる前年の作品だそうです。
独唱会は初めての私は この「冬の旅」という曲の私の持つイメージが暗く、厳しいもの・・・だったのですが、聴き終ると思いがけず なぜだか穏やかな気持ちを感じることができました。


プログラムの冒頭に中山欽吾学長が述べられている中に

先生のご指導を見ていると、元来の天才的なジョークや言葉の隅々まで人を明るくさせる、身体ごと迫ってくる圧倒的な影響力をお持ちです。

とありましたが、まさに!!と思いました

がもともとの魅力と、日々の怠ることなき努力と研鑽なくしては なかったものだと今日また強く感じさせられました。

ますますの進化、ご活躍をお祈りいたします。











クリックすると元のサイズで表示します
翌朝は雅子さんも参加されちょうど誕生日だった浩子さんの誕生日会を以前一緒に描かれていたメンバーで

浩子さんおめでとうございます




クリックすると元のサイズで表示します

切れ分けたケーキと一緒に記念撮影


クリックすると元のサイズで表示します
写真を撮ってくださった さよ子さんです




クリックすると元のサイズで表示します
しばしコーヒータイム

久しぶりの雅子さんとの語らいで、皆さん描く様子もなく 次々と会話が弾みます



描いた時間はわずかでしたが 楽しい時間はすぐに過ぎ・・・またの再会を約束してしばしのお別れです。
9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ