2012/2/24

コンパル博覧会  

本日9時から大分市府内町のコンパルホールにて「コンパル博覧会」が開催されています。

ボタニカルアート(植物画)も20点ほど展示しています

コンパルでの教室が始まって約一年。

まだ初心者の皆さんですが、この作品展に向け本当にがんばって描かれました。

期間は日曜日16時までです。会場は三階の多目的ホール

他にも、いけばな、フラワーアレンジメント、書道いろいろ展示してあります。

スポーツイベントやお茶会も体験でき、ステージでも発表会があるようです。

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2012/2/15

ゼラニウム  

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フクロウ科テンジクアオイ属のゼラニウムは半低木状になる多年草です。

茎はやや多肉質で、高さ30p〜80pになります。

南アフリカ原産の原種からつくられた、交配品種がたくさんあり、花色も豊富。鉢花のロングセラーともなっています。

葉には独特の臭いがあり、班入りのものも多いです。

不思議なことにこの葉の臭いは西洋人には好む人が多く、日本人には嫌う人のほうが多いようです。

夏は暑さで花は少なくなり、春と秋の間に比較的長く花を楽しむことができるのもロングセラーたる所以でしょう

挿し木も容易で簡単に増やすことができます。

属名はギリシャ語の「こうのとり(pelango)」に由来し、果実に錐状の突起があり
こうのとりのくちばしに似ているためだそうです。

花言葉は赤は「君ありて幸福」、ピンク色は「決意」「決心」だそうです。

この絵の作者はセツさん前回のシエナ・ウインド・オーケストラの泉さんのお母様です。

難しい葉の質感をよく描かれています。
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2012/2/9

シエナ・ウインド・オーケストラ  

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五日の日曜日、アクロス福岡・シフォニーホールで開催されたシエナ・ウィンド・オーケストラhttp://sienawind.com/の演奏を聴きに行きました。

指揮は「題名のない音楽会」の司会をつとめられ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会にデビューを果たされ、世界的に活躍されている、佐渡裕さんでした。

実はクラリネットを演奏されている 飯島泉さんは教室のセツさんの娘さんで私も以前から交流させていただいていたので、今回の演奏会は去年から楽しみにしていました。




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会場は満員で、チケット発売と同時に完売だったそうです。

まずはバッハのトッカータとフーガニ短調BWV.565で、佐渡さんが舞台に立たれ、演奏されるとその世界に惹きこまれてしまうほどの圧倒的なものを感じました。

今回はロックテイストを加味した吹奏楽オーケストラの新境地に挑んだ内容で、ビートルズの曲や大河ドラマ「平清盛」の挿入歌などと馴染みのある曲もあり、二時間が短く感じました。

佐渡さんのトークもお人柄を感じさせる素敵な時間だったのもあり、短く感じたのかもしれません。

クラッシックのコンサートに行き慣れない私でも充分楽しめ、終わっても余韻の残る素晴らしいコンサートでした。

泉さんの演奏もソロで聴いてみたいです。大分出身でプロとして演奏会をこなしつつ、後進の指導に励まれている泉さん、私にはひときわ輝いてみえました

6月に大分でのコンサートが決定したそうです。
是非 皆様行かれてくださいませ♪x3

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