2012/3/1

サザンカ  

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サザンカ(山茶花)は、花の無い時期に咲く貴重なツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木です。

花色には桃色、赤、白などがあります。

日本が原産地で、江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんがヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まりました。

学名も英名もサザンカ(Sasanqua)

別名小椿ともよばれます。
椿に花も葉も似ていることからですが、花が平らに開き、花弁がひらひらと剥がれるように散るところが椿との大きな違いのようです。

花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」です。

  山茶花を 雀のこぼす 日和かな    
                           
                 正岡 子規

  山茶花の 花や葉の上に散り映えり

                 高浜 虚子

この作品は水曜日教室の敦司さんの作品です。
試行錯誤しながら二か月かけて描かれた大作です。

強面の精悍なお顔が時々緩む時の笑顔が素敵です

明日からの府内五番街「若竹園」での教室作品展にも出品されている作品です。

明日の様子は明日また更新しますね


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