2013/6/28

ハーブ  

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この一年ハーブやいろいろな野菜とお花を育ててらっしゃる千久代さんが毎週お持ちくださるもののなかで

ハーブを6種類描いたものです。

真ん中がカラシナと葉っぱの切れ込みが多いのがワサビナでサラダにして食べるとぴりっとして美味しいです

上から左回りにミント・カモミールはハーブティの定番でゆっくりリラックス効果が期待できるようです。
教室でも生葉を使い熱いお湯を注ぎお出しすることもあります!!

それから肉の臭みととり長持ちさせる効果があり肉料理によく使われるローズマリー

クレソンとセリは私の大好物でお浸しや胡麻和えにしてたべると美味しいです

薄黄色の花はルッコラの花です。
ルッコラの葉はイタリア料理によく使われて生食されることが多いようです。

千久代さんは底抜けに明るく、エネルギッシュな方です

私たちのためにもこれからも沢山の野菜育ててくださいね。

完全無農薬は大変でしょうから睡眠もたくさんとってください
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2013/6/19

昼咲き月見草  

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アカバナ科マツイグサ属の多年草です。

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)別名・リュウキュウツキミソウは、晩春〜夏、宵待草を桃色にしたような花を咲かせるアカバナ科マツイグサ属の耐寒性多年草です。

北米からの帰化植物で、丈夫で野生化していきます。

この絵の作者は栗林さんで、植物をはじめ何もかもお詳しい方です。

私はオオマツヨイグサも大好きなのですがなかなかあえません!朝にはしぼんでるのですもの。



高原に咲いているのを夜眺めるのが最高でしょうね


とにかく細密に描かれてます!!!!

昼咲月見草の花言葉はなかなかみつかりません!!が可憐な花姿から想像してみてくださいね。

因みにオオマツヨイグサは[ほのかな恋]、[秘められた情熱]です。
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2013/6/6

キャンディドロップ  

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フィゲリウス別名キャンディードロップという花です。

ゴマノハグサ科フィゲリウス属

南アフリカが原産の常緑亜低木です。
ごく低い木で、茎の根元が木質化しますが、上のほうは草のようです。草木と木本の中間的な性質をもっています。

フィゲリウスはギリシャ語で 太陽から逃げるの意味があるそうですが、実際には太陽に良くあてた方がよく育つようです。

細長い筒状のユニークな形の花が、うつむくように下を向いて垂れてさきます。

花色は赤のほかに、サーモンピンクがあります。

この作品は60歳過ぎて大学に行かれ樹木医の資格も持たれているエイ子さんが描かれました。

お茶花やユニークなお花といろいろ挑戦されています。

私も教えていただくことが多く、毎回たくさんのお花を持ってきてくださいます






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