2013/9/18

草間弥生展  

行ってきました!!

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草間弥生の永遠の永遠の永遠

大分市誕生100年記念事業・OBS大分朝日放送局20周年記念事業です。


いろいろなところで宣伝され県内外からすでに沢山のお客さまに来ていただいているようでした。 私が行ったのはちょうど6万人目の方がプレゼントをいただいた日だったので少し残念でした。



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入った瞬間からすべてが草間ワールド!!

体験するだけでも草間さんの活力に圧倒されてしまいます!!


海外で最も注目をうけ、ルイ・ヴィトンとの共同開発コレクションを発表するなど話題の人の作品展が大分市美術館で10月20日まで開催中です!!

まだ行かれてない方はぜひお運びくださいませ

次のシャガール展もとても楽しみで
さすがに芸術の秋です!!
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2013/9/10

リンドウ  

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リンドウ科リンドウ属の花です。

秋の代表花。花色は紫いろで9月か10月頃に咲きます。

このリンドウを描かれた悦子さんは去年の10月にお友達の優子さんとともに訪れられた大観望で見つけられ、可憐さに感動して描かれたそうです。

出会えたときの感動と可愛さがそのまま伝わってきます!!!



リンドウをは漢名で「竜胆」といい「りゅうたん」がいつの間にか「りんどう」になったらしいです。

根は古来健胃剤としてもちいられてきました。


切り花として大量栽培され早い時期から売られているリンドウは改良のすすんだ園芸種です。



けれど晩秋の野山に咲くリンドウをみつけた時には紫紺が美しく映え息をのむほどです!!

私も今年もまた出会いたい花です

リンドウが咲き終わると秋も終り、冬の訪れとなります


花言葉は「悲しみにくれているあなたを愛する」「貞淑」「正義感」




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2013/9/5

ナズナ  

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アブラナ科ナズナ属の越年草。別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。

「ぺんぺん」は三味線を弾く擬音語で、花の下についている果実の形が、三味線の撥(ばち)によく似ていることから のようです

ナズナの語源にはいくつかの説があるそうです。愛すべき菜 というところから、撫菜(ナデナ)から由来するとも、密生するところから、馴染む菜がナズナに転化したともいわれます。

どちらにしても浩子さんが描かれた、この絵をみているとどちらもそうそうと思ってみてしまいます。

小さく、目立たないけど良く見るとほんとにかわいい花と果実です。

春の七草のひとつで若苗を食用にします。

  せり なずな おぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ
  これぞ七草

という歌があるそうです。

お正月料理の食べすぎを感じる7日に七草粥を食べるとほっとして身も心も温まる思いがします。

最近はセットで出回っているので手に入りやすいです。

これからも伝えたい習慣の一つのように思います。


根も細かく描かれ、葉の微妙な色の変化もとらえられた生命力を感じる作品です





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