2013/12/4

国立故宮博物院  

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芸術と食欲の秋をいいことに久しぶりのブログ更新でした!!

今回は10月の中旬に行った国立故宮博物館のことを思い出しながら書きますが、まだまだいろいろな出来事、小宮先生の出版記念作品展に東京まで4人で伺ったことなど・・・・

あります!!

年末、年始までぼちぼち更新していきますね。


国立故宮博物館は1925年に北京の紫禁城、すなわち名称の由来となった「故宮」で設立されました。1931年日本による中国侵略戦争の戦火、終戦後は中国国内での内乱から美術品を守るべく海をこえ台湾の地に輸送

1965年、現在の台北士林に博物院が再建されました。

現在では世界四大博物館の一つに名を連ねています。

宋・元・明・清時代の宮廷における極めて豊かな至宝、約65万点が収蔵されています。

とにかく私たち娘・母との珍道中の中ゆっくりと、全部見ることは不可能

とりあえず有名な何点かをこの目に収めたのでした。

ゆっくり堪能するには少なくとも丸一日はかかります


翠玉白菜(ツエイユイーバイツアイ)は翡翠の原石の色合いを見事に生かして白菜を表現。
清廉潔白を象超する白菜。その葉には多産(子孫繁栄)を意味するキリギリスとイナゴが一匹ずつ彫られている。この作品は清朝末期の光緒帝の妃が暮らしていた離宮に保存されていました。
そのため、妃の嫁入り道具だったのではとかんがえられています。

私は個人的には青磁の碗に心ひかれました。

三希堂(サンシータン)という四階にある眺めのよいレストランでの点心料理がとても美味しく良かったです。
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