2018/9/4

クサレダマ  

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この作品は光子さんがエイ子さんが育てられた草花を描かれた作品です。

クサレダマは草連玉と書きます。

サクラソウ科の多年草で地下茎を引いて群生します。

茎は細く直立し、高さ60〜80pで、長さ5pほどの細い葉を3、4枚ずつ輪生し、葉柄はありません。

7月ころ、上方の節ごとに花穂を出し、黄色花を多数つけます。

花冠は深く5裂し、雄しべは5本です。

名前はレダマ(マメ科)に似た草の意味です。

原野の湿地帯に生え、北海道から九州、さらに東アジアに分布します。

黄色花からイオウソウ(硫黄草)の名前もあります。




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