2018/10/30

ゲットウ  

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真佐子さんが東京展で入選された作品です。
ショウガ科の多年草です。
高さ約3p。初夏、芳香のある白い花が咲きます。

小笠原・沖縄および南西諸島の山野に生え、鑑賞用に栽培もされます。

生葉は包装に、茎は乾燥してマット・漁網などの繊維に利用されます。

種子は民間薬として健胃剤に使用されます。

花は光沢のある淡紅色で、3本あるおしべのうち2本は唇弁状になって、赤と黄の鮮やかな縞があります。

観賞用とともに葉の繊維を利用するために栽培されます。
6

2018/10/23

パンジー  

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この作品は自宅教室の英昭さんの作品です。

英昭さんは金つぎを教えられてる先生です。

スミレ科の半耐寒性一年草です。
和名をサンシキスミレ(三色菫)とよびますが、欧米ではビオラ・トリコロルを訳いたものです。
日本ではこの系統のものを全てパンジーの名前でよんでいますが、欧米では、ビオラ・トリコロルのうち園芸品種のパンジーとよび、野生種の系統はハートシーズと呼んで区別してます。

北ヨーロッパ原産のスミレから改良されたもので、花の花壇、鉢植え用とする他、切り花にも利用します。

栽培はすでに、近世紀の始めにはヨーロッパの庭園で行われたといわれるが、その種類は野生種にちかいものであったらしいです。

hihonnには江戸時代に渡来し、ユウチョウカ(遊蝶花)などと呼ばれて親しまれてきましたが、品種改良に着手したのはそれほど古くはないです。

高さは15〜30p、茎はややこしい直立するが横に広がり、多数分岐します。

基部の葉は卵円形ですが、上部はやや細長いへら状になります。

花は葉腋(ようえき)から出る1花柄の先に10月花を咲かせるつけ、花径は3pから12pまであり、小・中・大輪種があります。

花色は黄、紫、黒の三色が主体をなしますが、その他、青、白、赤褐、橙色などがあり、またこれらの色の複色のほか、ほぼ一色の単色種もあります。

開花期は11月から翌年の6=7月におよびますが、普通は3月から5〜6月までが鑑賞の適期です。

日本には江戸時代に渡来し、ユウチョウカ(遊蝶花)などと呼ばれて親しまれてきたが、品種改良に着手したのはそれはど古くはありません。

ウカ(遊蝶花)などと呼ばれて親しまれてきましたが、品種改良に着手したのもはそれほど古くはありません。

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2018/10/23

ナス  

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この作品は大道公民館教室のカヨさんの作品です。


カヨさんはお裁縫がお得意でよくご自分で作られてます。

ナス科の一年草で熱帯では多年草です。

インドが原産です。

古くから栽培され高さは約80p。葉は卵形です。

夏から秋にかけ、薄紫色の花を開きます。果実は倒卵形・球形・長形などで、果皮の色は普通暗紫色です。

夏の季語です。



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2018/10/16

アジサイ  

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この作品は去年の梅雨の時に描いたものです。

ユキノシタ科の落葉低木で高さ1〜1.5メートルの株立ちになり、若枝は緑色で太いです。

葉は対生し、公楕円(こうだえん)形または倒卵形で長さ8〜15p、先はとがり、縁に三角状の鋭い鋸歯(きょし)があります。

葉質はやや厚くて、滑らかでつやがあります。

6〜7月ごろ枝先に球状で大形の集散花序に淡青紫色の中性花(装飾花)からなる花を多数つけます。

4〜5個ある萼片(がくへん)が大形の花弁状に見え、縁に鋸歯が出ることもあり、花弁は小さいです。

雄しべ、と雌しべは退化して小さく、果実ができません。

ガクアジサイを母種として日本で生まれた園芸品種で奈良時代からあったといわれます。

名前は青い花が固まって咲く様子から名づけられました。広く公園や庭園に植えられ、名所が各地にあります。

花が青紫色で中性花の萼片が皿状につぼまるウズアジサイ、花が八重咲きになるヤエアジサイなど品種が多く、セイヨウアジサイ(ハイドランジャ)はヨーロッパでアジサイを改良したものです。

ヨーロッパへは1789年に、日本から中国に渡っていたアジサイをバンクスJoseph Banksがイギリスのキュー王立植物園に導入したのが初めてで、その後ヤマアジサイ、ベニガクなども渡って交雑育種され、多くの園芸品種が育成されました。白、桃、紅、赤、青などの花色や大きさに変化があり、矮生(わいせい)で花が咲く品種もあります。日本にも逆輸入され鉢植えや公園などに広く用いられています。日本に自生するものは北海道、本州北部に分布するエゾアジサイのほかにアマチャ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなどがあります。

アジサイは娘の一番好きな花です



6

2018/10/9

ライラック  

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この作品は大道公民館教室のセツさんの描かれた作品です。
セツさんは北海道のご出身です。
教室のとき美味しいコーヒーを淹れてきてくださいます。

ヨーロッパ原産です。
ライラック(英語:Lilac,学名:Syringa vulagaris)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹です。

フランス語からリラ(Lilas)とよばれます。

和名はムラサキハシドイ(紫香花)

日本では4〜5月に紫色・白色などの花をさかせます。
日本には近縁種ハソドイ(Syrirga reticulata)が野生して6〜7月に花が咲きます。


花言葉は「友情」「青春の思い出」「純潔」「初恋」「大切な友達」

西洋では「puide(誇り)」・「beauty(美」

ちょうど東京の作品展で三人合流させて楽しまれたようです。




4

2018/10/5

ヒマラヤスギ  

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この作品は依然にノブドウで登場いただいた悦子さん。
コンパル教室をお手伝いしていただいてます。

今回も東京の作品展で入選されました。

ヒマラヤ属ヒマラヤは、マツ目マツ科の属の一つです。

高さは40メートル〜50メートル、時には60メートルにまでに成長し、幹の直径は3メートルに達します。

樹冠は円錐形で、地面に水平葉な枝と垂れ下がった小枝があります。

針のような形をした葉はほとんどが2.5〜5pの長さで、時には7pに達することもあります。

細長く厚さは1mmほどです。

芽は長く単独で生えるものと、短く20〜30個で集団で作るものがあります。

色は明るい緑から青緑に変化します。

雌花の松かさは樽形で、7〜13pの長さで5〜9pの幅があります。

成熟(12か月)すると崩壊し、翼状の種子を落とします。

雄花の松かさは4〜6pで、秋に花粉を放出します。

ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきました

アーユルヴェーダでは、ヒマラヤスギには病気を治す力があるとされてます。



3

2018/10/2

レモン  


この作品は前出の弥生さんの新作です。今年の日展会館に10月5日6日7日に展示されます。

入選は常連です。

ミカン科の常緑果樹です。柑橘類の一種。高さ4〜5メートルになります。
幅は約5pで、翼葉がありません。花は枝(ようえき)部に単性またに総状につき、変異が多いです。
花弁は長くかつ大きく、外面は帯紫色で、内面は白色で多数で分離し、葯は長いです。

周期開花性がありますが5〜6月の開花が多いようです。

果実の収穫は10月から翌春に多く行われます。

しかし、アメリカのカルフォルニアでは周年収穫され、1〜5月最盛期です。

果実は香気に富み、120〜200グラム。

果皮は淡黄色で柔らかいです。

原産地はインドのヒマラヤ山脈東部山麓で、12世紀ころ、または十字軍の東征のころ(13世紀)ヨーロッパに。伝わりました。

周年、気候温暖な、夏冬の少ない乾燥地でよく育ち、カリフォルニアや地中海地方で多く栽培されます。

日本は、夏は高温多湿、冬は低温すぎるので、そうか病、、寒害などが多く表れて栽培は難しいとされてます。。主要品種にはユーレカレモン、ゼノアレモンなどがあります。

日本では年間7.2マントン、141億円を、主としてアメリカから輸入してます。

私は母が栽培したレモンを形は不ぞろいですがいただいて、レモネードとかに使ってます
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