2018/10/23

パンジー  

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この作品は自宅教室の英昭さんの作品です。

英昭さんは金つぎを教えられてる先生です。

スミレ科の半耐寒性一年草です。
和名をサンシキスミレ(三色菫)とよびますが、欧米ではビオラ・トリコロルを訳いたものです。
日本ではこの系統のものを全てパンジーの名前でよんでいますが、欧米では、ビオラ・トリコロルのうち園芸品種のパンジーとよび、野生種の系統はハートシーズと呼んで区別してます。

北ヨーロッパ原産のスミレから改良されたもので、花の花壇、鉢植え用とする他、切り花にも利用します。

栽培はすでに、近世紀の始めにはヨーロッパの庭園で行われたといわれるが、その種類は野生種にちかいものであったらしいです。

hihonnには江戸時代に渡来し、ユウチョウカ(遊蝶花)などと呼ばれて親しまれてきましたが、品種改良に着手したのはそれほど古くはないです。

高さは15〜30p、茎はややこしい直立するが横に広がり、多数分岐します。

基部の葉は卵円形ですが、上部はやや細長いへら状になります。

花は葉腋(ようえき)から出る1花柄の先に10月花を咲かせるつけ、花径は3pから12pまであり、小・中・大輪種があります。

花色は黄、紫、黒の三色が主体をなしますが、その他、青、白、赤褐、橙色などがあり、またこれらの色の複色のほか、ほぼ一色の単色種もあります。

開花期は11月から翌年の6=7月におよびますが、普通は3月から5〜6月までが鑑賞の適期です。

日本には江戸時代に渡来し、ユウチョウカ(遊蝶花)などと呼ばれて親しまれてきたが、品種改良に着手したのはそれはど古くはありません。

ウカ(遊蝶花)などと呼ばれて親しまれてきましたが、品種改良に着手したのもはそれほど古くはありません。

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2018/10/23

ナス  

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この作品は大道公民館教室のカヨさんの作品です。


カヨさんはお裁縫がお得意でよくご自分で作られてます。

ナス科の一年草で熱帯では多年草です。

インドが原産です。

古くから栽培され高さは約80p。葉は卵形です。

夏から秋にかけ、薄紫色の花を開きます。果実は倒卵形・球形・長形などで、果皮の色は普通暗紫色です。

夏の季語です。



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