2018/11/8

パプリカ  

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この作品は大道公民館教室の佑子さんの作品です。

この自分で栽培されたものを描かれた作品です。

ハンガリーとスペインを主産地とするカプシカムペパーの一種です。
日本では甘トウガラシともいわれています。

熟した果実は鮮やかな赤橙(せきとう)色または赤色で、甘ずっぱい香りとほろ苦味を持ち、これを乾燥、粉末にしたものは着色香辛料として市販されています。

産出国のスペイン、ハンガリーでは、重要な輸出原料であるパプリカの独占を守るため、種子のついたものの輸出を禁止し、すべて粉末で輸出し、果実の原形は入手できませんでした。

ヨーロッパの有名料理、ローゼン・パプリカはパプリカの赤色を特徴とするもの、またハンガリアン・グーラッシュにも大量に使われますが、パプリカは香り弱く辛味のない香辛料なので使い過ぎの心配がないので、ゆで玉子、チーズ、マッシュポテト、ポテトサラダなど白っぽい料理の彩りにふりかけて使われます。

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