2019/6/11

アルストロメリア  

この作品は大道公民館教室の祐子さんの作品です。


自宅に咲いたアルストロメリアを描いた作品です。

アルストロメリアは南米チリを中心にペルー、ブラジル、アルゼンチンなどの国々で約60〜100の野生種が分布してます。
砂地などの乾燥した場所で生育してるのや、森林で育つものもあるなど品種によって
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生育地も異なります。
和名ではユリズイセン(百合水仙)と呼ばれています。

花は年に一回春から夏の間に咲く一挙咲きですが生育する場所や環境によっては長期間咲き続けるのもあります。

最盛期は5月〜6月ですが、四季咲きの品種は春から晩秋までに✿を咲かせます。
花の色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには筋状の模様がいるのが特徴です。


アルストロメリアの花の最大の特徴が花びらにある筋状の状班(スポット)と呼ばれる模様です。
これは虫を呼び寄せて自分の花粉を運んでもらうために入った模様だとされています。
現在は品種改良によって改良が進みこの模様を持たないスポットレス品種が出回りました。

祐子さんはほかに気功など多趣味でお話しも皆さん愉しみです。
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