2019/7/23

ナンキンハゼ  

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この作品はNHK教室の最長老修一さんが庭のナンキンナゼを描かれたのもです。

最長老といっても毎日のようにゴルフやボランティア活動をれれていて気持ちも見かけもとてもお若いです。
灯台草(とうだいぐさ)科。

開花時期は7月
中国、東南アジア原産。
花は夏。葉と同じような色なので目出たない。
実は緑から白っぽくなります。

昔は実の皮から:ろうそく:用の「ろう」を採ってたようです。
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2019/7/23

紫露草(むらさきつゆくさ)  

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この紫露草はNHK教室の恵理子さんの作品です。恵理子さんは30歳から彫金を始められて30年間プロとして活躍されてきて今はすっぱりやめられたそうです。プラチナリングの素晴らしい作品をみせていただきました。
しかしそのセンスが構図に現れている気がします。

Tradescantia:ムラサキツユクサ
reflexa:強く反曲する、反曲した

Thadsocantia(トラデスカンテイア)は17世紀のイギリスのチャールズ1世の庭師「Tradescant」の名前にちなむそうです。

高さ50pほどで小さい花の「紫露草」と高さ1mほどで大きめで色数豊富な花の大紫露草があり厳密には区別されるが、普通は両方とも「紫露草」の名前で呼ばれることが多いようです。

くっきりした花弁で色はピンク、紫、青紫。
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2019/7/21

草花たち  

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臼杵から通ってくださってる茂子さんの作品です。
ヒルザキツキミソウ、ピペリカム、イソトマ、セイジ、アカバナユウゲショウなどの草花を最初に構図をきめて毎回丁寧に描かれた作品です。

ヒルザキツキミソウはあかばな科マツヨイグサ属の花です。

0enothera(オエノセラ)は、ギリシャ語の「oinos(酒)+ther(野獣)」が語源です。
根にブドウ酒のような香りがあり、それを野獣が好むため、らしい。

開花時期は5月から7月末ごろ

北アメリカ地方原産。初夏から夏にかけて咲きます。

ピンク色のやや大きめの花びらです。

名前には’昼間’とありますが夕方以降にさいてるのもみかけます。

別名「昼咲桃色月見草」

茂子さんが草花への真摯な気持ちで描かれた作品と感じます
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2019/7/13

コスモス  

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こ絵は公民館教室に長年通っていただいてるエイ子さんの作品です。
エイ子さんはお話が楽しく好奇心旺盛なかたです。

7月20日午前能楽堂で古い帯をといてテーブルクロスを作られるそうです。
楽しみです。
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