2011/4/27

椿  

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ツバキは「世界三大花木の一つ」で、その魅力は花の大小、さまざまな花形の妙、そして彩色の出方、と千差万別というところです。 世界中でなんと数千種類もが栽培されているそうです。
静寂そのものの和風好みの花から、このうえなく華麗で装飾的な花まであり、コレクションする楽しみは格別のようです。

このツバキたちは優子さんのお母様がお庭に植えられ、丹精込めて育てられ、今年咲いたものの一部です。


椿もこんな感じで飾るとまた違った趣があります。



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黒椿です。
ホントにめずらしい種類で、実物はもっと黒が強い感じです。



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ピンクは「長寿楽」でみているとほのぼのとして、優しい気持ちになります。


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そしてこの絵は丸い大きなな実の頃から花が咲くまでを優子さんが描かれた傑作です。

「吹上絞り」という種類だそうです。

葉の光沢や質感がよく表現されており、実の割れたところも上手く描けていてこれぞボタニカルというような作品ですね。

椿の世界も奥が深いようです。
鳥たちが甘い密をなめにやってきますが、同時に花粉を雄しべにつける役目も果たします。

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