2011/4/12

セッコク  

クリックすると元のサイズで表示します

セッコク(石斛)はラン科セッコク属の岩の上や大木に着生する着生植物です。

古来より漢方薬として用いられ、健胃、解熱、強壮作用などがあります。
また声を美しくするとされていて美声薬としても用いられるそうです。

蕾の時に全草を採取して、日干しにして用いるようです。

四月ごろ白、または薄いピンク色の花をさかせます。

花言葉は「私を元気づける」「思いやり」「まごころ」です。

江戸時代より古典園芸植物としても栽培された歴史があり、東洋ランとしての名称は「長生蘭(ちょうせいらん)」です。

この作品は「NHK教室の王子」こと康さんの作品です

康さんは自宅で育てられたセッコクを蕾の頃から咲き終わるまで大切にお持ちになり、持ち前のデッサン力でかなり細密に丁寧に描いてくださいました。

現在は次のランを制作中です。
次作もかなり期待できそうですよ



5



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ