2012/9/19

トケイソウ  

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トケイソウ(時計草)はトケイソウ科トケイソウ属の常緑つる性低木です。

原産地はペルー、ブラジルなどの中南米です。

花弁を時計の文字盤、雌雄シベを時針に例えて命名されたそうです。


欧米では十字架にかかるキリストを連想してキリスト受難の花という意味でパッションフラワー(Passion flower)と呼ばれます。

花期5〜9月にかけてで、直径8センチくらいの花はまさに「時計の文字盤」です。

花色は赤・紫・白など園芸種も含めると数百種あるようです。

このトケイソウは優子さんが描かれた作品ですが、自宅のトケイソウを二カ月ほどかけて丹念に細部まで描かれてます。

薄紫にはコバルトバイオレットを使い、このもっとも複雑な種類のエキセントリックな形状を見事に表現できているように思います。

蕾も葉も蔓も細密です!!

「パッションフルーツの実」は「果物トケイソウ」の実です。

この花にはどんな実がつくのでしょう!!

楽しみですね



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