2012/9/25

ブリヂストン美術館  

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大好きな空間ブリヂストン美術館に「ドビュッシー、音楽と美術ー印象派と象徴派のあいだで」を観にいきました♪

クロード・ドビュッシーは、19世紀から20世紀初めにかけて活躍したフランスを代表する作曲家です。
そのドビュッシーが生きた時代は、音楽や美術、文学、舞台芸術が、互いに影響し合い、ときには共同で作品をつくりあげていたそうです。

ドビュッシーは作曲家の中ではその代表的な人物だったようです。

先日観た映画「ミットナイトインパリ」の時代の少し前アールヌーボーの時代でしょうか!?

パリのサロンの中に舞い込んだ気持ちで鑑賞することができました。


直筆の楽譜の美しさとジャポニズムにも焦点があててあったのが印象的でした。




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ドビュッシーの生誕150年を記念して、オルセー美術館とオランジュリー美術館、ブリヂストン美術館の共同開催で10月14日が最終日です。

こちらに帰ってからも「月の光」や「パスピエ」♪x3を聴きながら、買い求めた図録を眺めています
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