2018/9/18

チリアヤメ  

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この作品はコンパル教室の松子さんの作品です。
毎日の散歩での様子を観察しながら描かれてます。

チリアヤメは、芝生の中などで散らばるように点々と可憐な花を咲かせ、小さいながらも鮮やかな濃いブルーの色がよく目立ちます。

花は朝開いて夕方にはしぼむ一日花ですが。次々と咲き続けます。

草姿が小さいわりに花は大きく花径は3センチくらいです。

三枚の丸みのある花弁(外花被)が広がり、プロペラのようにみえます。

中心部には濃淡の模様が入り、3枚の小さな花弁(内花被)があります。

夏の間は休眠していて、秋にひだのある針状の葉が四方に数枚出ます。

球根は小さな紡錘形で下方に伸長肥大し、さらにけん引根で引っ張られて地中深くにもぐっていきます。

日本へは大正4〜5年に入ったといわれます。

関東地方以西の平野部では野生化している場所もあり、条件がよいとこぼれダネで自然に増えます。


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