2018/9/27

どくだみ  

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この作品は久仁子さんの描かれた作品です。
久仁子さんは年齢にはとてもみえないすらりとしたお奇麗なかたです。
おもてなしも上手で料理のレパートリーをたくさんお持ちです

ドクダミ科の多年草、独特の臭気があります。
地下茎は白く、横走します。
高さ20〜50センチメートル。葉は互生し、心臓形または広卵形、裏面は紫色をおびます。

托葉(たくよう)は葉柄と合着して鞘(しょう)状となります。

花序は穂状で頂生し、基部には白色で花弁状の大きな包葉が4枚あり、全体が一つの花のようにみえます。

花は小さく、両性で花被(かひ)を欠きます。

日本では十薬(じゅうやく)重薬(じゅうやく)ともよび、解毒作用があるため、腫れ物、高血圧症、肺壊疽、肺結核、感冒、蓄膿症、痔、便秘などの治療に用います。





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