2018/10/5

ヒマラヤスギ  

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この作品は依然にノブドウで登場いただいた悦子さん。
コンパル教室をお手伝いしていただいてます。

今回も東京の作品展で入選されました。

ヒマラヤ属ヒマラヤは、マツ目マツ科の属の一つです。

高さは40メートル〜50メートル、時には60メートルにまでに成長し、幹の直径は3メートルに達します。

樹冠は円錐形で、地面に水平葉な枝と垂れ下がった小枝があります。

針のような形をした葉はほとんどが2.5〜5pの長さで、時には7pに達することもあります。

細長く厚さは1mmほどです。

芽は長く単独で生えるものと、短く20〜30個で集団で作るものがあります。

色は明るい緑から青緑に変化します。

雌花の松かさは樽形で、7〜13pの長さで5〜9pの幅があります。

成熟(12か月)すると崩壊し、翼状の種子を落とします。

雄花の松かさは4〜6pで、秋に花粉を放出します。

ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきました

アーユルヴェーダでは、ヒマラヤスギには病気を治す力があるとされてます。



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