2018/12/18

ワレモコウとスカビオサ  

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ワレモコウは草地に生える多年生草本です。
地下茎は太くて短い。

根出葉は長い柄があり、羽状複葉、小葉は細長い楕円形、細かい鋸歯があります。秋に茎を伸ばし、その先に穂状の可憐は花をつけます。

穂は短く楕円形につまり、暗紅色に色ずきます。

源氏物語にも見える古い名称です。

漢字表記においては我木香、我毛香、我妹紅など様々に描かれてきましたが、「〜もまた」を意味する「亦」を「も」と読み、「吾亦紅」と書くのが現代では一般的です。

マツムシソウは草丈はおよそ60〜90pで、葉は対生し、羽状に裂けます。
夏から秋にかけて紫色の花をつけます。

マツムシ(スズムシ)が鳴く頃に咲くことが和名の由来であるという説があります。

薬草として皮膚病などに用いられることもあります。



花時期は8〜10月。

葉を出して冬を越し、花を付けてから枯れる冬型一年草ですが高地では枯れずに二年目の葉を出す多年草です。
マツムシ(スズムシ)が鳴く頃に咲くことが和名の由来であるという説があります。

薬草として皮膚病などに用いられることもあります。

この作品はコンパル教室の松子さんの作品です。
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