2019/7/21

草花たち  

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臼杵から通ってくださってる茂子さんの作品です。
ヒルザキツキミソウ、ピペリカム、イソトマ、セイジ、アカバナユウゲショウなどの草花を最初に構図をきめて毎回丁寧に描かれた作品です。

ヒルザキツキミソウはあかばな科マツヨイグサ属の花です。

0enothera(オエノセラ)は、ギリシャ語の「oinos(酒)+ther(野獣)」が語源です。
根にブドウ酒のような香りがあり、それを野獣が好むため、らしい。

開花時期は5月から7月末ごろ

北アメリカ地方原産。初夏から夏にかけて咲きます。

ピンク色のやや大きめの花びらです。

名前には’昼間’とありますが夕方以降にさいてるのもみかけます。

別名「昼咲桃色月見草」

茂子さんが草花への真摯な気持ちで描かれた作品と感じます
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