2009/7/27

コバンソウ  

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コバンソウ  「素朴な心」「お金もち」

コバンソウ(小判草)はイネ科コバンソウ属の一年草。地中海沿岸の原産で、日本には明治時代に鑑賞用として渡ってきた。
現在も花壇用やドライフラワー・鑑賞用などに栽培されているが、道路の端や荒地などに野生化したものもある。
小穂(しょうすい)の形と熟した時の色具合から小判に喩えられ、コバンソウと名付けられた。
別名の俵麦(タワラムギ)は小穂を麦の俵に見立てたもの。
穂が黄金色になる姿は、まさにコバンソウの名にふさわしい。

だが、実際は私には最初に学生のエイ子さんが持ってきて下さったときには、小判と言うより昆虫に見えた

それくらいなのでおもしろい植物とは思ったけれど、描く気にはならなかった。
が 優子Sさんは違っていて「かわいい 描いてみましょう」と言ってすぐにとりかかられた。

毎週ごとに様子が変わり、新たな発見をするのが楽しかった。
絵でもわかるように、青い時が蕾の状態で、だんだん色付くと開いてくるのです
そしてこれは優子Sさんの大発見なんですが、葉の片側だけにウェイブのある個所があるのです~~~
こういう事が、私たちの秘かな楽しみでもあります。
同じ優子さんがなぜか三人もいらっしゃるのでイニシャルを今回からいれることにしました。
それから一年たち、今優子Sさんのお宅の玄関前にはコバンソウが風に揺れています。



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