2009/10/27

いちょう  

クリックすると元のサイズで表示します

中国原産の落葉高木。高さは20〜30m。
イチョウは色付いた時の美しさから、街路樹(銀杏並木)として、植えられているところも多いようです。

イチョウという名前は中国名、「鴨脚(イーチャウ)」が転訛して和名になったということです。
アヒルの足のような形の葉は、秋には黄色く黄葉し、落葉する。
中央の切れ込みがない葉もあり、よく見ると、細かい葉脈はふたまたにわかれ、その先がまたふたまたに分かれている。これを二又状脈という。

雌雄異株(しゆういしゅ)の木で、花弁を持たない不思議な花を咲かせます。花期は4月末〜5月で、風媒花といい風により受粉します。

イチョウの実(正式には種子)は銀杏(ぎんなん、ぎんきょう)といい、殻を割って調理されます。
表面が白くて、つるつるしているものが新鮮です。
種子は熱すると半透明の鮮やかな緑になり、彩りを兼ねて茶碗蒸しなどの具に使われたり、酒の肴としても人気があります。ただ、独特の苦味と若干の臭いがあるために敬遠する人も多いらしいのですが
私は大好きで、食べ過ぎをいつも気にしながらもついつい手がのびてしまうほどですが・・・
しかし、子供さんはあまり摂りすぎるとまれに中毒をおこすこともあるようです。

大人でも適量は20粒くらいだとか・・・
栄養は滋養強壮の食品として昔から食べられていたほど豊かです。

簡単で美味しいお気に入りの食べ方は、紙ぶくろに少し穴をあけたぎんなんと塩少々を入れ、電子レンジで2分ほど熱するだけ
もちもちして美味しいです

作者の直子さんは好きな音楽や洋服などがとてもよく似ています。
ついこの間は私が欲しいと思っていた服を直子さんがきていて、悔しいことにはとても似合っていた ということがありましたドレス

何でも着こなしてしまう、スタイルもいいしお綺麗な方ですが、一番の魅力は男前なところです
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ