2009/11/21

フユイチゴ  

クリックすると元のサイズで表示します

これも私にとっての宝石の一つです

本州の関東南部から西の地方と四国、九州、東南アジアに分布する常緑小低木
山地の林内に生える。茎は直立、または斜上して高さ30pくらいになるが、むしろ地表をカバーしている地被植物といってもよく、つる状で各節から発根し、ふえる。
葉の表面はつやがあり、裏は軟毛が密生している。

夏に葉腋から花茎をだして、5〜10個の白い花を咲かせ、果実は冬がくると赤く熟す。食べても美味しく、ジャムにもできます。

冬イチゴとはその名のように冬の間、雪の下でも赤い実をつけていることからつけられた。別名「寒イチゴ」ともいいます

草花の休眠期の冬 この赤い実をみつけるとホントに可愛くて、幸せな気持ちになります

上野の森がお散歩コースの浩子さんもこの可愛らしい実に惹かれて描かれました。
葉裏と表の違いが細密に描かれています。
浩子さんと私はホントに驚くくらいにいろいろのものの好みが似ています。
東京でカード類だけを何万種類もおいてあるお店を別々に訪れた時、同じものを買っていた時も驚きました


0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ