2019/4/2

作品展  


昨日から大分銀行ロビーで作品展を開催してます。
HNK教室・コンパル教室・大道公民館教室・自宅教室の皆さんの力作30点を展示してます。

下日皆様お運びくださいませ。
2

2019/3/19

ばら  

クリックすると元のサイズで表示します

ル・ドゥーテの赤いバラに憧れて描きたいばら。花言葉は「情熱」「あなたを愛する」「真実の愛」描くのは難しい。
4

2019/3/14

かのこゆり  

クリックすると元のサイズで表示します
3

2019/2/19

河津さくら  

クリックすると元のサイズで表示します

津久見四浦半島に河津桜を見に行きました。
カワズサクラは日本にあるサクラの一種です。
オオシマサクラとカンヒザクラの自然交配種であるとされてます。

今が満開でした。
これからはサクラの季節
上空から眺めると河川敷に敷き詰められたピンクのじゅうたんのようです。

2

2019/2/12

コブシ  

クリックすると元のサイズで表示します

この作品は大道公民館教室のセツさんが描かれた作品です。
2月27日まで府内五番街の若竹園で作品展開催中です

モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木です。早春の他の木々に先駆けて白い花を精一杯に咲かせます。

果実は集合果です。
にぎりこぶし状のデコボコがあります。
この果実の形状がコブシの名前の由来です。

高さ18m、幹の直径はおおむね60pに達します。
3月から5月にかけ、枝先に直径6〜10pの花を咲かせます。
花は純白で、基部は桃色を帯びます。花弁は6枚です。
枝は太いですが折れやすいですが枝を折ると芳香が湧出します。
袋果が結合してできており、所々に瘤が隆起した長楕円形の形状を成しています。

四手辛夷(シテコブシ)そいう種類だそうです。



アイヌ地方では「オマウクシニ」「オブケニ」と呼ばれます。
それぞれアイヌの言葉で「良い匂いをだす木「放屁する木」という意味を持ちます。

樹皮は煎じて茶の代わりや風邪薬として飲まれます。

一方、北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれることもあります。

速見だと桜に似てること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、ヒキザクラ、ヤマザクラ、シキザクラなどと呼ばれます。これらの呼称は北海道、松前地方を中心に使われます。
3

2019/2/5

チュリップ  

クリックすると元のサイズで表示します

ユリ科アマナ属のチューリップはペルシャ語が語源と言われます。
開花時期は3月から5月頃です。

トルコのオーストリア大使がヨーロッパに紹介したそうです。

大使が初めてこの花をみたときに通訳に名前を尋ねたが、通訳が「自分が頭に巻いてるターバンに似ているもの」と答えるためにそれが花の名前になりました。

学名の属名(Tulipa)も同様です。

1635年ごろと1732年の二回、オランダを中心にしてチューリップの球根が投機の対象になり、「チュウーリップバブル」状態になりました。

色はさまざまあります。

花言葉は「華美」「恋の告白」「美しい目」「魅惑」「博愛」「思いやり」「真面目な愛」「正直、「丁寧」です。

新潟県と富山県の県花です。
2

2019/1/15

シクラメン  

クリックすると元のサイズで表示します
シクラメン(カガリビナ、ブタノマンジュウ、、学名:Cyclamen Persicum)はサクラソウ科シクラメン属に属する地中海地方が原産の多年草の球根植物の総称です。

シクラメンは元々地中海沿岸、ギリシャからチュニジアにかけて原種が自生しています。
学名は受粉後に花茎が螺旋状に変化する性質からギリシャ語のキクロスから命名されました。

シクラメンは双子葉植物として分類されていますが、実際に土から芽をだす時は一枚しかでてきません。

また子葉から数えて7、8枚目の葉が出た頃から花芽の形成が始まります。

ハート形をした柄の長い葉には白班があり、花茎を伸ばし花をつけます。

また葉芽と花芽は一対一で発生していきます。日本においては秋から春にかけて花が咲きます。

一重や八重、花の色は白や赤・黄・桃色など多様性に富んでます。

花を放って置くとすぐ結実しますが結実させたままにすると株が弱まり、最悪枯れてしまうので、採取が目的でなければ全て取り除くのが好ましいようです。

球根は茎が肥大したもので、分球しません。

この種の球根は表皮がコルク状で、乾燥によく耐えることが出来ます。

球根が地上に露出した状態を好みます。

シクラメンに関する伝説で、草花好きだったソロモン王が王冠に何か花のデザインを取り入れようと思い様々な花と交渉するが断られ、唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると、シクラメンはそれまで上を向いていたのを、恥ずかしさと嬉しさのあまりにうつむいてしまった。というものもあります。

これはシクラメン(カガリバナ)がやや下向きに花をつけることが多いことに基づいた伝説であり、この花の花言葉が「内気なはにかみ」とされているのはそのことにようと考えられます。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ