2019/8/12

どくだみ  

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大道公民館教室の光子さんの作品です。

開花時期は5月20日から6月末期まで咲きます。

「毒」を「矯める(矯める=収める)」
即ち毒を止める効用があるところからの命名です。

「毒痛み」はハート型の葉の先端に十字型の白い花を咲かせます。

道端のちょっとしたところでもこの時期にみかけます。

花びらのたくさんある「八重毒痛み」という品種もあり可憐です。

薬効:解毒・蓄膿症・はれもの

薬用部位は葉、地下茎などです。

十の効能があることから十薬とも言われます。
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2019/7/23

ナンキンハゼ  

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この作品はNHK教室の最長老修一さんが庭のナンキンナゼを描かれたのもです。

最長老といっても毎日のようにゴルフやボランティア活動をれれていて気持ちも見かけもとてもお若いです。
灯台草(とうだいぐさ)科。

開花時期は7月
中国、東南アジア原産。
花は夏。葉と同じような色なので目出たない。
実は緑から白っぽくなります。

昔は実の皮から:ろうそく:用の「ろう」を採ってたようです。
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2019/7/23

紫露草(むらさきつゆくさ)  

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この紫露草はNHK教室の恵理子さんの作品です。恵理子さんは30歳から彫金を始められて30年間プロとして活躍されてきて今はすっぱりやめられたそうです。プラチナリングの素晴らしい作品をみせていただきました。
しかしそのセンスが構図に現れている気がします。

Tradescantia:ムラサキツユクサ
reflexa:強く反曲する、反曲した

Thadsocantia(トラデスカンテイア)は17世紀のイギリスのチャールズ1世の庭師「Tradescant」の名前にちなむそうです。

高さ50pほどで小さい花の「紫露草」と高さ1mほどで大きめで色数豊富な花の大紫露草があり厳密には区別されるが、普通は両方とも「紫露草」の名前で呼ばれることが多いようです。

くっきりした花弁で色はピンク、紫、青紫。
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2019/7/21

草花たち  

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臼杵から通ってくださってる茂子さんの作品です。
ヒルザキツキミソウ、ピペリカム、イソトマ、セイジ、アカバナユウゲショウなどの草花を最初に構図をきめて毎回丁寧に描かれた作品です。

ヒルザキツキミソウはあかばな科マツヨイグサ属の花です。

0enothera(オエノセラ)は、ギリシャ語の「oinos(酒)+ther(野獣)」が語源です。
根にブドウ酒のような香りがあり、それを野獣が好むため、らしい。

開花時期は5月から7月末ごろ

北アメリカ地方原産。初夏から夏にかけて咲きます。

ピンク色のやや大きめの花びらです。

名前には’昼間’とありますが夕方以降にさいてるのもみかけます。

別名「昼咲桃色月見草」

茂子さんが草花への真摯な気持ちで描かれた作品と感じます
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2019/7/13

コスモス  

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こ絵は公民館教室に長年通っていただいてるエイ子さんの作品です。
エイ子さんはお話が楽しく好奇心旺盛なかたです。

7月20日午前能楽堂で古い帯をといてテーブルクロスを作られるそうです。
楽しみです。
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2019/6/18

ヤグルマキク  

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この作品は自宅教室に日田から通ってきて下さっている富美さんの作品です。
お休みに近くの道の駅でもとめられたそうです。お母さまが好きだったそうです。

私はいままでヤグルマソウと信じこんでました。

しかしながら東京展に出品する予定です。

もう少しで仕上がり楽しみです。

ちなみにこの花はツタンカーメンのお墓にあり、マリーアントワネットが大好きだった花です。
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2019/6/11

アルストロメリア  

この作品は大道公民館教室の祐子さんの作品です。


自宅に咲いたアルストロメリアを描いた作品です。

アルストロメリアは南米チリを中心にペルー、ブラジル、アルゼンチンなどの国々で約60〜100の野生種が分布してます。
砂地などの乾燥した場所で生育してるのや、森林で育つものもあるなど品種によって
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生育地も異なります。
和名ではユリズイセン(百合水仙)と呼ばれています。

花は年に一回春から夏の間に咲く一挙咲きですが生育する場所や環境によっては長期間咲き続けるのもあります。

最盛期は5月〜6月ですが、四季咲きの品種は春から晩秋までに✿を咲かせます。
花の色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには筋状の模様がいるのが特徴です。


アルストロメリアの花の最大の特徴が花びらにある筋状の状班(スポット)と呼ばれる模様です。
これは虫を呼び寄せて自分の花粉を運んでもらうために入った模様だとされています。
現在は品種改良によって改良が進みこの模様を持たないスポットレス品種が出回りました。

祐子さんはほかに気功など多趣味でお話しも皆さん愉しみです。
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