2012/7/25

ちょっとお知らせ  ご案内

本日(25日)付の新潟日報夕刊3面に、「青春18きっぷ」に関する記事が掲載されています。
この記事は、日ごろからお世話になっている新潟大学鉄道研究部の皆さんに取材し作成されたものです。
どうぞご覧下さい。

<参考>
新潟大学鉄道研究部 ホームページ
鉄研活動ブログ


部員の皆さんはそろそろ期末試験シーズンだそうで、大忙しだそうです。
夏休み期間等、またお手伝いに来て下さいね(´∀`)ノ

2012/7/22

7月22日の作業  レポート

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何となく蒸し暑い、梅雨明けの一日。

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本日は屋根周りの補修です。
11号のベンチレータやパンタグラフ周辺の錆が目立ってきたので、錆落としと塗装を行いました。

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ベンチレータ塗装。

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パンタグラフもちょいちょいと錆を落として、塗装しました。
見えないところですが、車両を構成する立派な小物達。綺麗になった姿を見ると、何だか頼もしく見えてくるものですよ。

2012/7/15

くびき野レールパーク公開お手伝い  

7月15日、上越市頸城区にある「くびき野レールパーク」の一般公開に、運営や運行関係のお手伝いに、当会関係者有志および新潟大学鉄道研究部の皆さんで参加してまいりました。
<くびき野レールパークの概略>
1971年廃止の頸城鉄道線(新黒井〜浦川原間・15.0km)の百間町駅跡にて、当時活躍していた車両の一部を保存している施設。ここで保存されている、ドイツ製の小型蒸気機関車「コッペル2号」は有名。
通常は非公開であるが、今回のように年に数回の展示運転等が行われている。


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本日の運行編成。
“味噌汁軽便”ファンの方なら誰でも知っている「ホジ3」は諸般の事情により非公開。“代車”として、無蓋貨車が登場しました。

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この無蓋貨車、ホジ3のご先祖様*のように畳敷き!
(* ホジ3は、ホトク1という特別客車を改造して誕生。ちなみにホトク1は1914年の製造当時は畳敷きであり、日本初のお座敷客車という説がある)

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ちなみに乗ってみるとこんな感じです。
屋根無しの、文字通りの“オープンカー”。風がとても気持ちいいですが、顔や腕が良く日焼けしそうになるので注意。
また、機関車を間近で眺められる点は、お子さんや鉄道ファンの皆様にとっては魅力でしょう。

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ちなみに最後尾の客車は明治生まれの御歳101歳。
車内外の凝った装飾に、当時の職人の技が垣間見れます。

さて、我々が活躍している写真がない…とお気づきでしょう。
一日中あちこち飛び回って活動していた為に、殆ど写真を撮影していませんでしたが、保存会組、鉄研組ともに旗による誘導や車掌などを行い、無事終了いたしました。
他の保存会の皆様とも交流を深めることができ、非常に有意義な一日を過ごさせていただきました。
ご協力ならびにご配慮頂きました皆様に御礼申し上げます。

また、くびき野レールパークの最新情報を配信する有志によるWebサイト「くびきなう。」が始動しております。
次回以降の定期公開予定等も掲載しております。是非ブックマークをどうぞ。


※くびき野レールパークは通常は非公開です。冬季間を除き定期的に一般公開も行われる予定ですので、最新情報に関しては上記の「くびきなう。」の他、くびきのお宝のこす会様の公式ホームページまたはFacebookページ(「くびきのお宝のこす会 Facebook」で検索)をご覧下さい。当会へのご質問はご遠慮願います。

2012/7/1

七夕飾りつくり  レポート

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    駅舎隣にある池で蓮の花がさきました。
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    小さい白い花
     
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    竹を伐ってきて寸法を調整する。 
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    11号車内では短冊の取り外しを開始
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    鉄の短冊もありました。
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    短冊取り付け中、いっぱいありました。
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    小さな子供さんからも飾ってもらいました。七夕飾り
    は7月7日(日)まで飾っています。短冊も書いて飾る
    こともできますので、お越しの際は「願い」を短冊に
    書いて飾ってください。



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