よいお年を  

クリスマスはどうでしたか。ボクはキレイなおねえちゃん達とおにいさんがきてくれて、テレビ(DVD)にむちゅうであそんでくれなかったときはつまらなかったけど、たのしかったです。

あたしはチキンをもらったからよかったわ。でもお母さんケチなの。あたし、一羽テーブルにのってるの、ちゃんとみたのに。あたしもう大きいから、みんな食べられるわ。(大人だって一羽を分けて食べてたの。塩もこしょうもあるから、それは無理ですbyママ)

皆さま、たくさんお世話になりました。特にあたしです。ボクはげんきだったけど、ガウガウいってごめんなさい。
また来年もよろしく遊んで下さい。お願いします。

それでは飼い主様もお元気で良いお年をお過ごし下さいませ。
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かえでの通院・その3  

初回、前回とは違う先生だったせいで、「捻挫程度」の診断でもう通院しなくて宜しいとなりました。で、その時はほっとした思いで一杯だったのですが、骨がずれていたのはしっかり写っていたわけで、それも「靱帯が伸びたせい」といわれ、伸びたのが戻ったのかな、そんなものかと思っていたのですが……。
助言を頂いたことをきっかけにまたネットサーフィンしてみると、「伸びた靱帯は戻らない」

えぇぇぇぇぇ〜!!

再びブラックホールの中、暗い気持ちに。
病院は信頼を置いていたのですが、やはり有名というだけではダメかと。手術が必要な酷い状態では間違いない病院だと今でも思ってますが、未然に防ぐという一番やっかいな部分は苦手なのか。面倒な患者を体よく追い払ったのかとも疑ってしまいます。
本当に捻挫なら良いんですけどね。それだとそもそもの診断が違うということになりますが(苦笑)
心当たりある病院へ問い合わせて、セカンドオピニオンをとろうと思います。来年になりますが。
人間の病院も本当に色々あって大変なんですが、科がわかれてない分、犬はもっと大変だとため息がつい、出てしまいます。

くりすますなんだね  

クリックすると元のサイズで表示しますボクにもサンタさんくるかなぁ……。

病院2回目  

クリックすると元のサイズで表示します薬がなくなって丸一日になってしまったので、しんどいながらも病院へ。
じっくり歩く様子を観察されて、「足に体重が乗っている」と。犬の足はつま先立ちなので自分ではよく分かりませんが、これはかなり状態がいいという事のようです。
そのため、レントゲンは撮りませんが、診断が「前十字靱帯の部分断裂」に変わりました。検索しても見あたりませんが、部分断裂であれば血液成分を吸収して時間をかけて再生するんだそうです。勿論これで無理をすればそれも叶わないし、骨がずれてはいるので今歩いている段階で半月に損傷が全くないとは言えないわけですが。
断裂だと時間(日にち)が立っても足がつかないそうです。

という次第で一年間はかからずに済みそう、だそうです。ただここから先は個体差があるようで、将来的に具体的な予定や日程を答えては頂けませんでした。この日は「せっかくいらしたので」?という事で、2習慣後に予定していたレーザー治療を早めに受けました。
これで治るわけではなく、部分を暖め、かえでのからだ全体もほかほかになって回復を早める為で、治すのはかえで自身と念を押されてます。
本当にかえでは温泉でも入ったかのようにホカホカになりました(笑)
酷い子は毎日受けるそうですが、かえでは週一回、一月〜二月の間を予定してます。(それだけあの界隈に出没することになります)

薬は抗生剤がなくなり、念のため一日一回、鎮静剤と胃の粘膜保護剤。獣医さんお勧めのサプリメントもトライで頂きました。かなり大粒で、魚臭いから食べないかもしれません、と言われてましたが、内心それはナイと思った通り、かえでは普通に完食。

今週は、この調子なら徐々に歩いていっても良い。ただし無理はしない。体重を減らす(ご飯の量をちょっと減らした位では運動量減少分を補えず、1週間で体重を増やしてしまいました)。片足で立つのは痛くないからであまり気にしない。でも注意はする。食べ物は特別な栄養配慮は必要なし。

今回もコーギーは多いんですと言われてます。青葉にはサプリメント強化でいこうと思いました。

街で観光の方も平日とはいえいらっしゃるので、バギー目立ってます。みなさん気を遣って避けてくださろうとして?となるんです。乗ってるの犬?って(笑) すいません、元町のトレンドではないんです〜と心の中で謝ってるのですが、「横浜では犬をベビーカーに乗せるのよ!」と噂にならないことを心から願ってます。(平日は車が通るので車道をバギーでは避けきれず歩けないんです)

ケーキ買ってしまい、今朝は重量を計り(初めて買った時以来です、計るの)、それにご飯を足しました。ええ、ほんの少ししかお皿にご飯がのりません。今まで一週間位ではケーキを食べても太らなかったのは、相当運動量が日々消化されていたんだなと実感してます。その分、ストレス貯めないようにさせないと、です。

ついでに、TDBにXマス写真を届けてきました。機会がありましたら、投票頂ければ幸いです。

バギー  

二日間かえでの上げ下ろしをしていたら、腰痛が悪化する気配。
自宅周辺は起伏が激しく平坦な場所は遠いのでそこまで行くにも必要と思い購入。

組み立てはかえパパががんばった。
動かした感じはなかなか快適。車輪も大きく乗せる場所も高いので振動がより少ない物を選んでみた。

かえでがもともとカートに乗れる子だったので、静かに乗ってくれている。歩く距離は短くても外にいる時間が長くなるので気分転換にはなっている様子。あくまで飼い主の感じ方だけれど。クリックすると元のサイズで表示します

翌日  

レントゲン写真と血液検査を頂けるという事だったのに入っていなかったので、連絡して再び尋ねる。親切にも診察でないのにかえでの様子をざっと見てくださり、元気なのは薬が効いたからと言われた。犬は痛みにどんかんというけれど、すごいなと思った。

内科治療が確定し、次回来院時もレントゲン用にご飯を抜いて来なくて良いことを確認する。どのみちいずれは撮らなくてはいけないので、一回でも全身麻酔が少ないのはありがたい。

参加するはずだった場所へ顔出しだけする。見知った方に会えて話が出来るとそれだけで気持ちが落ち着く。遠距離を走ったが、かえでにはそれほど負担だった様子もないのがほっとした。当分通わなくてはならないので、車内のポジションも再度考慮する必要がありあそう。

かえでのケガ  

朝、起きたらかえでがびっこをひいていたらしい。それを教えてもらえず、というか散歩に行こうと玄関を出たらかえでが歩かない。散歩の準備をしていた時はうずくまるようなこともなく気がつかなかった。
いつもは同じ部屋に寝るが、この日は3匹でまったりしていたのでそのまま一階に置いておいた。たぶん初めて。

すぐ医者に行き、獣医は歩く様子を見、鎮静作用の注射を打ち寝たところで簡単なレントゲン撮影。病院に着く頃にはうずくまるか、三本足でよたよたするかで状態は悪くなる印象だった。獣医によれば80%の診断で前十字靱帯断絶。損傷ではないだろうという事だった。正確な診断にはッ全身麻酔をして足をかなり曲げて撮影する必要があり、食事をしたかえでにはこの日は無理だった。

基準は分からないが、手術と手術しないで関節周囲の筋肉が関節をカバーするようになるまで安静とリハビリをする方法が提案された。(後ほど、ここで手術したケースの話を人づてに聞いたが、温存を取れる基準はよくわからない、今は)
かえでの足は細いので手術なしで出来るので有れば、どのみち靱帯は再生しないので肝臓のリスクからいってもありがたい話だ。
100%診断でなくても内科治療を進めるのであればレントゲンはいつでも撮れるので、今日から内科治療を進めたいという事で、内服をもらう。
内服中に異変があれば、すぐ連絡をし、場合によっては手術という話も伺う。

簡単に撮影されたレントゲンを見ても病名を表す特徴(骨がずれている)が現れていた。血液検査もし(結果がすぐ出た)、現状肝臓に異常はないと伺う。

この日は鎮静剤を打ってるので、夕方もご飯は食べないかもしれない、ずっととろんとしてるかもしれない、と何度も獣医さんは安心させるように言われた。が、かえでは普段よりずっと寝ていたとはいえ、ケーキにかぶりつき、夕飯はいつも通り勢いよく平らげた。コギです。

ただ、散歩は嫌らしくトイレしてすぐ戻りたがった。

くりすますけーき  

クリックすると元のサイズで表示しますジョイお兄ちゃんと分けて食べたの。一つは家に帰ってから青葉と半分個したの。いつもきれいで美味しいの。




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