幕引き  

かえでは後遺症もなく元気にしてます。
代替え機のPCが古いせいか色々不都合があり、画像のUPはどうかなぁとか、今も書いている途中で変換が凍ったり(長い!)とついPC使いたくなくなってしまうこの頃で、多々失礼しております。

来週、やっと入金が全額と相成りました。
実費の9割方が認められたという所です。
慰謝料はありません。加害者からの正式な謝罪もついぞありません。
加害者が依頼した保険会社の態度も加害者が「お客様」なので不愉快きまわりない表現オンパレードでした。

このところ、裁判員制度を見越して色々な報道がなされる中、加害者が裁判中に「後は保険屋に任せておけばいいと言われた」と被害者に動揺させたという主旨の事が伝えられましたが、事の重さの違いはかなりありますが感覚としてはそんな感じです。

加害者がプロ(保険屋)を使って賠償するのに、被害者が素人としてなぜか交渉する立場に追い込まれるのでフェアではありません。

災難は防ぎようがないから災難なんだよね、と慰めても頂いたんですが、守るモノは人間でも犬でもとにかく親バカと言われようと避けられそうなものはさけるべきと痛感しております。

一つとっさに出来るかどうかは自分も自信がないのですが、今回のノーリードの加害者がフードを投げつけて方向を変えていたのをみて、とっさに食べ物を投げるのは時間稼ぎに有効と考えます。犬の気を引くためにフードを持ち歩く習慣がないので、すぐ投げられる所にいれてると自分の犬が挙動不審になるかもという心配があるのですが(笑)
向かってきた嫌な思いは残りますが、現実に怪我するよりはるかにいいと思います。その後の事も含めて。

また今回加害者は保険に付帯する特約のような一般的な事故の補償を使ったそうですが(正式名称は忘れました)、大抵は動物に対しての事故は補償の対象になっていないはずなので、なぜ今回あちらの保険会社がこの交渉を担ったのか不思議です。犬は保険の対象外ですと断ってくれていたらとも思います。





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