八歳になりました  

この間の日曜日夕方、突然ひたひたと来たコーギーちゃんが噛みついてきて、緊急手術して一泊入院したの。四カ所も傷があったの。来週抜糸するからそれまで安静ねって言われてるけど、退屈。

今日はご飯がいつもより豪華(サケのレバー風味とリンゴソースがけ)だったの。
そうそう、二人のお友達がお見舞いを持ってきてくれたの。すやすや眠れるようにっていう羊さんの枕と豆がボールになってるぬいぐるみ。お母さんは他にも何かもらっていたような気がするの。枕は時々(ほんと?by母)振り回すけど、ちゃんと枕として使ってるわ。良いにおいがするからお気に入りなの。オモチャはエリザベスカラーが外れたら渡してくれるらしいわ。

写真は今朝の散歩なの。ね、元気そうでしょ?でもちょっと他のお友達は怖いからしばらくそんな時はだっこなの。あ、そうそう、青葉も一緒だったけど、コーギーちゃんの眼中になかったんだって。怪我はしてないから青葉は全然元気なの。
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治ってます  かえあお

お母さんは左足の小指、ボクのは左足の人差し指(狼爪から数えて)の骨折はよくなりました。

お母さん、壊れたPCの代わりも旨く動かなくて、とうとう新しくしたら全然違うタイプだから未だによくわからないと「あくせんくとう」だそうです。

ねえちゃんも元気です。

今、お母さんはTCWの配布オフにボク達を連れて行くかどうか悩んでます。ボクが声が大きいのと、道路事情が読めないんだからだそうです。

桃狩り行ってきたよ  かえあお

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今年も行ってきたよ〜三回目!
ブドウも沢山なってたよ。

でも、この日、東名高速がふつうになっちゃったし、ボクもあんまり歩いちゃいけないからって、食べたらすぐ帰ってきたんだよ。
帰り道、反たいの下りはもう大じゅうたい。千円でない日を選んでもむずかしいね〜ってお母さんいってたよ。

仲良し  かえあお

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おかあさんに、まねしなくても…って言われちゃった。ボクの方が包帯かわいいね。

お知らせありがとうございました  

本来なら、コメントを残せば良いのですが、えっと、ごめんなさい。この形式がよくわかりませんでした!(年取るのって嫌ですねぇ)

なのでここを見てくださることを願いつつ。

まず、お誕生日おめでとう!
うちの長男犬アインもそっちにいますからね。楽しくやっててくださいね。
そして、よくがんばりましたね。すごいぞ!

2月のお顔のお写真がいいですね。とても闘病中だなんて思えずかわいいお顔です。
私が言うのも変ですが、あの時お会いしちゃったので、とても信じられません。

ママさんもご家族の皆様もおねえちゃんも、まだまだ慣れない日常かと思いますが、どうぞ、日々少しでも穏やかな日常が訪れますように祈っております。
また、梅雨に向け気候の変動が激しくなりつつあり、お疲れがでない方がおかしいのですが、皆様どうぞご自愛くださいませ。

すいません、もっと気の効いた事がかけたら良いのですが。あぁ、雨が降り始めました。もう本当に寂しいなぁ。



幕引き  

かえでは後遺症もなく元気にしてます。
代替え機のPCが古いせいか色々不都合があり、画像のUPはどうかなぁとか、今も書いている途中で変換が凍ったり(長い!)とついPC使いたくなくなってしまうこの頃で、多々失礼しております。

来週、やっと入金が全額と相成りました。
実費の9割方が認められたという所です。
慰謝料はありません。加害者からの正式な謝罪もついぞありません。
加害者が依頼した保険会社の態度も加害者が「お客様」なので不愉快きまわりない表現オンパレードでした。

このところ、裁判員制度を見越して色々な報道がなされる中、加害者が裁判中に「後は保険屋に任せておけばいいと言われた」と被害者に動揺させたという主旨の事が伝えられましたが、事の重さの違いはかなりありますが感覚としてはそんな感じです。

加害者がプロ(保険屋)を使って賠償するのに、被害者が素人としてなぜか交渉する立場に追い込まれるのでフェアではありません。

災難は防ぎようがないから災難なんだよね、と慰めても頂いたんですが、守るモノは人間でも犬でもとにかく親バカと言われようと避けられそうなものはさけるべきと痛感しております。

一つとっさに出来るかどうかは自分も自信がないのですが、今回のノーリードの加害者がフードを投げつけて方向を変えていたのをみて、とっさに食べ物を投げるのは時間稼ぎに有効と考えます。犬の気を引くためにフードを持ち歩く習慣がないので、すぐ投げられる所にいれてると自分の犬が挙動不審になるかもという心配があるのですが(笑)
向かってきた嫌な思いは残りますが、現実に怪我するよりはるかにいいと思います。その後の事も含めて。

また今回加害者は保険に付帯する特約のような一般的な事故の補償を使ったそうですが(正式名称は忘れました)、大抵は動物に対しての事故は補償の対象になっていないはずなので、なぜ今回あちらの保険会社がこの交渉を担ったのか不思議です。犬は保険の対象外ですと断ってくれていたらとも思います。



PC壊れる  

携帯端末からです。
朝突然動かなくなり、午後修理に出しました。
文字入力が不便なので暫くカキコ出来ませんが、
コメントUP前読んでます。
ありがとうございます&現状維持以上の結果を
微力ですが祈ってます。
雨が続きましたがかえで傷にさわりませんでした。

大分元気になりました  

傷がなくなった訳ではないんですが、上から見ると案外目立たなくなり、ホットしてます。これで毛が揃えば、乙女心もカバーできるかな(笑)です。
青葉も他の犬に対してかなり落ち着いて来ましたが、加害犬と同じ犬種に対しては先が長そうです。

常識が通用しそうにない加害者の問題が、まだでーんと残ってるので、飼い主はちっとも心休まらずです。体調が低空飛行なのでお返事などすぐにお出しできませんが、励ましの言葉を頂いて、本当に有り難かったです。すっきりしたよ、とご報告できるまで、どうぞ見守って下さいませ。いやほんと、早く片づいてくれないと胃が保たないかも(^_^;)

今年も宜しくお願いします  

旧年中はお世話になりましたm(__)m
只今下記の事情であまり時間がとれず、個々にご挨拶に伺えませんが、どうぞ今年も宜しくお願い致します。




年末30日夕方、横浜市の住宅街路上にてノーリードの大型柴犬に後方から襲われました。
たまたま私が先頭で青葉が一番最後で、まず青葉が襲われリードを引っ張り避難させようとしているうちに、加害犬は前に回り込みかえでを襲い、私かと思う頃「加害犬飼い主(女性)」が「エサ」を「路上に投げ」て方向を変えさせました。
二匹の状態を確かめてると「かわいそうに」と加害犬の飼い主がいいながら去っていきました。かえでから血がポタポタと落ち、抱き上げて路上を見渡す頃には誰もいませんでした。
襲われる恐怖と二匹を守りきれなかった恐怖とで、数日の後の今も気持ちが落ち着きません。柴犬を見れば(といっても、かえでの側を離れられない事情で旦那が休みの間に食材を買いに出たぐらいですが)恐怖感に襲われます。

襲われた日は、年末で閉まっていた動物病院の獣医さんが開けて応急処置をして下さいましたが、見立てと傷の状況が一致しなかったため不安を覚え、翌日ご縁ある方々のご協力を得て、救急病院にかかり即入院・手術となりました。
恐らく、あのまま経過を見ていたら手遅れになっていたと思われます。

31日朝食をとっていた関係で、一日朝(本当に朝。急患が多くなければ午前四時半からだった)の手術になりましたが、それまでの検査・点滴治療も順調で手術そのものは成功しましたが、術後状況をお知らせ頂いた外科の先生からは「傷が貫通していた。ありえない傷」と言われました。

現場逃避した加害犬飼い主に対しては、絶対まだ遠くへはいけてないはずと信じてかえでを抱いたまま「逃げるんですか」と大声を何度も出した結果現れて、それでも名前を自分からいうわけでもなく、こちらが何処ですかと聞けば(普通その場で被害者に付き添って行くでしょう?)何々です、ウチはこちらですと歩いて加害犬飼い主自身の自宅方向へ戻るのでした。こちらは青葉の引き綱で持ちながら血のたれるかえでを抱いているというのに。その後も眼が点が多々(誤りに来た(加害犬飼い主・男性)んだよねぇ?発言とか)ありますが、とりあえず相手の連絡先は今判ってます。

小さな体なのに、三ヶ所縫いました。
牙などによる「こう傷」は必ず「死くう」になり壊疽のような状態になるのでそこから膿を出すため体内から外へ管をつけてます。それを4時間毎に消毒しなければなりません。術後退院は出来ましたが、その消毒を含めた看護と、トイレの補助、エリザベスカラーをつけているので水分補給をさせてやる、フードは全身麻酔後で腸の動きが止まってますから食事は4回に分けて与える、と我が家の正月はなくなっております。
かえでのせいでもなんでもありませんが(後ろからです。眼でけんか売ったわけでなんでもありません。音もなく近づいたのでこちらも襲われるまで全く気がつきませんでした)手術から、かえでが手元に戻って来た事にとても幸せを感じます。

かえでの世話で一杯一杯で青葉がちょっとふててます。大ぴらに遊んでやれませんが一緒に寝たりとなんとかがんばってもらうようにしてます。
パパさんは今日から仕事なのでかえでのトイレと青葉の散歩二回、なかなかハードです。
かえでは理不尽な傷にも拘わらず、自分がトイレ行きたいとか必要な事以外は大人しく寝て、傷を拭くのもしみて文句は言うものの薬をたくさん飲まなければいけないなど、いろんな事にがまんづよく対応してます。飼い主バカですけれど、本当に良い子たちです。

加害犬は五日前にも別の犬を襲ったそうですし、飼い主も噛まれるそうです。謝りに来た加害犬飼い主(男性)が自分で言ってました。その後、加害犬の噂も多々耳にしました。横浜市内で学齢以下の子どもを持つ親の間ではちょっとした名の通った公園近くなのに、他の犬やニンゲンに攻撃する犬を、よく(初めてではないらしい)逃がすものです。

かえでは今、気力は戻ってきたようです。次回の治療後に今後の事がはっきりと判ると思います。

病院で思いがけない飼い主さんにお会いしました。人間の顔を覚えていて下さったお陰なんですが、こちらも中々重いお話でした。
救急病院でお会いするんですから軽いわけないんですけれど。
こちらのコメントはblog主が許可するまで公開されませんので何か話し相手にでもなれそうでしたら書き込んで下さいませ。

七歳になりました  

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大きなケーキを作ってもらったの。

青葉も一緒に食べるのはちょっと納得できないけど、あたしなりに楽しんで食べました。美味しかったです。

これで人間のケーキ屋さんの前で、ひっぱっていくのがなくなるとよいのですがby母




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