2015/5/13

サトノダイヤモンド  POG2015〜16資料

そろそろ、ドラフトに向けて検討を始めているかと思います。

私も書店でPOG本をあらかた見てますが…。
今回、各誌でお薦めの馬が被りすぎてません!?

ギャロップ、黄本、青本の巻頭がタイトルにしたサトノダイヤモンド何ですけど。
ディープの牡馬で、セレクト二億超え。池江厩舎ですからそりゃ人気の要素は含みまくりですけどね。

母のマルペンサって馬に関してはよく知らなかったのですが、アルゼンチンでGT3勝の女傑だそうで。初仔っぽいです。
産駒の実績が未だなくて、これだけの高額落札です。
相当に馬格が良くなきゃ値は付かないですね。

池江調教師もやはり馬体を高評価。
なのでPOG本でも高評価なんでしょうね。


これだけの評価だと、やはり指名を迷いますね。
私も。
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2015/3/24

レーヴな連中  POG2015〜16資料

レーヴ一族も、すっかりPOGではベテランですね。
凄まじい能力がありながら、体質に難のある繊細な一族って印象です。

母Numidieと父Highest Honorとの間にフランスで1997年誕生したレーヴドスカー。
戦績は10戦1勝ですが、その1勝はGTです。
テイエムオペラオーが勝った2000年のジャパンCにも出て、7着でした。
引退後、二番仔を宿してノーザンFへ。

ナイアガラ、レーヴダムール、アプレザンレーヴ、レーヴドリアンとオープン級を立て続けに出して、レーヴティソールでとうとうGT勝ちです。
そのあとのレーヴデトワールも紫苑Sを勝ちましたし、現3歳のレーヴミストラルも1勝してこれからですね。


そんなレーヴ一族から今年の2歳は4頭のデビューがありそうです。

先ず筆頭は当然レーヴドスカーの2013。
ディープ産駒で馬名はレーヴァテインだそうです。
堀厩舎です。

そして、後継繁殖牝馬のレーヴディソールから初仔の牡馬。
ハービンジャーを父に持つアラバスターです。

そしてレーヴドスカーの全妹レーヴディマンの仔。
エールデュレーヴ。父はディープの牝馬です。


最後にレーヴディマンの長女アルレシャの仔。
こちらもディープ産の牝馬。
レッドブリエ。


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2015/3/18

後を継ぐもの  POG2015〜16資料

先日、オリエンタルアートが亡くなりましたね。
POG界のみの衝撃って感じもしますが。
そしてベストパートナーだったステイゴールドも少し前に亡くなりました。

この鉄板の血統がもう配合できなくなりましたね。


今年の2歳にもオリエンタルアートの娘がいるわけですが、名前が決まったようです。

「エストソルシエール」 (Est Sorciere 「東洋の魔女」(フランス語)の意。

やはりこの血統は凱旋門賞を意識して、フランス語に拘り続けるのですね。

ステイゴールドの仔では牝が始めてですからね。
優秀な成績を残して繁殖へあがって欲しいです。


1歳にもステイゴールドの全妹がいて、これでオリエンタルアートの仔はおしまいです。
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2014/11/13

レジェンド繁殖牝馬F  POG2015〜16資料

今日紹介の馬も、ドラフト2位までに消えることになると思います。


クロウキャニオン×ディープインパクトの牝馬です。

もうクロウキャニオンに関しては、ディープインパクト以外は付けない方が良いと思うくらい、相性が抜群です。

ディープインパクト産駒では、レパードSを勝ち、ジャパンダートダービーも2着だったボレアスから始まり、幻のNHKマイル優勝馬マウントシャスタ、弥生賞馬カミノタサハラ、共同通信杯2着ベルキャニオンと続いてます。今年の2歳には間もなくデビューの全姉が控えています。

この馬は今まで紹介してきたほとんどがクラブ馬だったのとは異なり、おそらく個人馬主所有なので、事前の情報が集まりにくいとは思います。


ですが、たぶん金子真人HDがオーナーで、いづれかの有力厩舎に預けられるでしょうから、やはり怪我など無ければ確実にドラフト2位までに消えることになると。


芝のGTで連に絡むまでの活躍馬が出ていないのは事実ですが、この馬で悲願達成といきたいところですね。
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2014/11/11

レジェンド繁殖牝馬E  POG2015〜16資料

このレジェンドシリーズを打っていて思うのは、来年のドラフトはここ数年で一番当たり年なのではないかと。それくらい実績のある繁殖牝馬の仔が多い。

しかし、よくよく考えてみると、レースは毎年ほとんど同じな訳ですから、当たり年だろうと何だろうと、山ほどGTを勝てる年があるわけでは無いので。
まぁ、実績のある繁殖牝馬の仔を沢山ピックアップできて楽しいってだけでしょうかね。


でも、今日紹介の馬もやはり上位指名を考えてしまう馬で。

エリモピクシー×ディープインパクトの牝馬です。

リディル、クラレントと初仔から続けてデイリー杯2歳Sを勝ち、その他の重賞も勝利。
母馬は牧場を変わらなければならない過酷な状況に追い込まれながら、レッドアリオンがニュージーランドT2着、サトノルパンがファルコンS2着と、あと一歩及ばないが重賞戦線で活躍。
2歳の全姉レッドベルタはまだデビューしたばかりで何とも言えないが、ここまで外れ無し。


東京TCで音無厩舎。
今まで見てきて明らかに距離の壁がある血統なのですが、牝馬なので阪神JF→チューリップ賞→桜花賞→NHKマイルというローテーションを期待しますね。

そのあとはオークスを飛ばして安田記念かな。
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2014/11/9

レジェンド繁殖牝馬D  POG2015〜16資料

日曜の朝に1歳馬情報はいかがでしょうか。

結構、このレジェンドシリーズで出した馬は、本当にドラフト1位候補ばかりだと思います。
フレッシュ感は無いんですけどね。
でも、重賞馬を複数産んでるって事で安定感があるので人気になりやすいと…。

一昔前なら重賞馬を2頭出したら、さすがに3頭目は出てこなかったんですが、ビワハイジ、エアグルーヴがこの壁を完全にぶち壊しましたからね。


さて、今日紹介する馬も重賞馬を3頭産み、しかも2頭がGT馬という輝かしい実績を持つ繁殖牝馬でありながら、全て同じ配合でないと結果が出ず、しかも最近は黄金の配合でも体質が弱くて活躍できない産駒が続いている、ちょっと指名するのにギャンブル性が強くなる馬です。

アドマイヤサンデーの産駒です。
アドマイヤサンデーと言えばジャングルポケット。
フサイチホウオーから始まり、トールポピー、アヴェンチュラと同じ配合で立て続けに重賞馬を出し、一躍POGドラフト1位常連になりましたが…。
アヴェンチュラの後、毎年ジャングルポケット産駒を3年連続産み続け、一戦0勝、未出走!未出走と完全に競走馬として戦えない体質の仔が続きました。

もう、アドマイヤサンデーの時代は終わった様にも見えますが、今回実は空胎明けの仔で健康面では期待が出来ます。

アドマイヤサンデーの繁殖状況を見てみると、なんと2002年から2011年まで休みなく産み続けていたことがわかります。逆に7年目でよくアヴェンチュラが産まれたなと思えてきますね。


今回ももちろんジャングルポケット産駒で牝馬。
キャロットクラブで関東の堀厩舎所属になります。

クラブ馬なので健康状態も把握しやすく、脚元も順調な様子。


これは悪くないのかもしれませんね。
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2014/11/7

レジェンド繁殖牝馬C  POG2015〜16資料

さて、情報の無い日の間を埋める1歳馬情報。

今日は母レーヴドスカーの牡馬です。
こちらは父ディープインパクト。絶対にドラフト1位でしょうね。

半姉に阪神JF等を勝ったレーヴディソールがいて、半兄に青葉賞馬のアプレザンレーヴ。
他にもレーヴドリアンやレーヴダムール等、父が変わっても活躍馬を出す名繁殖牝馬ですが、いよいよ初のディープインパクト産駒ってことで、真打ち登場って感じです。

サンデーRで、募集価格はなんと1億2000万円!
意外なのは厩舎が関西ではなく、関東の堀厩舎という点でしょうか。

恐らく今までこの血統を預けてきたマツパク厩舎の定年も絡んでの事でしょうし、これも推測ですが春のクラシックをかなり意識しての関東って事かなと。牡馬だから。

もし、そういう位置付けならば、サンデーRは牡馬でこの馬を一番に評価してるって事ではないかなと。
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2014/11/5

レジェンド繁殖牝馬B  POG2015〜16資料

来年デビュー予定の馬たちですが、レジェンド繁殖牝馬産駒が多いんです。
目移りしますよ。

オリエンタルアートの2013もいます。
しかも、またステイゴールド産駒。
ただし牝馬ですが。

ステイゴールド×メジロマックイーンの配合も、一時期の勢いはありませんが、何だかんだでアッシュゴールドも勝ち上がりましたし、今後はわかりませんよね。
少なくともオリエンタルアートから産まれたステゴ産駒は、全馬POG期間に勝ち上がってます。

で、初の牝馬です。(ステゴでは、です。)

馬主はGTTCになりました。意外でしたが、募集価格は7,000万円とやはり高額。
厩舎はどこでしょうね。


馬主にサンデーRで、池江厩舎ならば確実にドラフト1位。
この馬主でも池江厩舎だったらドラフト1位かな。

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2014/11/3

レジェンド繁殖牝馬A  POG2015〜16資料

エアグルーヴの仔に続き、レジェンド繁殖牝馬。

エアグルーヴと常にライバル関係のビワハイジ。
2013産駒はディープインパクト産の牡馬で、もうこれだけでドラフト1位って感じです。

ちなみにビワハイジが産んだ重賞馬はサングレアルで6頭目。
恐らく史上最多でしょう。

全兄のトーセンレーヴ、全姉のジョワドヴィーヴル共に重賞馬ですから、血統にケチは付けられないです。

サンデーRで角居厩舎。
馬主も厩舎も抜かり無しってとこでしょうか。
走るディープインパクト産駒の条件である、あまり身体が大きすぎないと言うポイントにもマッチしてます。

絶対にドラフト1位で消えるでしょうね。

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2014/11/2

レジェンド繁殖牝馬@  POG2015〜16資料

1歳馬紹介シリーズ。
今度は繁殖牝馬の中でもレジェンドと思われる馬たちの仔を。

別にレジェンド繁殖牝馬の決まりは無いけど、、重賞馬を2頭以上出していれば、充分に条件を満たすかなと。

で、先ずはベタなところから。
重賞馬4頭を産んだエアグルーヴ。
2013産駒は牡馬でキングカメハメハが父。
クイーンエリザベスCを勝ったルーラーシップの全弟にあたります。
ルーラーシップ以外にキンカメ産駒はいないので、これが参考になるのでしょうか。
気性が粗そうです。

母エアグルーヴはこの仔を産み落とした後に力尽きて亡くなりました。
そんなドラマもあり、話題になりそうです。
クラブに行かなかったので、馬主はまだわかりません。
セレクトにも出てきませんでした。

もしかすると早い段階で、馬主は決まっているのでしょうね。

ちゃんと競走馬としてデビューできる見込みがあり、有力厩舎ならば間違いなくドラフト1位で指名されますね。
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2014/10/31

初仔特集A  POG2015〜16資料

先日に続いての初仔情報です。


では、メイショウベルーガの2013から。
メイショウベルーガと言えば、牡馬に混じって古馬の重賞で活躍した印象。
実際に勝った重賞が日経新春杯と京都大賞典ですからね。
強い馬でした。
この仔もメイショウの冠で走ることが決まっているみたいです。
牡馬ですから、距離が長めの方が良いです。

晩成のイメージでPOGに不向きなのではとも感じますが、メイショウベルーガはPOG期間にちゃんと2勝してます。
この仔の父はダイワメジャー。


さて、初仔の中でも血統の魅力が抜群なのがワンカラットの2013。
牝馬でディープインパクト産駒。
母は2歳から重賞戦線で活躍し、3歳でフィリーズRを制覇。
古馬になってからは1200mの重賞を3勝。

距離的にオークスは難しいかもしれませんが、阪神JFと桜花賞を狙えますよね。
たぶん、個人馬主になるので情報が少なそうなのが心配ですね。


最後に紹介するのは2009年のフラワーC馬ヴィーヴァヴォドカの2013。
牝馬です。父はドリームジャーニー。
白老F生産です。

社台TCが馬主ですね。母父がダンスインザダークなので、サンデーの3×3です。
濃いですね。さらにノーザンテーストの4×5も。
日本競馬の集大成みたいな血統。
勢司厩舎です。
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2014/10/29

初仔特集@  POG2015〜16資料

2歳戦の真っ只中ですが、今日は1歳馬の情報ですよ。


で、今日は母が重賞馬の初仔でいきます。

先ずは2010年の阪神JFを含む重賞3勝のレーヴディソールの2013ですね。牡馬です。
名牝の後継繁殖牝馬として、かなり期待値は高いと思いますよ。
父がね、ハービンジャーなんです。これは心配ですね。
サンデーRで募集価格は8,000万円。松田博厩舎です。

ハービンジヤーだし、初仔なので慎重になりますよね。
指名は怪我でもなければされると思いますが、ドラフト1位までの評価になるでしょうかね。


2009年の秋華賞馬レッドディザイアの2013はどうでしょう。これは牝馬です。
ただ、この馬の父もハービンジャー。
馬主は母と同じ東京TC。募集価格は3,000万円。
やはり母と同じ松永幹夫厩舎。

レーヴディソールの仔より、さらに指名はし辛くなりますね。
まず、ドラフト1位は無いと思います。


渋いところで、イタリアンレッドの2013とかも。
府中牝馬Sなど、古馬の重賞ばかりですが、2011年だけで重賞3勝の実力です。
社台Fでの生産だし、キングカメハメハの牡馬ですから、以外に上記2頭よりも力があるかも。
この仔も東京TCで3,600万円。石坂厩舎。

ドラフト中盤までに指名したくなりますね。


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