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2014/3/2

今年の手帳  手帳

久々に手帳の事でも書きますか。

今年も高橋書店「リシェル」の「リンクアップ式」を使っています。
2012年以来、3年連続になりますね。
一応他メーカーの手帳にも目を通してみましたが、「リンクアップ式」の使い勝手に慣れてしまったので、もうしばらくはこの手帳を使い続けると思います。

私は過去の手帳を定期的に見返します。
「去年の今頃は何をしていたのか」とか「2年前の夏季休暇はどこへ行ったのか」等を調べるためでもありますが、一番の目的は自分自身の成長の度合いを知るためです。
例えば2011年頃の作業の完了具合を見ると、同じ作業を3〜4日も続けている事が月に何度もありました。
ところが2013年になると2日続けている事は月に2回程度ありましたが、3日以上はゼロになりました。
こういう数値を見る事で、自分自身が成長しているんだという事が実感でき、自信にもつながり、「よし、今年は2日以上の作業ゼロを目指そう」と新たな目標が設定できるのです。

手帳を見返す時に面白いのは、「ああ、こんなニュースがあったなあ」とその当時話題になったのに今は忘れてしまった出来事を思い出す事が出来る事ですね。
私はメモ欄にニュースを記載しているだけではなく、出来事や人物の写真をフォトシールにプリントして貼り付けてあります。
例えば2012年5月を見ると「竜巻」「金環日食」「スカイツリー」等の写真が貼ってあり、どんな出来事があったのか、ニュースを読まなくてもビジュアルで思い出せます。
2012年8月は、体操の内村、レスリングの吉田、水泳の寺川、卓球女子団体、なでしこジャパン等、メダリストの写真が沢山貼ってあり、「そうかロンドン五輪か」とあの興奮が甦ります。

手帳の使い方は人それぞれで、どれが正しくてどれが間違っているなんてありません。
私も、今はこのような使い方をしていますが、さらなる変化や進化は絶えず意識しているので、明日になって急に別の使い方を思いつくかもしれません。
手帳の仕様も今は綴じ手帳による手書きですが、スマートフォンやタブレットなどによるデジタル管理に移行する可能性だってあるでしょう。
ただ、自分の人生をより良いものにしていくために必要不可欠なアイテムである事は間違いないですね。

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