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2011/1/21

手帳  手帳

私は5種類の手帳を使い分けています。
そのうち3種類は必ず持ち歩き、残り2種類は自宅に保管してあります。

持ち歩く手帳のうち、一番重要なのはスケジュール帳です。
仕事とプライベートを区別することなく、すべてこの手帳に書き込みます。
スケジュールだけではなく、印象に残ったニュース、思いついた事、気になるキーワードなど、ありとあらゆる事も書き込みます。
朝起きて最初に手帳を開き、今日の予定を確認します。昼間も何度も手帳を開き、新たな予定や事柄を書き足していきます。
そして夜寝る前にもう一度手帳を開き、今日やり残してしまった作業や実行できなかった事柄を明日以降の予定として組み直します。
もう15年くらい前から、手帳によって自分のスケジュールを管理しているため、私にとって手帳は生活必需品です。
手帳を紛失してしまうと、仕事の内容や予定を一切把握していないため、何も出来なくなってしまいます。
システム手帳は使用せず、1年更新の1月始まり手帳を使うようにしています。
インデックス付きのものが使いやすいので、近年は能率協会のペイジェムウィークリーを使用しています。

次に重要なのはポケットサイズのノーマルな手帳です。
お店で気になる商品を見かけた時や、ふと頭に浮かんだキーワード等を覚書きしておくメモ帳として使用しています。
例えば書店で気になる本を見かけた時、衝動買いをせずに、タイトルと著者をメモしておきます。
あとでネットで内容や評価を調べ、買うか買わないか決めます。
ここでメモした内容は、整理してスケジュール帳や他の手帳に書きます。
そのため、すばやく大きな字で書きますが、後から見ても意味がわかるように簡単明瞭を意識します。
メモ書き用なので、どんな手帳でも良いのですが、ミニ鉛筆かミニシャープペンが挿せるカバーが付いているものを選ぶようにしています。

持ち歩き手帳の最後は「買い物手帳」です。
仕事用雑貨、個人用雑貨、本、DVD、カー用品の5つにジャンル分けし、購入する又はレンタルするものを書き込みます。
ここに書くのは確実に買うものだけで、逆に言えばここに書いていない物は絶対買わないようにします。
数年前までは衝動買いばかりしていたため、家の中に無駄なものが増えてしまいました。
それを防ぐための手段として、2年くらい前から「買い物手帳」を使用するようになりました。
これをやるようになってから、無駄な買い物がかなり減りました。
この手帳にはダイゴーの見出し専科という手帳を利用しています。

自宅に保管してある手帳は、スクラップ手帳と管理手帳です。
スクラップ手帳は、新聞記事のコピーやウェブサイトをプリントしたものを貼り付けておくスクラップブックです。
100円ショップで売っているインデックス付きのA6サイズのスパイラルノートを使用しています。
スケジュール帳に印象に残ったニュースや気になるキーワードを書いても、スペースの関係上、書ける内容に限界があります。
またウェブサイトをプリントアウトしても、A4用紙のままの保管は私は苦手で、後で探すのにいつも苦労します。
A6サイズ用に縮小コピーしてスクラップしておけば、保管も楽ですし、書籍感覚で閲覧出来ます。

管理手帳は、銀行口座やクレジットカード、パソコン関連の登録情報、各種ID番号、パスワードなどを書き込む手帳です。
この手帳は紛失しては困るので、自宅に保管し絶対に外に持ち出しません。
これも15年くらい前からやっている事で、その時に購入した、少々高価だった手帳をそのまま継続使用しています。

電子手帳やパソコンの管理ソフトなどでデジタル管理している人も多いでしょうが、私は手書きの手帳が好きです。
皆さんも、手帳を有効活用してみてはいかがですか?

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