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2011/3/29

東日本大震災  

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私が出来る事は募金する事くらいしかありませんが、少しでも復興のために役立ててもらえたらと思います。
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2011/3/8

ある言葉  

広告代理店の営業をやっていた頃の事です。
ある取引先の待合室に、次のような言葉を書いた色紙が額に入れて飾ってありました。

進んでやるのが上の上

まねてやるのが中の中

言われてやるのが下の下

今から18年くらい前の事なのに、これを見た時の事は今でも鮮明に覚えています。
それ以来、この言葉をつねに意識しながら仕事をするようになりました。

この不景気の時代、各企業も生き残りをかけて必死です。
そんな時に「言われたことだけやり、あとは何もしない社員」は必要ですか?
上司に指示された事をやるのは当たり前の事で、当たり前の事だけやっていても何も進歩しません。
会社が必要としているのは、自ら進んで難しい仕事にチャレンジし、常に自分の技術や技能を向上させようと意識している人間です。

この会社に入社してまだ13年目の私がこんな事言っても、何も説得力はありません。
しかし誰かが問題提起しなければ意識改革は出来ませんし、この業界で生き抜くことは出来ません。

どんな小さな事でもいいので、自ら進んで仕事をやってみる事です。
そして、一人でも多くの社員がそれを意識し習慣化させるのです。
そうする事で、会社としての進歩は勿論ですが、何よりもあなた自身が人間として確実に成長する事でしょう。

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2011/3/1

「捨てる!」快適生活  読書

家や会社で整理整頓をする時に最初にやらなければならない事は、いらない物を捨てる事です。
壊れていたり、もう絶対使わない物は簡単に捨てる事が出来ますが、「いつか使うかも知れない物」とか「金額が高かった物」はなかなか簡単に捨てる事ができません。
そろそろ家の大掃除でもしようかなあと思った時、私は飯田久恵さんの『「捨てる!」快適生活』という本を読みます。
これを読んでから大掃除をすると、かなり思い切って物を捨てる事が出来ます。

ここ最近は、ビデオテープの処理をしています。
ほとんどの物が一度見たきり、もう二度と見る可能性はない物ばかり。
それなのに、ビデオテープって保管スペースをけっこう必要とします。
このビデオテープが無くなれば、収納スペースの有効活用が出来るだろうと思い、今回行動に移しました。

まずテレビ番組を録画したものは、一切残さずすべてゴミとして処分しました。
これだけで、ダンボール三箱分になりました。
次に購入した映画や音楽のビデオテープですが、ゴミとして処分するのは勿体無いので、リサイクル・ショップに買い取ってもらうことにしました。
しかし、最近はVHSのビデオテープを買い取ってくれる店が減っていまして、近所のブックオフは駄目でした。
そのためインターネットで色々と調べてみたところ、「ブックオフ・オンライン」では今でも買取をしてくれることがわかりました。
とりあえずDVDやブルーレイ化されていない物を毎日少しずつDVDにダビングしてから、買取手続きをしようかなあと思っています。





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