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2012/7/1

歴史能力検定  

以前、「センター試験の日本史Bで70点以上取る」という目標を達成させるために、歴史の勉強を始めたと書きました。
毎日少しずつ勉強しているのですが、忘れていた歴史を思い出したり、新たな知識を吸収していくうちに、歴史の勉強そのものが面白くなり、もっと大きな目標を目指したくなりました。

そこで、思い立ったのが「歴史能力検定への挑戦」です。
歴史能力検定協会というところが主催している検定試験でして、毎年夏と冬の2回、全国で検定試験が開催されています。
「日本史」「世界史」「歴史基本」「歴史入門」の4つの部門に分かれていて、「日本史」には難易度の異なる1・2・3・準3級が、「世界史」には1・2・3級の試験があります。
また、「歴史基本」は日本史と世界史を一緒にしたもので4級、「歴史入門」は日本史のみを扱ったもので5級となります。

本来ならば1級に挑戦したいところですが、1級の検定料は1科目7000円と少々高価。
日本史と世界史の両方を受験したいので、検定料が1科目3500円の2級に挑戦することにしました。

2級のレベルは、高校で学ぶ内容と新聞やテレビなどで取り上げられた時事問題なども含まれ、比較的高度な歴史知識が要求されるようです。
出題形式は4肢択一問題が45門、記述問題が5門の計50門による100点満点形式で、合格基準は正解率60%が目安との事です。

先月の初め、書店で2級の過去問題集をパラパラとめくってみましたが、全然出来ませんでした。
3級の過去問題集も、辛うじて半分くらい正解した程度です。
今の状態では3級も合格出来ない実力ですから、一発合格を目指すために10年計画として、本格的に勉強しようと思います。

計画としては、2017年12月までは基礎的な勉強期間にあてて、3級の過去問題集の正解率を95%、2級の過去問題集の正解率を60%まで獲得できるようにし、2018年から2022年までに、合格できるであろうという確信がもてた時点で受験したい思います。
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