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2012/12/30

2012年総括  

早いもので、2012年も明日で終わりです。

今年の出来事で印象に残っている事と言えば、やっぱりロンドンオリンピックですね。
体操の内村航平選手、レスリングの吉田沙保里、卓球の女子団体が印象に残っています。
また、新東名高速道路の開通や、東京スカイツリーの開業といった新しい観光名所の話題もありました。
特に新東名の開通により、静岡県内の主要道路は以前よりは渋滞が減少しているようですので、ありがたいです。

5月の竜巻被害や12月の笹子トンネルの天井板崩落事故など、恐ろしい災害や事故も発生しました。
今まで竜巻のニュースはアメリカ等の海外での出来事という印象が強かったのですが、あんなに恐ろしいものだとは思いませんでした。
トンネルの事故に関しては、限りなく人災に近いような事故という印象を受けました。
私もトンネルは頻繁に利用しているわけですし、今後このような事故が発生しないように、しっかりと対策をしてもらいたいと思います。

年末の衆議院議員選挙では、自民党が民主党から政権を奪還しました。
新内閣の各閣僚からは、前政権の主要政策を転換する発言が相次いでいます。
政権公約では「デフレ脱却・日本経済再生」を新政権の主要課題としているようですし、何としてでも日本経済を復興させてもらいたいですね。

今年一年、皆様のご協力によりまして、共和金型製作所も無事に年越しをする事が出来ました。ありがとうございます。
2013年も今まで以上に皆様に満足して頂ける金型を製作していくために、社員一同、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

では、よいお年を。
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2012/12/19

ダーウィンの名言  

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』


これは私が好きな名言の一つです。
進化論で有名なイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンが名著『種の起源』に書いた言葉だと、高校時代に教わりました。

つい先日、通勤中に車の中でラジオを聞いていましたら、この言葉の事が取り上げられていたのですが、『種の起源』のどこを探しても、この言葉は書いてないそうなんです。
そのラジオでは

「この言葉を引用するのはビジネス関係の書籍がメインで、生物学の書籍等では見られない。ダーウィンがこの言葉と同様の考え方を示したのは事実であると思われるが、残念ながら文献等には残していない。おそらく後に経済学者などにより創作された言葉ではないかと思われる。」

と解説していました。

『種の起源』に書かれていないだけではなく、ダーウィンの言葉でもないとは驚きました。
でも、ダーウィンの言葉でなくても、この言葉の意味する部分ってとても重要だと思います。
名前の知れている大企業であっても、時代の変化に対応出来なかったために倒産してしまったというニュースも、時々ありますよね。
企業だけでなく、人だって同じです。
どんなに仕事が出来る人であっても、過去の実績に固執して新しい技術への対応を怠ると、進歩は止まってしまいます。
そうならないためにも、新しい技術や知識の吸収は積極的に行っていきたいと思います。

今後の日本はどうなるのか全くわかりません。
新聞やテレビ等の報道を見ても、景気については良い話しはしていません。
しかし、どんな時代になろうとも、その時代を生き抜かなければならないのです。
我が社も私個人も、時代の変化に対応していくために、頑張っていきたいと思います。

種の起源〈上〉 (光文社古典新訳文庫)


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2012/12/17

衆議院議員選挙  

昨日は衆議院議員選挙の投票日でしたね。
私も午前9時くらいに投票に行ってきました。
前回よりも投票率は下がったという報道の通り、私が行った投票場も人が少ない印象を受けました。

選挙の結果は、民主党の大敗による自民党・公明党の政権奪回という事になりました。
これも選挙前から予想されていた通りの結果でしたが、ここまで民主が惨敗するとは思いませんでした。

重要なのはこれからですね。
消費税増税、TPP、原発、領土問題、被災地復興など、多くの問題に対して、安倍内閣がどのような政策で進んでいくのか、注目したいと思います。
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