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2014/3/16

ボールペン  文房具

今回は、今年になって購入したボールペンを紹介します。

まずは、以前も紹介しましたが、富士宮の『文具の蔵Rihei』で購入したセーラー万年筆の「優美蒔絵」シリーズ。
富士山が世界文化遺産に登録された事を記念に発売された全五種類の複合ペンのうち、前回は「富士山本宮浅間大社」を購入しました。
今回は「白糸の滝」と「ダイヤモンド富士」の2本です。

日本各地に「白糸の滝」という名称の滝は多数存在しますが、富士宮市にある「白糸の滝」は、日本の滝百選にも選ばれていますし、国の名勝、天然記念物でして、今回の世界文化遺産「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として登録されました。
「白糸の滝」に行ったのは今から30年前に小学校の遠足で行った時の1度だけですので、是非とも、近いうちに行ってみたいと思います。

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「ダイヤモンド富士」は山中湖が有名ですが、これは富士宮市にある田貫湖から見た「ダイヤモンド富士」です。
毎年4月20日と8月20日頃の天気の良い早朝に見る事が出来るそうで、写真が趣味の私の両親によると、湖畔にある休暇村富士という宿泊施設の正面からダイヤモンド富士の写真を撮影したそうです。

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次はネット通販で購入したものですが、これもセーラー万年筆の「優美蒔絵」シリーズの地域限定品「坂本龍馬」です。
この「優美蒔絵」シリーズには、富士山シリーズ以外にも地域限定品が多数あります。
本来ならば旅行のお土産として購入するべきなんでしょうが、なかなか旅行に行くチャンスもありませんので、ネット通販を利用しました。

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次は神奈川県平塚市のホームセンター『ユニディ湘南平塚店』の中にある画材・文具の店ユニアートで購入したサンスター文具の「ヒーローの書き心地」シリーズから「帰ってきたウルトラマン」です。
これはウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム、マジンガーZ等の特撮やアニメのキャラクターをデザインにしたボールペンのシリーズです。
キャラクターグッズとは言え、定価が約5000円もするので完全に大人をターゲットにしていますね。
在庫品処分なのか「帰ってきたウルトラマン」のみが箱無しで売られていまして、2000円で購入しました。
「帰ってきたウルトラマン」は幼稚園の頃に大好きで見ていまして、私にとってのウルトラマンは、初代やセブンではなく、「帰ってきたウルトラマン」ですね。

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最後は、妻が所要で東京に出掛けたときに東京駅の『丸善 丸の内本店』で買ってきてくれた、OHTO(オート)のリバティシリーズの1つである「words(ワーズ)」です。
OHTOの公式サイトを見ますと、wordsは「クロツヤ」「コンメタ」「ガンメタ」「シルバー」の4色がラインナップされていると記載されていますが、今回のは「チタングリーン」という公式サイトにはない色です。
妻は「綺麗な色だから」という理由で選んだらしいのですが、これって限定色?それとも過去の廃盤カラー?
いずれにせよ、静岡県では購入出来ない色なので、嬉しいお土産でした。

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2014/3/2

今年の手帳  手帳

久々に手帳の事でも書きますか。

今年も高橋書店「リシェル」の「リンクアップ式」を使っています。
2012年以来、3年連続になりますね。
一応他メーカーの手帳にも目を通してみましたが、「リンクアップ式」の使い勝手に慣れてしまったので、もうしばらくはこの手帳を使い続けると思います。

私は過去の手帳を定期的に見返します。
「去年の今頃は何をしていたのか」とか「2年前の夏季休暇はどこへ行ったのか」等を調べるためでもありますが、一番の目的は自分自身の成長の度合いを知るためです。
例えば2011年頃の作業の完了具合を見ると、同じ作業を3〜4日も続けている事が月に何度もありました。
ところが2013年になると2日続けている事は月に2回程度ありましたが、3日以上はゼロになりました。
こういう数値を見る事で、自分自身が成長しているんだという事が実感でき、自信にもつながり、「よし、今年は2日以上の作業ゼロを目指そう」と新たな目標が設定できるのです。

手帳を見返す時に面白いのは、「ああ、こんなニュースがあったなあ」とその当時話題になったのに今は忘れてしまった出来事を思い出す事が出来る事ですね。
私はメモ欄にニュースを記載しているだけではなく、出来事や人物の写真をフォトシールにプリントして貼り付けてあります。
例えば2012年5月を見ると「竜巻」「金環日食」「スカイツリー」等の写真が貼ってあり、どんな出来事があったのか、ニュースを読まなくてもビジュアルで思い出せます。
2012年8月は、体操の内村、レスリングの吉田、水泳の寺川、卓球女子団体、なでしこジャパン等、メダリストの写真が沢山貼ってあり、「そうかロンドン五輪か」とあの興奮が甦ります。

手帳の使い方は人それぞれで、どれが正しくてどれが間違っているなんてありません。
私も、今はこのような使い方をしていますが、さらなる変化や進化は絶えず意識しているので、明日になって急に別の使い方を思いつくかもしれません。
手帳の仕様も今は綴じ手帳による手書きですが、スマートフォンやタブレットなどによるデジタル管理に移行する可能性だってあるでしょう。
ただ、自分の人生をより良いものにしていくために必要不可欠なアイテムである事は間違いないですね。

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