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2013/8/16

OHTOのボールペン  文房具

前回に引き続きOHTOのボールペンの紹介です。

6月に購入したのが、アクリル製の太軸ボールペン「NISHIKI」です。
4月頃にOHTOのウェブサイトで見て以来ずっと気になっていた商品です。
ペン軸の色はアカ・アオ・チャ・シロの4種なんですが、アカはモチーフの錦鯉そのままですね。
水性ボールペンのインクが最初からセットされ、メーカー希望小売価格は1575円と他のLIBERTYシリーズより少々高価ではあります。

静岡県内だけでなく神奈川県の有名文房具店まで出掛けたりしたのも、この「NISHIKI」の現物を見たかったからです。
しかし残念ながら、OHTOのボールペンを取り扱っている店舗でも「NISHIKI」は置いていなかったため、今回はネット通販を利用しました。
色はアオとチャで悩みましたが、一番落ち着いたデザインではないかと、チャを選びました。

筆記用具を購入する場合、「使用目的」や「書き心地」または「1度使ってみたい」等、書くという行為に直結する要因がアイテム選びのポイントになると思います。
前回紹介したFINE SLIMの場合も、「手帳用」という使用目的があり、手帳のペンホルダーに入るサイズを確認し、さらに「ニードルポイントを使ってみたい」という気持ちからもあったので選んだわけです。
ところが今回のNISHIKIに関しては「デザイン」だけで選びました。
仕事用なのか自宅用なのかも決めていませんし、セットされている水性ボールペンの書き心地も重視しませんでした。
どちらかと言えば、ただ眺めて自己満足するためのボールペンという感じですね。
実際使ってみると、水性ボールペンもなめらかでとても書きやすいですし、ペンの大きさや重さもとても良いバランスです。
和風なデザインがとても気に入ったので、どうせなら中身も和風にしようと筆ペンのリフィルに入れ替えました。
たぶん自宅用の筆ペンとして使っていくことになるでしょう。
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NISHIKIに入っていた水性ボールペンのリフィルを活かすため、7月にはLIBERTYの太軸を購入しました。
LIBERTYシリーズという名前からわかるように、このLIBERTYがシリーズの元祖なので、本来ならば最初に購入すべきものでした。
ブラック、シルバー、ブラウンの3色あるのですが、替芯の色を赤や青にした場合でもあまり違和感を感じないのではと思いブラウンにしました。
高級ボールペンと遜色のないデザインですので、取引先との打合わせ等でも恥ずかしくないボールペンだと思います。
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2013/8/12

OHTOのボールペン  文房具

OHTO(オート株式会社)という文房具メーカーをご存知ですか?
複数枚の紙をガチャ玉というクリップ状の金具で綴じる「ガチャック」を発売している文房具メーカーです。
OHTOという名前は知らなくても、「ガチャック」は使っている、知っているという方は多いと思います。
以前、私が使っていると紹介した「オートシャープ」というシャープペンも、OHTOの商品です。

今年になってOHTOのボールペンを3本購入したのですが、今回は1月に買ったFINE SLIM(ファインスリム)の紹介です。
OHTOには、LIBERTY(リバティ)というシリーズがありまして、これはボールペンのペン軸と中芯を自由にカスタマイズ出来るという非常に面白いシリーズです。
約50種類くらいの芯の入ってないペン軸(735円)と、45種類の中芯(315円)を選び、1050円で自分好みのボールペンが誕生します。
今回は手帳用のボールペンとして使用する目的での購入ため、手帳のペンホルダーに入る太さが第一条件でした。
店員の許可を得て自分の手帳のペンホルダーに試し入れをさせてもらい、一番しっくりしたのがFINE SLIMでした。
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次は中芯選びです。
水性0.4/0.5/0.7/1.0、油性0.5/0/7/1.0、ゲル0.4/0.5/0.7/1.0の黒赤青ブルーブラックの各4色と、筆ペンの中から選びます。
OHTOのホームページを見て頂ければ一目瞭然なのですが、OHTOは「ニードルポイント」という独特のペン先の芯を開発していることでも有名です。
水性はセラミックボールという従来型のペン先なのですが、やはりニードルポイントというペン先を使ってみたいと思い、油性の黒0.5を選択しました。

今まで三菱のジェットストリームを手帳用として使っていましたが、ペンホルダーに装着した外観が安っぽく見えるのが嫌でした。
今回FINE SLIMに変えた事で、外観のグレードアップが出来たのは大満足です。
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肝心の書き心地ですが、初筆は必ずかすれます。
ジェットストリームやぺんてるのビクーニャのように初筆からかすれる事なくスラスラ書けるボールペンに慣れてしまっているため、これは少々残念でした。
で、その後からは滑らかに書けるのですが、使い始めた直後はジェットストリームよりも硬い感じがしました。
ですが次第に慣れていき、久し振りにジェットストリームを使うと、滑らかすぎるため文字が踊ってしまいました。

先月、インクが切れてしまったので替芯を買おうと思ったのですが、なかなか替芯を買いに行く時間がありません。
そこで、FINE SLIMの中にジェットストリームの替芯を入れるという裏技を使うことにしました。
実はLIBERTYシリーズは、三菱のジェットストリームやノック式Signo RT1、ゼブラのSARASA CLIP、PILOTのフリクションポイントやJuice等の他社の替芯と互換性がある物が多いんです。
ただ、そのまま入る場合と、長さを短くしたり長くしたりする等の追加工が必要な場合がありますので、試してみないとわかりません。
FINE SLIMの場合、SARASA CLIPとノック式Signo RT1は追加工せずにそのまま問題なく入りました。
しかしジェットストリームは替芯の径が他の物より細いため、そのままですと軸の一番奥深くまで入ってしまうため、ペン先が引っ込んでしまいます。
そのため、何か物を入れてペン先まで芯を出す追加工をする必要があります。
私の会社は金型製造企業なので、金属の端材は容易に入手出来ます。
今回は、直径4ミリ長さ5ミリの押出しピンの端材を軸の中に入れてからジェットストリームの替芯を組み付けたところ、芯が引っ込む事もなくなり、無事にジェットストリーム化が完了しました。
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「ジェットストリーム化」で検索すると、すでに同じ事を実行している方々のブログ等がヒットしますので、参考にされると面白いかと思います。

ただし、あまりOHTOのボールペンを取り扱っている店舗がないのが現状です。
ネット通販でしたら簡単に入手できますが、やはり直接手にとって、どんな物か見てから買うべきです。
静岡県内で私が売り場で目撃したのは、今のところ清水町と富士市にあるink(インク)だけです。
沼津市のイナノ、伊豆の国市の長屋、静岡市の東急ハンズ(セノバ内)、ロフト(パルコ内)、富士宮市のRihei(リヘイ)には置いていませんでした。
その他、イオンやイトーヨーカドー等の一般的なスーパーやホームセンター等の文房具売り場でも見た事がありません。
神奈川県では藤沢市の事務キチではボディと替芯をバラ売りしていましたが、藤沢駅前の有隣堂ではバラ売りではなくLIBERTYの一部のシリーズのみを水性黒インクの0.5を最初からセットにして1050円で販売していました。
横浜駅の伊東屋、ロフト、有隣堂、辻堂駅前のテラスモール湘南の中にあるロフトや有隣堂では置いていませんでした。
ですので、その他の地域でもし売っているお店を見つけたら是非手に取って見て下さい。
ペン軸(735円)と替芯(315円)を合わせて1050円で、海外の高級ブランドボールペンと遜色のない自分好みのポールペンを入手出来るのは、とてもお得だと思います。

オート 水性ボールペンファインスリム CB-10NSブルー

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2013/6/19

タイガー・ジェット・シン方式  ビジネス

私は小学生の頃からプロレスファンです。
ここ10年くらいは全然会場にも観戦に行っていませんし、テレビ中継も年に数回しか見ませんが、昔の試合のネット動画やDVDは、今でも頻繁に見ています。
猪木、馬場、鶴田、藤波、ハンセン、アンドレ、ブロディ、ホーガン、ブッチャー、タイガーマスク、マスカラス等々、彼らの戦いは今見ても興奮してしまいます。

私がプロレスファンになったきっかけは、アントニオ猪木VSタイガー・ジェット・シンの試合でした。
それまでは、毎週金曜日の夜8時は日本テレビの『太陽にほえろ』を見ていたのですが、たまたまテレビ朝日『ワールド・プロレスリング』を見て、猪木とシンが血だるまになりながら戦いを繰り広げている姿に熱狂した事を今でも覚えています。

先日、『達人に学ぶ 知的生産の技術』という本を読んだのですが、その中で脳科学者の茂木健一郎先生が、「タイガー・ジェット・シン方式」なる言葉を使用していました。
面白いなあと思ったので、ここに引用したいと思います。

僕の中で一つのモデルとしてあるのは、ケンブリッジのトリニティカレッジのハイテーブルです。
ダイニングホール奥の一段高いところに教授用のハイテーブルが置いてあって、そこに様々な分野の先生たちが集まり議論を闘わせるのですが、挨拶もなしにいきなりボティブローを打ち合う感じです。
会って一秒目から、いきなり本質に入るのです。ケンブリッジの先生を僕が久しぶりに訪ねていっても、「ケン、最近は何をやっているんだ」といきなり科学の議論を始めます。
あの感じというのは素晴らしい。要するに実質にしか興味がないのです。

僕はこれを「タイガー・ジェット・シン方式」と呼んでいます。

プロレスラーのタイガー・ジェット・シンはサーベルを持って入ってきて、花束贈呈の最中からいきなり殴りかかっていましたよね。
一秒目から無駄にしない。僕は講演会などではそれを貫いています。
「一秒目から本質的なことをいう」これが、僕のスタイルです。


プロレスに全然興味のない方は、タイガー・ジェット・シンとは誰?ということになるでしょうね。
「インドの狂虎」の異名で一世を風靡したインド人の悪役プロレスラーなんですが、言葉で説明するよりも見てもらった方が理解しやすいと思いますので、ネット動画で検索して、一度御覧になってみて下さい。

とにかくタイガー・ジェット・シンというレスラーは、入場とともにサーベルを振り回し観客にも容赦なく殴りかかり暴れるだけ暴れ、リングに登場すると花束贈呈の最中でも関係なく、対戦相手にもいきなり殴りかかりサーベル(つかの部分)でめった突き。
ゴングがなっても凶器攻撃と反則技を縦横無尽に繰り出してまともに戦わず、最終的に反則負けになるか対戦相手がボロボロになるかで試合が終了し、入場と同じスタイルで観客席に乱入しながら嵐のように退場して帰っていく。
という試合スタイルを初来日から現在まで、ずっと貫き通しているんです。

「いきなり本題に入り、やると決めた事をすべて遂行し、完了したらすぐ次に行く」というタイガー・ジェット・シンの試合スタイルは、茂木先生の推奨する「いきなり本質に入り、一秒目から無駄にしない」というものと全く一緒です。
仕事でも、勉強でも、家庭生活でも、どんな事にもこれはあてはまるスタイルですし、「なんか、うまくいかないなあ」と思っているならば、あれこれ悩まずに「タイガー・ジェット・シン方式」でいきなり一秒目から本質的なことを実行すればいいんですね。
まあ、「いきなり本質をつく」のが難しいというか、そもそも「何が本質なのか」がわかっていないからうまくいかないんでしょうけど、悩んでばかりで前に進めないよりは、とりあえず思いついた事を実行するべきではないでしょうか。
それが結果的に失敗であったとしても、「この方法では駄目なんだ」という事を学ぶ事が出来たわけですから、無駄な時間ではないと思います。

最凶悪レスラーのタイガー・ジェット・シンが、なんか凄く格好よく思えてきました。

達人に学ぶ「知的生産の技術」



アントニオ猪木全集7 ライバルとの死闘 其ノ壱 [DVD]




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2013/5/26

図書館  読書

今年の4月に、私の住んでいる町に町立図書館が出来ました。
ゴールデンウィークに会員になり、以来毎週水曜日と日曜日には図書館に通っております。

今までは、2〜4冊くらいずつ借りて自宅で読んでいたのですが、今日は午後1時から4時までの3時間、図書館内の閲覧スペースでのんびりと読書を楽しみました。

小説の場合はじっくりと時間をかけて最初から最後まで目を通すので、1冊を読破するのに最低でも5時間は必要ですが、今のところ図書館で借りている本は小説以外の実用書やノンフィクションの本です。
歴史、科学、政治経済、ビジネス、芸術、スポーツ、暮らし等、ジャンルは問わず、本のタイトルを見て少しでも気になったら借りています。

私が実用書やノンフィクション物の本を読むとき、最初に「まえがき」と「あとがき」を読みます。
これを読むことで、著者の考え方や、この本で伝えたい事が予備知識として頭に入ります。
次に「目次」を見て、「これは?」と気になったところをいくつかピックアップして、いきなりそのページから読みます。
これをやることで、「この本は面白そうだから最初から読もう」「この本は、これ以上読む必要ないな」「内容は良いが難解だから、別の本で予備知識が必要だな」等、ふるいにかける事ができます。
毎回10冊くらいを適当に選んで上記の事を行ってから、借りる本を決めます。

今日の場合は、のんびりと読書をしたいなあと思ったので、あまり難しくなさそうな本を数冊選び、「まえがき」や「目次」には目もくれず、最初のページから普通に読みました。
その中で一番面白かったのが、『大人も読める わかる公民』という荒川雅江さんの本で、公民の基本がとてもわかりやすく解説されている本でした。
もし、いつもと同じように「まえがき」「あとがき」「目次」と追っていたら、「この内容なら、別に借りなくていいな。もっと詳しい本を借りよう」と思ったかもしれません。
ポイントだけで読んでしまうと、子供向けの本のような感じなんです。
ですが、通して読むと、不思議なことに公民の勉強をしていた中学生の頃にタイムスリップしたような感覚になり、政治経済の基本的なしくみが、スラスラと頭の中に入って行きました。
読み終えると、良い本に出会えた満足感で、とても心地よい気分でした。

本の読み方は人それぞれですし、正しいとか間違っているとかはないんでしょうが、最初のページから素直に読むのが、一番自然な読書方法なんだと思います。
今までも、通して読めば面白かった本を却下していたのかもしれませんね。
『大人も読める わかる公民』を読んでみて、それを実感しました。

実際は、その他の何冊かは、読み進んでもあまり面白いと感じなかったので、飛ばし読みをしたり、途中で読むのをやめたりしましたので、どんな本も最初から最後まで通して読むのも時間の無駄のような気もします。
なので、基本的には今後も「あらすじ」「あとがき」「目次」によって、借りる本をふるいにかける作業はしますが、もう少し気楽に選択しようかなと思いました。

大人も読めるわかる公民

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2013/4/24

社内改善  ビジネス

早いもので、もう四月も後半ですね。
まだまだ寒い日もあるようですので、体調を崩さないようにしたいなあと思います。

さて、ここ数ヶ月は「社内改善」というものに取り組んでまいりました。
「社員の意識改革」を目標として掲げ、まずは「5S活動」と「工程管理の見直し」の2つにポイントを絞ってやっています。

「5S活動」に関しては、まずは不要な物を処分する「整理」を徹底的に行っております。
工場内には、「何かに使えるかも」「いつか使うかも」という理由で、10年以上未使用のまま保管されている物が多数あります。
目につく場所に置いてあればいいのですが、ほとんどの物は物置の奥やあまり開けない棚の中等にしまってあるため、使うチャンスがあったとしても誰も気がつかずに忘れ去られている物ばかりです。
過去の大掃除などでも処分しなかったような物も、今回はかなり思い切って処分しました。
「何かに使えるかも」「いつか使うかも」というのは、結局は何も根拠がないわけで、言い換えれば「無くても困らないもの」なんです。
まあ、まれに処分したあとで必要になるケースもありますが、そういうのはかなり低い確率ではないかと思います。
むしろ「無くても困らないもの」を大量に保管しているために「必要なもの」を置くスペースがない方が困るのではないでしょうか。

「工程管理の見直し」に関しては、まだ試行錯誤の真っ最中です。
そもそも、今まで社内規格化された「工程管理表」というものが特になかったので、そういう所から考えていかなくてはなりません。
他の会社ではどのような工程管理表を使っているのか非常に興味がありますが、なかなか他社の情報を入手するのは困難です。
なので、かなり低レベルの工程管理表かもしれませんが、とりあえず実行してみようということで、かなり簡略化した工程管理表を作ってみました。
三ヶ月くらいはこれを使ってみることで、使い難さや別のアイデア等も出てくると思いますので、徐々に改定していきたいと思っています。
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2013/2/6

3冊ノート術  手帳

以前も書きましたが、私は今まで5冊の手帳を使い分けていました。
その中の1冊、自宅に保管してある「スクラップ手帳」を、もっと有効活用する方法はないものかと思考錯誤していました。
新聞やウェブサイトの気になった記事をスクラップしていくと、膨大な情報量になります。
情報量が増加するのは良いのですが、必ずしもすべてが必要な情報ではありません。
最新の情報だと思ってスクラップしても、1年も経過すると役に立たない情報も多数あります。
やはり、情報の取捨選択をしっかりやるべきだなと、考えるようになったわけです。

色々と検討した結果、今年から「3冊ノート術」というものを実践しています。
これは、美崎栄一郎さんの書籍「結果を出す人」はノートに何を書いているのかで紹介されていたノウハウで、メモノート、スケジュールノート、母艦ノートの3冊で、仕事やプライベートを管理しようというものです。

スケジュールノートは今までの手帳をそのまま使いますが、メモノートと母艦ノートは、ノートカバーを利用することにしました。
今回私が購入したのは、A6サイズのキングジム ノ-トカバ-(マグネットタイプ) です。
メモノートには、ロディアのA6サイズを使用し、母艦ノートはとりあえず最初からセットされていたノートを使用しています。

まず最初に行ったのが、今までの「スクラップ手帳」からの情報の取捨選択です。
本当に必要だと思われる情報のみチェックしてノートカバーのメモノートに書き写しました。
元々「スクラップ手帳」の有効活用を考えていたのに、中身の約80%が不要情報でしたので、残念ではありますが処分することにしました。

今まではスケジュール帳のメモ欄に「思いついたこと」や「気になったこと」をメモしていたのですが、今はノートカバーのメモノートに書いています。
そして、毎週日曜日の夜にメモノートを見直し、それらをまとめたり、もっと詳細に調べたりしたものを、母艦ノートに記録していきます。

「3冊ノート術」を始めて一ヶ月くらいですが、母艦ノートに書いている時が今の自分にとって一番好きな時間です。
一週間の反省や今後の目標など、あらゆる事柄を冷静に考えることが出来るのです。
母艦ノートに書いた内容を自分の今後の人生に有効活用させるために、日々精進したいと思います。



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2013/1/21

センター試験  

毎年恒例、センター試験。
今年は、日本史Bだけではなく、世界史Bにもチャレンジしました。

結果は、日本史Bが37点、世界史Bが45点という、とても惨めな点数でした。
去年一年間は主に世界史の勉強に重点を置いていたのですが、まだ教科書の3分の1程度しか進んでいないため、世界史に関しては、まあこんなものかなと思いました。

日本史に関しては、テーマ史、古代史はそれなりに得点できたのですが、他はイマイチで、特に現代史は全滅でした。
日本史は70点を目標にしていたのですが、全然勉強が足りないなあと実感しましたね。

これにめげることなく、今後も歴史の勉強を頑張りたいと思います。
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2013/1/1

謹賀新年  

新年あけましておめでとうございます。
本年も共和金型製作所をよろしくお願いします。
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2012/12/30

2012年総括  

早いもので、2012年も明日で終わりです。

今年の出来事で印象に残っている事と言えば、やっぱりロンドンオリンピックですね。
体操の内村航平選手、レスリングの吉田沙保里、卓球の女子団体が印象に残っています。
また、新東名高速道路の開通や、東京スカイツリーの開業といった新しい観光名所の話題もありました。
特に新東名の開通により、静岡県内の主要道路は以前よりは渋滞が減少しているようですので、ありがたいです。

5月の竜巻被害や12月の笹子トンネルの天井板崩落事故など、恐ろしい災害や事故も発生しました。
今まで竜巻のニュースはアメリカ等の海外での出来事という印象が強かったのですが、あんなに恐ろしいものだとは思いませんでした。
トンネルの事故に関しては、限りなく人災に近いような事故という印象を受けました。
私もトンネルは頻繁に利用しているわけですし、今後このような事故が発生しないように、しっかりと対策をしてもらいたいと思います。

年末の衆議院議員選挙では、自民党が民主党から政権を奪還しました。
新内閣の各閣僚からは、前政権の主要政策を転換する発言が相次いでいます。
政権公約では「デフレ脱却・日本経済再生」を新政権の主要課題としているようですし、何としてでも日本経済を復興させてもらいたいですね。

今年一年、皆様のご協力によりまして、共和金型製作所も無事に年越しをする事が出来ました。ありがとうございます。
2013年も今まで以上に皆様に満足して頂ける金型を製作していくために、社員一同、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

では、よいお年を。
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2012/12/19

ダーウィンの名言  

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』


これは私が好きな名言の一つです。
進化論で有名なイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンが名著『種の起源』に書いた言葉だと、高校時代に教わりました。

つい先日、通勤中に車の中でラジオを聞いていましたら、この言葉の事が取り上げられていたのですが、『種の起源』のどこを探しても、この言葉は書いてないそうなんです。
そのラジオでは

「この言葉を引用するのはビジネス関係の書籍がメインで、生物学の書籍等では見られない。ダーウィンがこの言葉と同様の考え方を示したのは事実であると思われるが、残念ながら文献等には残していない。おそらく後に経済学者などにより創作された言葉ではないかと思われる。」

と解説していました。

『種の起源』に書かれていないだけではなく、ダーウィンの言葉でもないとは驚きました。
でも、ダーウィンの言葉でなくても、この言葉の意味する部分ってとても重要だと思います。
名前の知れている大企業であっても、時代の変化に対応出来なかったために倒産してしまったというニュースも、時々ありますよね。
企業だけでなく、人だって同じです。
どんなに仕事が出来る人であっても、過去の実績に固執して新しい技術への対応を怠ると、進歩は止まってしまいます。
そうならないためにも、新しい技術や知識の吸収は積極的に行っていきたいと思います。

今後の日本はどうなるのか全くわかりません。
新聞やテレビ等の報道を見ても、景気については良い話しはしていません。
しかし、どんな時代になろうとも、その時代を生き抜かなければならないのです。
我が社も私個人も、時代の変化に対応していくために、頑張っていきたいと思います。

種の起源〈上〉 (光文社古典新訳文庫)


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2012/12/17

衆議院議員選挙  

昨日は衆議院議員選挙の投票日でしたね。
私も午前9時くらいに投票に行ってきました。
前回よりも投票率は下がったという報道の通り、私が行った投票場も人が少ない印象を受けました。

選挙の結果は、民主党の大敗による自民党・公明党の政権奪回という事になりました。
これも選挙前から予想されていた通りの結果でしたが、ここまで民主が惨敗するとは思いませんでした。

重要なのはこれからですね。
消費税増税、TPP、原発、領土問題、被災地復興など、多くの問題に対して、安倍内閣がどのような政策で進んでいくのか、注目したいと思います。
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2012/11/3

来年の手帳  手帳

11月に入りました。早いですね。

さて、そろそろ来年の手帳を購入する時期になりました。
今年は、高橋書店「リシェル」の「リンクアップ式」を使いました。
これが非常に使い勝手が良いのです。
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写真の左側にある十字に区切られた4つのスペースを、私はスケジュール欄として使っています。
左上のマスには、その日の最重要作業を記入します。
ここに書いた作業は、その日のうちに確実に完了するようにします。
右上のマスにはその次に重要な作業内容を記載します。
これも、出来る限りその日に片付けたい作業ではありますが、完了しなかった場合は、これが翌日の最重要作業欄に追加記載される事になります。
下の2マスは、プライベートの予定を記載します。
個人的な買い物や知人との約束等ですね。

右側のメモ欄は、「○○社に14時TEL」とか「■■社の▲▲氏午後来社」といった連絡事項や、その日に到着予定の外注部品の部番を書きます。
また、気になった言葉やニュースなども、ここにメモします。

とりあえずこんな感じで使用しているのですが、この使い方が習慣化されてしまったので、このまま来年も同じ手帳を購入しようと思います。
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2012/10/10

読書の秋  読書

私は、夜9時から11時くらいまでを自分の時間として活用しているわけですが、私の部屋はエアコンが付いていないため、真夏は読書をする気になりません。
10月に入ったばかりの頃は30度を越す猛暑日が続いていましたが、数日前から朝晩がだいぶ涼しくなり、やっと落ち着いて読書が出来る陽気になりました。
よく「読書の秋」と言いますが、私も今月は「読書月間」にしようと思います。

今読んでいるのは、京極夏彦の『姑獲鳥の夏』です。
妻が京極作品は全部所持してたので、いつでも読むことは出来たのですが、京極作品って、かなり分厚いので、読むのを決断するのに勇気がいります。
毎年、今年こそ読むぞと心の中では決めているのですが、結局実行するのに10年かかりましたね。

読み始めて3日ですが、やっと半分くらいまで読みました。
私は速読が苦手で、どんな本もじっくり読み込むほうなので、読破するのに一週間くらいかかるかもしれません。
内容にはふれませんが、とても面白いので、もっと早く読めばよかったなあと思いました。

みなさんも、今月は「読書の秋」を楽しんでみてはいかがですか?

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)


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2012/8/11

万年筆  文房具

今まで色々な筆記用具を使用してきましたが、唯一使ったことがなかったのが万年筆です。
昔から万年筆は高級筆記具というイメージがあるために、自分には縁の無いものだと思っていました。

先日、文房具売り場でプラチナ万年筆から販売されている「Preppy プレピー」という万年筆を見つけました。
この万年筆、なんと210円なんです。
値段が高いというイメージがあったために今まで買ったことがありませんでしたが、この金額なら全然問題ありません。
インク色も何色かありましたが、とりあえずブラックを購入しました。

付属されているインクカートリッジを組付け、さあ書いてみようと筆を走らせましたが、「あれ?インクが出ない」。
不良品か?と思いましたがしばらくするとインクが出ました。
初心者なので、ペン先にインクが充填される必要がある事も知りませんでした。

使ってみて思ったのは、軽く書けるという事ですね。
ボールペンのように筆圧をかける必要もなく、スラスラ書けるので、手が疲れません。
それと、書き終えた字が、なんとなくきれいに見えます。

今まで油性ボールペンがメインの筆記用具でしたが、自宅では万年筆がメインになりました。
毎日の歴史の勉強でのノートへの記述も、万年筆に切り替えたところとても楽になった気がします。

気に入ったので、会社用としてもう一本購入しました。
会社用には、カートリッジは使わずに、コンバーターを購入してボトルインクからインクを注入しています。
今のところ、会社では油性ボールペンがメインですが、FAX文書なんかは万年筆にしています。

手頃な金額なので、皆さんも一度試してみてはいかがですか?



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2012/7/1

歴史能力検定  

以前、「センター試験の日本史Bで70点以上取る」という目標を達成させるために、歴史の勉強を始めたと書きました。
毎日少しずつ勉強しているのですが、忘れていた歴史を思い出したり、新たな知識を吸収していくうちに、歴史の勉強そのものが面白くなり、もっと大きな目標を目指したくなりました。

そこで、思い立ったのが「歴史能力検定への挑戦」です。
歴史能力検定協会というところが主催している検定試験でして、毎年夏と冬の2回、全国で検定試験が開催されています。
「日本史」「世界史」「歴史基本」「歴史入門」の4つの部門に分かれていて、「日本史」には難易度の異なる1・2・3・準3級が、「世界史」には1・2・3級の試験があります。
また、「歴史基本」は日本史と世界史を一緒にしたもので4級、「歴史入門」は日本史のみを扱ったもので5級となります。

本来ならば1級に挑戦したいところですが、1級の検定料は1科目7000円と少々高価。
日本史と世界史の両方を受験したいので、検定料が1科目3500円の2級に挑戦することにしました。

2級のレベルは、高校で学ぶ内容と新聞やテレビなどで取り上げられた時事問題なども含まれ、比較的高度な歴史知識が要求されるようです。
出題形式は4肢択一問題が45門、記述問題が5門の計50門による100点満点形式で、合格基準は正解率60%が目安との事です。

先月の初め、書店で2級の過去問題集をパラパラとめくってみましたが、全然出来ませんでした。
3級の過去問題集も、辛うじて半分くらい正解した程度です。
今の状態では3級も合格出来ない実力ですから、一発合格を目指すために10年計画として、本格的に勉強しようと思います。

計画としては、2017年12月までは基礎的な勉強期間にあてて、3級の過去問題集の正解率を95%、2級の過去問題集の正解率を60%まで獲得できるようにし、2018年から2022年までに、合格できるであろうという確信がもてた時点で受験したい思います。
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