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2014/11/23

革製メモカバー  文房具

私にとってメモ帳は必需品です。
自宅や会社の自分の机にも、何種類かのメモ帳が置いてあります。
サイズ、メーカー、仕様も様々ですが、一番使いやすいのはロディア11や、マルマンのニーモシネ N179のような、ミシン目で切り取れるA7サイズのメモ帳ですね。

先日、A7サイズ用の革製メモカバーを買いました。
今まではPCV製のロディア11インカラー オレンジを使っていたのですが、以前から革製カバーが欲しいなあと思っていたので、夏くらいから文具店や通販サイトを物色していました。
メモカバーは多くのメーカーで販売されているのでどれにしようか悩みましたが、「ヌメ革」という事と「サイズに合わせてペンホルダーが伸縮する」という言葉に興味を持ち、楽天の「手作り革雑貨ブラン・クチュール」さんで購入しました。
色もブラックやキャメルなど7色ありましたが、私自身初めてのヌメ革商品なので、自然なエイジングを楽しみたいと思いナチュラルを選択しました。

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せっかく新しいメモカバーを使うのですから、メモ帳とボールペンも新規開拓しました。
メモ帳は今年の7月に新発売されたマルマンの図案シリーズA7メモパッドです。
あの有名なスケッチブックの表紙がそのままデザインされていて、メモカバーで表紙が見えなくなるのが惜しい気がします。
ボールペンは、A7サイズのメモ帳にピッタリのサイズと複数のサイトでも高評価でしたので、SIERRAのSLIP-ON 木軸ボールペンS、色はメモカバーに合わせてナチュラルにしました。

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メモ帳とボールペンを装着しました。
サイズもピッタリです。
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他のボールペンも試してみました。
これはゼブラのSL-F1miniです。
このボールペンをオススメしている人も結構いましたね。
伸縮式のペンホルダーなので、細軸の物から多色ボールペンのような太軸の物まで差し込めるので、今後も色々試してみようと思います。
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メモカバーを購入してから1ヵ月程ですが、とりあえず今は自宅で使っています。
意外と革が厚くしっかりしているので、長く使えそうな気がします。
ヌメ革なので外に持ち出したりして使い込むことで、味が出てくる事でしょう。
これからが楽しみです。
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2014/6/22

OHTOボールペンのジェットストリーム化  文房具

宅配便の送り状やFAXで送信する申込み用紙等、太字でしっかり書きたい時にはジェットストリーム(以下 ジェスト)の1.0芯のボールペンを使っています。
今回、このジェスト1.0芯をOHTOのLIBERTYシリーズで格好良くカスタマイズしたいと思いました。

LIBERTYシリーズには、以前にも紹介した「FINE SLIM」「NISHIKI」「words」等の様々な種類があります。
今回は1.0という芯の太さも勿論ですが、高級感があるという点から「CB-10GL」のブラックを選択しました。

とりあえず、CB-10GLの軸にジェスト1.0芯をそのまま入れてみましたが、ペン先が引っ込んでしまいました。
前回のFINE SLIMの時と同様、何か物を入れてペン先まで芯を出す追加工をする必要があります。

まず針金をペン先から中に入れてジェスト芯の先端に当て、大体の長さを調べます。
次に中に入れる物を用意します。
私は金属の端材が容易に入手出来る環境にありますので金属片を使いますが、入れる物はプラスチックでも木材でも何でも良いと思います。
最後に長さを調整して組み付ければ完成です。

今回のCB-10GLには、直径4ミリ長さ15ミリの押出しピンの端材を使用しました。
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写真ではわかりにくいと思いますが、予想以上に高級感があり、とても満足しております。

オート リバティ CB-10GLブラック

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2014/5/19

初めて見るノート  文房具

先日、ホームセンターの「ジャンボエンチョー富士店」に行きました。
ここの二階のフロアは「スタイル・ニコ」という広い文房具売り場となっています。

何か面白い物はないかなと店内を見ていましたら、初めて目にするノートを見つけました。
文庫本サイズで、ハードカバーの頑丈な表紙なのに税込598円と格安でした。
デザインも色々ありましたが、油絵的なものが気に入りまして、購入してみました。

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中は左ベージが無地、右ページが罫線というデザインで、ページ数も印刷されています。

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調べてみると、teNeues(テヌース)というドイツのメーカーで、ヨーロッパでは有名らしいです。

まだ何用のノートにするのか決めていませんが、単なるメモ書きではなく、記録する媒体として使いたいなあと思います。
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2014/3/16

ボールペン  文房具

今回は、今年になって購入したボールペンを紹介します。

まずは、以前も紹介しましたが、富士宮の『文具の蔵Rihei』で購入したセーラー万年筆の「優美蒔絵」シリーズ。
富士山が世界文化遺産に登録された事を記念に発売された全五種類の複合ペンのうち、前回は「富士山本宮浅間大社」を購入しました。
今回は「白糸の滝」と「ダイヤモンド富士」の2本です。

日本各地に「白糸の滝」という名称の滝は多数存在しますが、富士宮市にある「白糸の滝」は、日本の滝百選にも選ばれていますし、国の名勝、天然記念物でして、今回の世界文化遺産「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として登録されました。
「白糸の滝」に行ったのは今から30年前に小学校の遠足で行った時の1度だけですので、是非とも、近いうちに行ってみたいと思います。

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「ダイヤモンド富士」は山中湖が有名ですが、これは富士宮市にある田貫湖から見た「ダイヤモンド富士」です。
毎年4月20日と8月20日頃の天気の良い早朝に見る事が出来るそうで、写真が趣味の私の両親によると、湖畔にある休暇村富士という宿泊施設の正面からダイヤモンド富士の写真を撮影したそうです。

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次はネット通販で購入したものですが、これもセーラー万年筆の「優美蒔絵」シリーズの地域限定品「坂本龍馬」です。
この「優美蒔絵」シリーズには、富士山シリーズ以外にも地域限定品が多数あります。
本来ならば旅行のお土産として購入するべきなんでしょうが、なかなか旅行に行くチャンスもありませんので、ネット通販を利用しました。

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次は神奈川県平塚市のホームセンター『ユニディ湘南平塚店』の中にある画材・文具の店ユニアートで購入したサンスター文具の「ヒーローの書き心地」シリーズから「帰ってきたウルトラマン」です。
これはウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム、マジンガーZ等の特撮やアニメのキャラクターをデザインにしたボールペンのシリーズです。
キャラクターグッズとは言え、定価が約5000円もするので完全に大人をターゲットにしていますね。
在庫品処分なのか「帰ってきたウルトラマン」のみが箱無しで売られていまして、2000円で購入しました。
「帰ってきたウルトラマン」は幼稚園の頃に大好きで見ていまして、私にとってのウルトラマンは、初代やセブンではなく、「帰ってきたウルトラマン」ですね。

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最後は、妻が所要で東京に出掛けたときに東京駅の『丸善 丸の内本店』で買ってきてくれた、OHTO(オート)のリバティシリーズの1つである「words(ワーズ)」です。
OHTOの公式サイトを見ますと、wordsは「クロツヤ」「コンメタ」「ガンメタ」「シルバー」の4色がラインナップされていると記載されていますが、今回のは「チタングリーン」という公式サイトにはない色です。
妻は「綺麗な色だから」という理由で選んだらしいのですが、これって限定色?それとも過去の廃盤カラー?
いずれにせよ、静岡県では購入出来ない色なので、嬉しいお土産でした。

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2013/12/16

文房具店めぐり・東京編  文房具

昨日は久々に上京し、文房具店めぐりをしてきました。

まずは有楽町駅で下車し『伊東屋 銀座本店』へ。
銀座の街を歩くのは、某広告代理店に勤務していた独身時代以来ですから、かれこれ15年ぶりです。
土地感はあるのですが、新しいビルもかなりできているので、迷子になりそうでした。

伊東屋は、横浜店は行った事がありますが銀座本店は初めてです。
テレビや雑誌などでも紹介される有名店ですので、以前から是非行って見たいと思っていました。

品揃えとしては、主要ブランドの商品はほぼ揃っていると思います。
パーカー、ラミー、クロスといった高級ボールペンや万年筆も直接触って確かめる事が出来ました。
40代以上の文房具愛好家をターゲットにしているような感じですね。
でも、私が好きなOHTOのLIBERTYシリーズは、一部しか置いていませんでした。
ノートやメモ帳もモレスキンやロディアは豊富にありましたが、個人的にはセキセイのSEDIAが見つけられなくて残念です。

元々の本店は改装工事中で、現在は仮店舗での営業という事でした。
以前よりも売り場面積はかなり狭くなっているようですので、現在の品揃えは仕方のない事なのかもしれません。
次回は、2015年のリニューアルオープン後に行って見たいと思います。

続いてマロニエゲートの中にある『東急ハンズ 銀座店』です。
渋谷や新宿など、他の東急ハンズ店舗とは何か違う雰囲気が感じられるつくりですね。
文房具も、近くに伊東屋があるからか、真っ向勝負はせずに女性向けのオシャレなラインナップでしたね。

最後は『有楽町ロフト』です。
ワンフロアーの広い売り場なので見やすいですね。
でも、伊東屋と東急ハンズを見た後でしたので、特に目新しいものはありませんでした。
「Moleskine アトリエ」も、まあこんなものかなあという程度のものでした。

このまま帰るのはもったいないので、東京駅へ向い、丸の内出口のすぐ前にあるオアゾの中の『丸善 丸の内本店』へ行きました。
筆記用具は『伊東屋 銀座本店』よりも、こちらの方が品揃えは良いですね。
OHTOのLIBERTYシリーズはすべてありましたし、同じくOHTOのアメリカン・テイストシリーズも取り扱っていました。
高級ボールペンや万年筆も、ズラリと展示されていて感動しました。
セーラー万年筆の優美蒔絵シリーズもすべて陳列されており、「東京駅」と「奇跡の一本松」を直接見れて良かったです。

今回は4店舗廻りましたが、結局何も買いませんでした。
どの店のレジも長蛇の列でして、田舎者の私にはあの列に並ぶ勇気はありませんでした。
それに、普段インク富士店や事務キチ藤沢店のような5〜35%引きの格安店を利用しているため、定価販売での購入も躊躇してしまいました。
でも、「文房具を手にと取って眺める」という時間を楽しむ事が出来、良い休日を過ごせたと思います。
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2013/10/19

優美蒔絵 浅間大社  文房具

先日、久しぶりに富士宮に出掛けました。

富士宮に行くと必ず立ち寄るのが、「文具の蔵Rihei」です。

初めて入った時は、どこの商店街にもあるごく一般的な文房具店だと思っていたのですが、取り扱っている商品の種類の豊富さに驚いてしまいました。
特に気に入ったのは、文具メーカー「ミドリ」の商品がコーナー化されていることですね。

また、富士山をテーマにした文具やRiheiオリジナルの文具と本格的で、さらにはお店の中に本物の川が流れていたり、土塀の蔵をギャラリーとして開放していたりと、とても面白いお店なのです。

今回行ってみると、富士山が世界文化遺産に登録された事を記念して、いくつかの限定商品が販売されておりました。
その中で私が注目したのが、セーラー万年筆の「優美蒔絵」シリーズRiheiオリジナル複合ペンです。

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全部で五種類ありましたが、その中でも「白糸の滝」と「富士山本宮浅間大社」をデザインしたものが気に入りました。
どちらにしようか悩みましたが、今回は「富士山本宮浅間大社」を購入しました。

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ボールペンの黒、赤とシャープペンという複合ペンなので、本来はあらゆる場面で活躍出来るのですが、とても素晴らしいデザインなので、仕事用とか単なるメモ書きに使うのは勿体無いですね。
コレクションとして保存し、ここぞという時に使いたいと思います。

「優美蒔絵」シリーズを調べてみますと、地域限定品がいくつかあるようですね。
今回悩んだ「白糸の滝」や、他の地域の物も機会があれば購入してみようと思います。

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2013/8/16

OHTOのボールペン  文房具

前回に引き続きOHTOのボールペンの紹介です。

6月に購入したのが、アクリル製の太軸ボールペン「NISHIKI」です。
4月頃にOHTOのウェブサイトで見て以来ずっと気になっていた商品です。
ペン軸の色はアカ・アオ・チャ・シロの4種なんですが、アカはモチーフの錦鯉そのままですね。
水性ボールペンのインクが最初からセットされ、メーカー希望小売価格は1575円と他のLIBERTYシリーズより少々高価ではあります。

静岡県内だけでなく神奈川県の有名文房具店まで出掛けたりしたのも、この「NISHIKI」の現物を見たかったからです。
しかし残念ながら、OHTOのボールペンを取り扱っている店舗でも「NISHIKI」は置いていなかったため、今回はネット通販を利用しました。
色はアオとチャで悩みましたが、一番落ち着いたデザインではないかと、チャを選びました。

筆記用具を購入する場合、「使用目的」や「書き心地」または「1度使ってみたい」等、書くという行為に直結する要因がアイテム選びのポイントになると思います。
前回紹介したFINE SLIMの場合も、「手帳用」という使用目的があり、手帳のペンホルダーに入るサイズを確認し、さらに「ニードルポイントを使ってみたい」という気持ちからもあったので選んだわけです。
ところが今回のNISHIKIに関しては「デザイン」だけで選びました。
仕事用なのか自宅用なのかも決めていませんし、セットされている水性ボールペンの書き心地も重視しませんでした。
どちらかと言えば、ただ眺めて自己満足するためのボールペンという感じですね。
実際使ってみると、水性ボールペンもなめらかでとても書きやすいですし、ペンの大きさや重さもとても良いバランスです。
和風なデザインがとても気に入ったので、どうせなら中身も和風にしようと筆ペンのリフィルに入れ替えました。
たぶん自宅用の筆ペンとして使っていくことになるでしょう。
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NISHIKIに入っていた水性ボールペンのリフィルを活かすため、7月にはLIBERTYの太軸を購入しました。
LIBERTYシリーズという名前からわかるように、このLIBERTYがシリーズの元祖なので、本来ならば最初に購入すべきものでした。
ブラック、シルバー、ブラウンの3色あるのですが、替芯の色を赤や青にした場合でもあまり違和感を感じないのではと思いブラウンにしました。
高級ボールペンと遜色のないデザインですので、取引先との打合わせ等でも恥ずかしくないボールペンだと思います。
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2013/8/12

OHTOのボールペン  文房具

OHTO(オート株式会社)という文房具メーカーをご存知ですか?
複数枚の紙をガチャ玉というクリップ状の金具で綴じる「ガチャック」を発売している文房具メーカーです。
OHTOという名前は知らなくても、「ガチャック」は使っている、知っているという方は多いと思います。
以前、私が使っていると紹介した「オートシャープ」というシャープペンも、OHTOの商品です。

今年になってOHTOのボールペンを3本購入したのですが、今回は1月に買ったFINE SLIM(ファインスリム)の紹介です。
OHTOには、LIBERTY(リバティ)というシリーズがありまして、これはボールペンのペン軸と中芯を自由にカスタマイズ出来るという非常に面白いシリーズです。
約50種類くらいの芯の入ってないペン軸(735円)と、45種類の中芯(315円)を選び、1050円で自分好みのボールペンが誕生します。
今回は手帳用のボールペンとして使用する目的での購入ため、手帳のペンホルダーに入る太さが第一条件でした。
店員の許可を得て自分の手帳のペンホルダーに試し入れをさせてもらい、一番しっくりしたのがFINE SLIMでした。
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次は中芯選びです。
水性0.4/0.5/0.7/1.0、油性0.5/0/7/1.0、ゲル0.4/0.5/0.7/1.0の黒赤青ブルーブラックの各4色と、筆ペンの中から選びます。
OHTOのホームページを見て頂ければ一目瞭然なのですが、OHTOは「ニードルポイント」という独特のペン先の芯を開発していることでも有名です。
水性はセラミックボールという従来型のペン先なのですが、やはりニードルポイントというペン先を使ってみたいと思い、油性の黒0.5を選択しました。

今まで三菱のジェットストリームを手帳用として使っていましたが、ペンホルダーに装着した外観が安っぽく見えるのが嫌でした。
今回FINE SLIMに変えた事で、外観のグレードアップが出来たのは大満足です。
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肝心の書き心地ですが、初筆は必ずかすれます。
ジェットストリームやぺんてるのビクーニャのように初筆からかすれる事なくスラスラ書けるボールペンに慣れてしまっているため、これは少々残念でした。
で、その後からは滑らかに書けるのですが、使い始めた直後はジェットストリームよりも硬い感じがしました。
ですが次第に慣れていき、久し振りにジェットストリームを使うと、滑らかすぎるため文字が踊ってしまいました。

先月、インクが切れてしまったので替芯を買おうと思ったのですが、なかなか替芯を買いに行く時間がありません。
そこで、FINE SLIMの中にジェットストリームの替芯を入れるという裏技を使うことにしました。
実はLIBERTYシリーズは、三菱のジェットストリームやノック式Signo RT1、ゼブラのSARASA CLIP、PILOTのフリクションポイントやJuice等の他社の替芯と互換性がある物が多いんです。
ただ、そのまま入る場合と、長さを短くしたり長くしたりする等の追加工が必要な場合がありますので、試してみないとわかりません。
FINE SLIMの場合、SARASA CLIPとノック式Signo RT1は追加工せずにそのまま問題なく入りました。
しかしジェットストリームは替芯の径が他の物より細いため、そのままですと軸の一番奥深くまで入ってしまうため、ペン先が引っ込んでしまいます。
そのため、何か物を入れてペン先まで芯を出す追加工をする必要があります。
私の会社は金型製造企業なので、金属の端材は容易に入手出来ます。
今回は、直径4ミリ長さ5ミリの押出しピンの端材を軸の中に入れてからジェットストリームの替芯を組み付けたところ、芯が引っ込む事もなくなり、無事にジェットストリーム化が完了しました。
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「ジェットストリーム化」で検索すると、すでに同じ事を実行している方々のブログ等がヒットしますので、参考にされると面白いかと思います。

ただし、あまりOHTOのボールペンを取り扱っている店舗がないのが現状です。
ネット通販でしたら簡単に入手できますが、やはり直接手にとって、どんな物か見てから買うべきです。
静岡県内で私が売り場で目撃したのは、今のところ清水町と富士市にあるink(インク)だけです。
沼津市のイナノ、伊豆の国市の長屋、静岡市の東急ハンズ(セノバ内)、ロフト(パルコ内)、富士宮市のRihei(リヘイ)には置いていませんでした。
その他、イオンやイトーヨーカドー等の一般的なスーパーやホームセンター等の文房具売り場でも見た事がありません。
神奈川県では藤沢市の事務キチではボディと替芯をバラ売りしていましたが、藤沢駅前の有隣堂ではバラ売りではなくLIBERTYの一部のシリーズのみを水性黒インクの0.5を最初からセットにして1050円で販売していました。
横浜駅の伊東屋、ロフト、有隣堂、辻堂駅前のテラスモール湘南の中にあるロフトや有隣堂では置いていませんでした。
ですので、その他の地域でもし売っているお店を見つけたら是非手に取って見て下さい。
ペン軸(735円)と替芯(315円)を合わせて1050円で、海外の高級ブランドボールペンと遜色のない自分好みのポールペンを入手出来るのは、とてもお得だと思います。

オート 水性ボールペンファインスリム CB-10NSブルー

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2012/8/11

万年筆  文房具

今まで色々な筆記用具を使用してきましたが、唯一使ったことがなかったのが万年筆です。
昔から万年筆は高級筆記具というイメージがあるために、自分には縁の無いものだと思っていました。

先日、文房具売り場でプラチナ万年筆から販売されている「Preppy プレピー」という万年筆を見つけました。
この万年筆、なんと210円なんです。
値段が高いというイメージがあったために今まで買ったことがありませんでしたが、この金額なら全然問題ありません。
インク色も何色かありましたが、とりあえずブラックを購入しました。

付属されているインクカートリッジを組付け、さあ書いてみようと筆を走らせましたが、「あれ?インクが出ない」。
不良品か?と思いましたがしばらくするとインクが出ました。
初心者なので、ペン先にインクが充填される必要がある事も知りませんでした。

使ってみて思ったのは、軽く書けるという事ですね。
ボールペンのように筆圧をかける必要もなく、スラスラ書けるので、手が疲れません。
それと、書き終えた字が、なんとなくきれいに見えます。

今まで油性ボールペンがメインの筆記用具でしたが、自宅では万年筆がメインになりました。
毎日の歴史の勉強でのノートへの記述も、万年筆に切り替えたところとても楽になった気がします。

気に入ったので、会社用としてもう一本購入しました。
会社用には、カートリッジは使わずに、コンバーターを購入してボトルインクからインクを注入しています。
今のところ、会社では油性ボールペンがメインですが、FAX文書なんかは万年筆にしています。

手頃な金額なので、皆さんも一度試してみてはいかがですか?



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2012/4/7

テキストサーファーゲル  文房具

今年になってから購入した文房具紹介。
最終回の今回は、ステッドラーの蛍光マーカー「テキストサーファー ゲル」です。

テレビや雑誌でも時々紹介されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、クレヨンのような固形タイプの蛍光マーカーです。
私の場合、仕事上インクジェットプリンタで図面を印刷する事が非常に多いのですが、重要な寸法を蛍光ペンでチェックしたい時があります。
ところが、一般的な蛍光ペンではインクが滲んでしまい、寸法が見難くなってしまう事があります。
そのため、インクジェットで滲まない蛍光ペンを探していたところ、たまたまテレビで紹介されていたのが「テキストサーファー ゲル」でした。
人気商品のため首都圏では売り切れの店が多いようですが、静岡県東部地区ではメジャーではないらしく、近所のホームセンターには沢山売られていました。
色は、イエロー、ピンク、オレンジの3色が商品化されているようですが、私とりあえず一番使うピンクを購入しました。

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さっそく図面の寸法をなぞってみました。
クレヨンより柔らかく、スティックのりより硬いというような質感です。
手の力をあまり入れず、そっとなぞるような使い方の方がよいでしょう。
さて、重要なのは滲み具合ですが、インクジェット印刷面で全然滲みませんでした。
これならば、安心して仕事で使用できます。

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ただし、この商品にも欠点はあります。
私が使ってみて一番残念だったのは、油性ボールペンとの相性が悪い事ですね。
油性ボールペーンの上をなぞったところ、翌日見たら文字が滲んで読めなくなっていました。
これでは、手帳やノートなどの手書き文書のマーキング用としては使えません。
また、使うたびにペン先の形状が変形しますから、書き出しもラフになりますし、幅もアバウトなラインになります。
そのため、はみ出しが嫌いな人や、同じ幅のラインを引くのにこだわる人には不向きですね。

私としてはインクジェット印刷面が滲まないという特徴が、まさに探していた商品でしたので、巡り合えて大満足です。
将来的には、油性ボールペンでも滲まないように改良してもらえれば嬉しいですね。


テキストサーファー ゲル PP袋入 3色セット 264 PB3 JP



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2012/3/31

マルチ定規  文房具

前回に引き続き、今年になってから購入した文房具の紹介です。

今回は、『ミドリ』の「マルチ定規 16cm」です。
これは折りたたみ式の定規で、折りたたんだ状態では8pの定規ですが、開くと16pの定規になります。
しかも、開閉する際15度刻みでカチッ、カチッと角度が変わるようになっているため、分度器のように角度を測ることができます。
さらに、定規の目盛りの下には1センチ単位で穴が開いていて、ここにペンの先端などの尖ったものを差し込むことで、コンパスの代用として円も描けます。

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商品としては、16p、30cm、50pと3タイプが販売されているようですが、私の場合は手帳用の定規として使いたかったので、16pタイプにしました。
これ、とても便利でして、フリーメモページに簡単な表や罫線を書くのに大活躍しています。
いまのところ、分度器やコンパスとして使ったことはありませんが、今後何かの機会に役に立つと思っています。

CL マルチ定規<16cm>【透明】 42240-006



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2012/3/12

貼れるTo Doメモ  文房具

最近、書店に行くと文房具を特集した雑誌やムック本をよく見かけます。
また、テレビでも文房具を特集した番組がなんとなく増えているような気がします。
静岡県にいるとイマイチわからないのですが、世間では文房具ブームが到来しているのですか?
もしそうならば、文房具が大好きな私としては、大変嬉しいことですね。

今年になってから何種類かの文房具を購入しました。
その中から気に入っているものを3点程、今回から3回に分けて紹介したいと思います。

 今回は「貼れるTo Doメモ」です。
これはToDoリストが印刷されているメモで、サイズは75×100、100円ショップのセリアで購入しました。
商品名の「貼れる」からもわかると思いますが、付箋仕様になっていますので、あらゆる場所に貼ることが出来ます。
付箋仕様のToDoメモは様々なものが商品化されていますが、今回のものが私は一番使いやすいです。
私は手帳に貼って使用する事が多いのですが、最近は財布の中にも貼っていて、買い物忘れを防ぐのに役立っています。

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2011/10/6

手帳用シャープペン  文房具

ダイゴーの「すぐメモ」にはミニ鉛筆が付属しています。
しかしミニ鉛筆って芯を削るのが面倒なんです。
ミニ鉛筆用の鉛筆削り器があれば良いのでしょうが、持っていませんので、カッターで削ります。
しかし私はカッターで鉛筆を削るのが苦手なんです。
そのため、数年前から手帳用のミニシャープペンを使用しています。

今はプラチナ萬年筆のMTE-300というものを使っています。
近所のダイソーで105円で買ったのですが、定価は300円のようですね。
でも普通の文房具売り場では見かけたことがありません。

「すぐメモ」のペンホルダーにシャープペンの軸ごと刺して使っていますが、サイズも調度良くて使い勝手も悪くありません。
同じサイズのボールペンもあるのですが、立ちながら手のひらの上でメモ書きするケースが多いので、シャープペンの方が書きやすかったですね。

プラチナからはMTE-400や500という商品も販売されているようなので、今度お店で見てみようかなと思います。
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2011/6/24

シャープペンシル  文房具

久々に筆記用具ネタで。

以前も書きましたが、私は文字を書くときに力を入れすぎるクセがあります。
そのためシャープペンの芯が頻繁に折れてしまうので、シャープペン選びも「芯が折れにくい」という事が最大のポイントになります。
このポイントだけで考えれば、仕事用として使用しているプラチナのオレーヌシャープは合格点です。
一年以上使っていますが、筆記中に一度も芯が折れたことが無いシャープペンなんて生まれて初めてです。
唯一の欠点は、グリップ部分が少々細いため、文字を書き続けていると指が疲れてくることですね。
持ちやすさという点では、太い三角グリップのプラチナのゼロシンが一番良かったのですが、芯が頻繁に折れるので使用をやめました。

そこで、「芯が折れにくい」と「太い三角グリップ」の両方を満たしている物を物色し、見事にマッチしたのがオート株式会社の「AUTO SHARP」です。
普通のシャープペンは、ペンの先端から一定の長さで芯が見えている必要がありますよね。
そして、芯が見えなくなったときはノックをしたり、ペンを振って芯を出す工程が必要になります。
ところがAUTO SHARPには、文字を書き続けると芯が自動に出てくる「自動芯繰出し機能」が搭載されているため、芯を出すためにノックをする必要がありません。
もっとも、最初は芯が出ていませんから普通のシャープペンのようにノックして芯を出します。
また、芯が短くなっていき、交換が必要になったときは、普通のシャープペンと同様、ノックして芯をつまめるまで出して引き抜きます。
最初に行う芯のセッティングと、最後に行う芯の除去。ノックをするのはこの時だけですので、その間はまったくノックを意識することはありません。
私が知る限り、シャープペンシルのなかで「ノックを意識させない」のはこの製品だけですね。
芯も文字を書く上で必要最小限の長さしか出ておらず、しかもその長さが自動的に継続されるので、芯折れも心配ありません。
太い三角グリップも手になじみやすく、長時間の筆記も疲れません。

値段も手ごろなので、一本購入してみてはいかがですか。


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2010/8/8

シャープペン  文房具

今回は、シャープペンシルです。
以前にも書いたように、私は文字を書くときに力を入れすぎるクセがあります。
高校時代は特にひどく、鉛筆やシャープペンの芯が頻繁に折れてしまい、ストレスが溜まりました。
そのため、芯が折れる心配のない油性ボールペンをメインに使うようになったわけです。
ですが、状況によっては鉛筆書きではないと駄目な文書ってありますよね。
学校の試験もそうですし、書類が一部しかない時などは、ボールペンでは訂正出来ないという問題もあります。
そんな時は、シャープペンよりも芯の折れが少ないので、鉛筆を使っていました。

シャープペンを毎日使うようになったのは、この会社に入社してからです。
毎日の作業日報や、加工作業中に紙図面に記載する情報など、書き直しの可能性があるものは、シャープペンを使用しています。

使用するシャープペンは、なるべくグリップが太い物で、機能的に特化している箇所がある物を好んで使用しています。
メインが油性ボールペンなので、シャープペンは使い心地よりも「面白そう」という事だけで選んでいます。
例えば、サンスター文具のシャープシンドバッド。
これはシャープペン本体に芯を40本入れる事ができるという機能が面白くて買いました。
三年くらい使用しましたが、芯交換の手間が少ないという事以外は、正直に言えばイマイチでした。
今まで使用したシャープペンの中でも、芯が折れる回数が断トツでしたし、残り芯の長さがけっこう長いのに次の芯に交換する必要があるので、結果的にはストレスの溜まるシャープペンでした。

三菱のユニ・アルファゲルは、パイロットのドクターグリップに外観はそっくりですが、グリップ部分がグニャグニャしたゲル状の材質という事で選びました。
ゲル状のグリップは非常に持ちやすくて疲れにくく書き心地も最高で、今まで使用したシャープペンの中で、今のところこれが一番良いですね。
ところが、私の不注意で頻繁に地面に落下させたことにより、芯穴が潰れてしまい、芯が出なくなってしまいました。
もう一度ユニ・アルファゲルを買いたかったのですが、値段が少々高価なのと、他のメーカーの物も使ってみたくなったので、購入を断念しました。

今年からは、プラチナ万年筆のゼロシンを会社用、同じくプラチナのオレーヌシャープを外出時用、サクラのノックスシャープを自宅用として使用しています。
ゼロシンという名前からもわかるように、残芯0.5mmまで芯が使用できるという機能が売りのシリーズです。
その機能目当てに購入したのですが、私が購入したのは太い三角グリップもので、これが非常に使いやすいんです。
今まで三角グリップなんて意識したこと無かったのですが、私のシャープペンの持ち方や力の入れ方が、どうやら三角グリップに適したものらしく、長時間の使用でも疲れにくいですね。
欠点としては、一回のノックで出てくる芯の長さが短いので、無意識のうちに長めに芯を出してしまうようで、芯折れはユニ・アルファゲルより多いですね。

お客さんとの打ち合わせ等で速記をしなければならないような時、芯が頻繁に折れてはちょっと恥ずかしいですよね。
そのため、外出時用のシャープペンは「芯が折れにくい」という機能だけにこだわりました。
プラチナのオレーヌシャープというダジャレのようなネーミングを文房具コーナーで見つけた時は、特に機能を調べることもせず、即買しました。
メーカーのサイトを見てみると、芯折れを防ぐため機能として様々なシステムが採用されていることが書かれており、まさに私の求めていたものでした。
まだ数回しか使用する機会がありませんが、一度も芯折れはしていませんので、衝動買いにしては珍しく納得のいく買い物でしたね。

自宅用は、今までは100円ショップで購入出来る物ならば何でも良かったのですが、今回は「三角グリップ」を選択ポイントとしました。
「三角グリップ シャープペン」で検索し、いくつかのメーカーの物をメモにチェック。
すぐに近所の100円ショップへ行き、購入したのがサクラのノックスシャープです。
シャープペン本体は丸状で、ラバーグリップのみが三角形に近い形状になっているため、パッと見は普通の低価格シャープペンです。
簡単なメモ書きや、娘に算数の宿題を教えたりする時くらいしか使わないので、どんな物でも良かったのですが、どうやら「三角グリップ」が持ちやすいらしく、妻や娘も使用しています。

さて、三回に渡って筆記用具について書いてきました。
皆さんが筆記用具を購入する時の参考になりば良いかと思います。
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