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2015/10/11

来年の手帳  手帳

この時期になると、書店や文房具店などで来年の手帳が店頭に並びます。
さっそく私も、来年の手帳を買いに行きました。

2012年から今年まで4年連続で高橋書店『リシェル』のリンクアップ式を使っていました。
使い勝手に慣れてしまったので同じ手帳でも良いのですが、そろそろ別の手帳も使ってみたくなりました。

雑誌やネットで色々と調べてみると、コクヨの「ジブン手帳」が人気があるようなので、とりあえず実物を見てみようと思い、事務キチの富士吉原店に行きました。

「ジブン手帳」は、スケジュール管理の「DAIARY」、メモ書き用として自由に使える「IDEA」、そして人生のあらゆる事が書き込めるライフログ帳の「LIFE」の3冊がセットになった手帳です。
「DAIARY」は年間、月間予定表はもちろん、24時間軸のバーチカルタイプの週間予定表に加え、プロジェクト管理に便利なガントチャートや口約束を文字管理するプロミスリスト、さらには「お金の管理」「お気に入りの言葉」「プレゼント管理」「読書記録」「映画鑑賞記録」など、いろいろついてます。

「ジブン手帳」が他の手帳と一番大きな違いは、やはり「LIFE」ですね。
0歳から99歳までの自分史を記録出来る「ジブン年表」や、「人生でやりたい100のリスト」「人生の夢リスト」「座右の銘リスト」「記念日リスト」「家系図」「パスワードヒントリスト」など、今までは各自が手帳のフリーページや別のノートに書いていた事を、「ジブン手帳」は標準装備しているわけです。

店頭のサンプルを5分くらいは見ていたかと思います。
「DAIARY」は、今までバーチカルタイプの手帳を使ったことがないので、使いこなせるか不安ではあります。
ですが、ガントチャートがある手帳は、まだまだ少数派なので魅力的です。
「LIFE」は他の手帳にはない機能なので、非常に興味を持ちました。
今回「ジブン手帳」に決めた最大の理由は、「LIFE」を是非とも使ってみたくなったからです。

サイズはA5スリムサイズのスタンダートと、B6スリムサイズのminiの2種類があります。
価格はスタンダードが定価3800円、miniが3500円、事務キチは20%オフですが、それでも今までの手帳の倍の価格です。
文字サイズ的にはスタンダードが良いのですが、持ち運びはminiの方が便利です。
かなり悩みましたが、初めて使うので、今回は価格の安いminiを購入しました。

ネット検索すると、皆さんが色々な使い方やカスタマイズしているのを見ることができます。
それらを参考にして、自分なりの使い方をこれから考えたいと思います。

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2014/3/2

今年の手帳  手帳

久々に手帳の事でも書きますか。

今年も高橋書店「リシェル」の「リンクアップ式」を使っています。
2012年以来、3年連続になりますね。
一応他メーカーの手帳にも目を通してみましたが、「リンクアップ式」の使い勝手に慣れてしまったので、もうしばらくはこの手帳を使い続けると思います。

私は過去の手帳を定期的に見返します。
「去年の今頃は何をしていたのか」とか「2年前の夏季休暇はどこへ行ったのか」等を調べるためでもありますが、一番の目的は自分自身の成長の度合いを知るためです。
例えば2011年頃の作業の完了具合を見ると、同じ作業を3〜4日も続けている事が月に何度もありました。
ところが2013年になると2日続けている事は月に2回程度ありましたが、3日以上はゼロになりました。
こういう数値を見る事で、自分自身が成長しているんだという事が実感でき、自信にもつながり、「よし、今年は2日以上の作業ゼロを目指そう」と新たな目標が設定できるのです。

手帳を見返す時に面白いのは、「ああ、こんなニュースがあったなあ」とその当時話題になったのに今は忘れてしまった出来事を思い出す事が出来る事ですね。
私はメモ欄にニュースを記載しているだけではなく、出来事や人物の写真をフォトシールにプリントして貼り付けてあります。
例えば2012年5月を見ると「竜巻」「金環日食」「スカイツリー」等の写真が貼ってあり、どんな出来事があったのか、ニュースを読まなくてもビジュアルで思い出せます。
2012年8月は、体操の内村、レスリングの吉田、水泳の寺川、卓球女子団体、なでしこジャパン等、メダリストの写真が沢山貼ってあり、「そうかロンドン五輪か」とあの興奮が甦ります。

手帳の使い方は人それぞれで、どれが正しくてどれが間違っているなんてありません。
私も、今はこのような使い方をしていますが、さらなる変化や進化は絶えず意識しているので、明日になって急に別の使い方を思いつくかもしれません。
手帳の仕様も今は綴じ手帳による手書きですが、スマートフォンやタブレットなどによるデジタル管理に移行する可能性だってあるでしょう。
ただ、自分の人生をより良いものにしていくために必要不可欠なアイテムである事は間違いないですね。

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2013/2/6

3冊ノート術  手帳

以前も書きましたが、私は今まで5冊の手帳を使い分けていました。
その中の1冊、自宅に保管してある「スクラップ手帳」を、もっと有効活用する方法はないものかと思考錯誤していました。
新聞やウェブサイトの気になった記事をスクラップしていくと、膨大な情報量になります。
情報量が増加するのは良いのですが、必ずしもすべてが必要な情報ではありません。
最新の情報だと思ってスクラップしても、1年も経過すると役に立たない情報も多数あります。
やはり、情報の取捨選択をしっかりやるべきだなと、考えるようになったわけです。

色々と検討した結果、今年から「3冊ノート術」というものを実践しています。
これは、美崎栄一郎さんの書籍「結果を出す人」はノートに何を書いているのかで紹介されていたノウハウで、メモノート、スケジュールノート、母艦ノートの3冊で、仕事やプライベートを管理しようというものです。

スケジュールノートは今までの手帳をそのまま使いますが、メモノートと母艦ノートは、ノートカバーを利用することにしました。
今回私が購入したのは、A6サイズのキングジム ノ-トカバ-(マグネットタイプ) です。
メモノートには、ロディアのA6サイズを使用し、母艦ノートはとりあえず最初からセットされていたノートを使用しています。

まず最初に行ったのが、今までの「スクラップ手帳」からの情報の取捨選択です。
本当に必要だと思われる情報のみチェックしてノートカバーのメモノートに書き写しました。
元々「スクラップ手帳」の有効活用を考えていたのに、中身の約80%が不要情報でしたので、残念ではありますが処分することにしました。

今まではスケジュール帳のメモ欄に「思いついたこと」や「気になったこと」をメモしていたのですが、今はノートカバーのメモノートに書いています。
そして、毎週日曜日の夜にメモノートを見直し、それらをまとめたり、もっと詳細に調べたりしたものを、母艦ノートに記録していきます。

「3冊ノート術」を始めて一ヶ月くらいですが、母艦ノートに書いている時が今の自分にとって一番好きな時間です。
一週間の反省や今後の目標など、あらゆる事柄を冷静に考えることが出来るのです。
母艦ノートに書いた内容を自分の今後の人生に有効活用させるために、日々精進したいと思います。



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2012/11/3

来年の手帳  手帳

11月に入りました。早いですね。

さて、そろそろ来年の手帳を購入する時期になりました。
今年は、高橋書店「リシェル」の「リンクアップ式」を使いました。
これが非常に使い勝手が良いのです。
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写真の左側にある十字に区切られた4つのスペースを、私はスケジュール欄として使っています。
左上のマスには、その日の最重要作業を記入します。
ここに書いた作業は、その日のうちに確実に完了するようにします。
右上のマスにはその次に重要な作業内容を記載します。
これも、出来る限りその日に片付けたい作業ではありますが、完了しなかった場合は、これが翌日の最重要作業欄に追加記載される事になります。
下の2マスは、プライベートの予定を記載します。
個人的な買い物や知人との約束等ですね。

右側のメモ欄は、「○○社に14時TEL」とか「■■社の▲▲氏午後来社」といった連絡事項や、その日に到着予定の外注部品の部番を書きます。
また、気になった言葉やニュースなども、ここにメモします。

とりあえずこんな感じで使用しているのですが、この使い方が習慣化されてしまったので、このまま来年も同じ手帳を購入しようと思います。
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2011/12/21

手帳グッズ  手帳

手帳売り場に行くと、手帳と一緒に使用するグッズが売られています。
来年の手帳では「収納」という事にこだわってみようと思い、3点ほど手帳収納グッズを購入しました。

まず、ミドリ製の「2ポケットクリアホルダー」


これは手帳カバーに挟んで使用するもので、商品名の通りの2ポケットタイプのクリアホルダーです。
メモとか、レシートとか、一時的に保管しておきたい物を収納しようかなと考えています。

次に、マークス製の「ダイアリーポケット・スライドジッパータイプ」

これも手帳カバーに挟んで使用するものですが、ジッパーになっているので、付箋や名刺など、継続的に保管しておく物を収納するつもりです。

最後に、HIGHTIDE 製の「ポケット付箋」

これは、手帳のあらゆるページに貼ることで、簡単にポケットが作れる付箋です。粘着力が弱いので剥がすのも簡単です。
今までは付箋を何枚も貼っていることもあったのですが、見栄えは悪いです。
これを週間予定表のページに貼ってメモ用紙を入れることで、普通の付箋を使わずに、スッキリと管理が出来るようになるのではないかと思います。

どれも手頃な金額なので、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。
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2011/11/18

来年の手帳・その2  手帳

昨日、来年の手帳を購入しました。

「月間インデックス付き」「ペンホルダーが丈夫そう」という条件を満たす手帳となると、日本能率協会の「キャレル」か高橋書店の「リシェル」くらいしか、私の生活圏内では売っていませんでした。
キャレルもリシェルも非常に似通っていますが、比べてみると微妙な違いがありますね。
どちらも一長一短あるので、どっちにしようか悩みましたが、結局はリシェルを選びました。

リシェルにした理由は、「アドレス帳が別冊になっている事」と「リンクアップ式」という高橋書店独自のレイアウトに興味を持ったという事ですかね。
キャレルも去年まではアドレス帳が別冊になっていたのですが、何故か今年から本体にアドレス欄が組み込まれ、別冊ではなくなってしまいました。
それ以外のデザインやレイアウトは、キャレルの方が良かったのに、これは大きなマイナスポイントですね。

リンクアップ式に関しては、単なる興味本位だけで選んだので、使ってみないと何とも言えないですね。

とにかく、来年は「リシェル」と仲良くしていきたいと思います。

リンクアップ式はこんなレイアウトです。↓
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2011/11/12

来年の手帳  手帳

今年も残す所、約2ヶ月になりました。
この時期になりますと、デパートや書店等で来年の1月始まり手帳が売り出されます。
私も、そろそろ来年の手帳を買いに行こうかなと思っております。

私の手帳選びの最大のポイントは「月間インデックス付きの手帳」です。
月間予定表を頻繁に開くので、インデックス付きでないと大変不便なのです。
ところが、インデックス付きの手帳って案外少ないんですよね。
有名どころでは能率協会のペイジェムやキャレル、高橋書店のリシェルですかね。
そのため、ここ数年は能率協会のペイジェム・ウィークリーを使っています。
サイズも値段も手頃ですし、フリーメモ欄も充実していますので、とても使いやすい手帳です。
唯一の欠点というか、もしかすると私だけなのかもしれませんが、ペンホルダーが途中で破れてしまう事です。
頻繁にボールペンの抜き差しをするため、大抵半年くらいで駄目になり、仕方なくトラベラーズノートのペンホルダーを組付けて使用しています。

そこで、今回はペンホルダーが丈夫そうな物という事も手帳選びのポイントにしようかなと思います。
今月中には購入する予定ですので、後日、結果をご報告します。

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2011/10/21

ラストライン  手帳

私が使っている手帳には、紐のしおりが2本付いています。
1本は年間予定表のページに、もう1本は週間予定表のページにはさんでいます。
月間予定表ページには元々インデックスが付いているため、年間、月間、週間のスケジュールはすぐに確認できます。

さて、巻末にはメモページあるのですが、私はそこに自分の夢とか、今年の目標とか、思いついた事とかを書く、言ってみればTo-Doリスト的なページとして使っています。
このページも頻繁に開くため、読み終えた文庫本に付いていた紙のしおりをはさんで使っていたのですが、ついついはさみ忘れてどこにしおりを置いたかわからなくなったり、かばんに手帳をしまう時に落ちてしまったりと、色々と不便さを感じていました。

何か良いアイテムはないだろうかとネットで色々と検索したところ、ラストラインというプラスチック製のクリップ形式のしおりがあることを知りました。


ところが、静岡県東部地区の主要な文具売り場を見て回っても、ラストラインを売っていません。
アマゾンや楽天で買うことは出来るのですが、送料がかかるので、出来ればお店で買いたいのです。

そこで、当社が仕事を依頼している神奈川県の某会社の女性社員に、私の代わりに見つけ出して買ってきてくれないかと御願いしました。

御願いしてから約二週間くらい後、念願のラストラインを彼女が買ってきてくれました。
しかも彼女が買ってきてくれたのは、私がプリントアウトして渡したアマゾンページの物ではなく、もっとデザインが素晴らしいものでした。
「おっ!こんなのもあるんだ!!」と、彼女の代わりに届けてくれた営業のS君に向かって思わず叫んでしまいました。

彼女が買ってきてくれたラストラインを使用している写真です。
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この指のデザイン最高です。
これならば、次に何をやるべきか一発で判断出来ます。

話を聞くと首都圏でもラストラインを扱っているお店は少ないようで、見つけた時は感激したそうです。
いやー、私の個人的な用事のために貴重な時間を使わせてしまい申し訳なく思うと共に、とても感謝しております。
ありがとうございました。
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2011/10/5

ダイゴー すぐメモ  手帳

私は外出する時も、必ずメモ帳をカバンやポケットに入れています。
そして、何か気になる事や思いついたことがあれば、すぐにメモします。

今年の夏くらいから使用しているのは、ダイゴーの「すぐメモ」です。
鉛筆付き縦開きタイプのノーマルな小型携帯メモ帳なんですが、今まで使った中で一番便利ですね。
罫線タイプと無地タイプがありまして、私は罫線タイプを使っています。
「ダイゴー すぐメモ」で検索すると詳しい紹介がされているブログ等が見つかりますので、興味のある方は探してみると良いでしょう。

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2011/1/21

手帳  手帳

私は5種類の手帳を使い分けています。
そのうち3種類は必ず持ち歩き、残り2種類は自宅に保管してあります。

持ち歩く手帳のうち、一番重要なのはスケジュール帳です。
仕事とプライベートを区別することなく、すべてこの手帳に書き込みます。
スケジュールだけではなく、印象に残ったニュース、思いついた事、気になるキーワードなど、ありとあらゆる事も書き込みます。
朝起きて最初に手帳を開き、今日の予定を確認します。昼間も何度も手帳を開き、新たな予定や事柄を書き足していきます。
そして夜寝る前にもう一度手帳を開き、今日やり残してしまった作業や実行できなかった事柄を明日以降の予定として組み直します。
もう15年くらい前から、手帳によって自分のスケジュールを管理しているため、私にとって手帳は生活必需品です。
手帳を紛失してしまうと、仕事の内容や予定を一切把握していないため、何も出来なくなってしまいます。
システム手帳は使用せず、1年更新の1月始まり手帳を使うようにしています。
インデックス付きのものが使いやすいので、近年は能率協会のペイジェムウィークリーを使用しています。

次に重要なのはポケットサイズのノーマルな手帳です。
お店で気になる商品を見かけた時や、ふと頭に浮かんだキーワード等を覚書きしておくメモ帳として使用しています。
例えば書店で気になる本を見かけた時、衝動買いをせずに、タイトルと著者をメモしておきます。
あとでネットで内容や評価を調べ、買うか買わないか決めます。
ここでメモした内容は、整理してスケジュール帳や他の手帳に書きます。
そのため、すばやく大きな字で書きますが、後から見ても意味がわかるように簡単明瞭を意識します。
メモ書き用なので、どんな手帳でも良いのですが、ミニ鉛筆かミニシャープペンが挿せるカバーが付いているものを選ぶようにしています。

持ち歩き手帳の最後は「買い物手帳」です。
仕事用雑貨、個人用雑貨、本、DVD、カー用品の5つにジャンル分けし、購入する又はレンタルするものを書き込みます。
ここに書くのは確実に買うものだけで、逆に言えばここに書いていない物は絶対買わないようにします。
数年前までは衝動買いばかりしていたため、家の中に無駄なものが増えてしまいました。
それを防ぐための手段として、2年くらい前から「買い物手帳」を使用するようになりました。
これをやるようになってから、無駄な買い物がかなり減りました。
この手帳にはダイゴーの見出し専科という手帳を利用しています。

自宅に保管してある手帳は、スクラップ手帳と管理手帳です。
スクラップ手帳は、新聞記事のコピーやウェブサイトをプリントしたものを貼り付けておくスクラップブックです。
100円ショップで売っているインデックス付きのA6サイズのスパイラルノートを使用しています。
スケジュール帳に印象に残ったニュースや気になるキーワードを書いても、スペースの関係上、書ける内容に限界があります。
またウェブサイトをプリントアウトしても、A4用紙のままの保管は私は苦手で、後で探すのにいつも苦労します。
A6サイズ用に縮小コピーしてスクラップしておけば、保管も楽ですし、書籍感覚で閲覧出来ます。

管理手帳は、銀行口座やクレジットカード、パソコン関連の登録情報、各種ID番号、パスワードなどを書き込む手帳です。
この手帳は紛失しては困るので、自宅に保管し絶対に外に持ち出しません。
これも15年くらい前からやっている事で、その時に購入した、少々高価だった手帳をそのまま継続使用しています。

電子手帳やパソコンの管理ソフトなどでデジタル管理している人も多いでしょうが、私は手書きの手帳が好きです。
皆さんも、手帳を有効活用してみてはいかがですか?

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