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●海・山・川等なんでもコイ。アウトドア歴:小学生〜39年:野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・釣り・自然薯&筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●釣歴:小学生〜39年:前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年:親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。しかし、職人の血が騒ぎ自ら作る。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年:湘南地区藤沢エリアに関係している。叔父がリーダーだったので子供の頃入団。各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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建築看板設置 ハンマー

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mixiのコラムニュースに「自動車が水中に転落した場合に脱出して生き残る方法」という記事があった。
とても美しい海底の写真がトップだった。

その記事は、下↓のような書き出しだった。

「何かのきっかけで自動車ごと川や池など、とにかく水中に転落してしまった場合、どうやって脱出すればいいのでしょうか?映画などでは頻繁に脱出するシーンを見ているような気もしますが、実際にはどうすればいいのか、知っているようで知らないものです。」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=382200&media_id=49

「何かのきっかけで」で水の中に転落することはないのじゃないかいな?
きっかけでじゃなくて事故だろう・・・こういう場合は大概「転落事故とか自ら車でダイブ」というんじゃないかと思う・・・
「どうすればいいのか、知っているようで知らないものです」と言われても、普通誰も知らないと思うが・・・


そのmixiコラムニュースには「国土交通省の水中に転落したときの脱出方法」まで、御親切に紹介されていた。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/carsafety_sub/carsafety007.html

国土交通省の記事にはは、下↓のような解説文があった。
「窓ガラスが十分開かない場合は、水面より上にある側面か後面のガラスをハンマーで割って脱出します。・・・そのために・・・ハンマーは手の届く位置に固定しておく。」
と書いてあった。

しかし、運転者の手が届く位置にいつも、ハンマーが固定してある車ってあるのか?
そんな車、未だ聞いたことも見たこともない。


まあ、このような変な知識を知っていれば長い一生の内どこかで一回くらい役立つかもしれない。
それに、私は毎週一回は海に行くし、かつては山奥の川の激流をカヌーで下っていたし、イカダ下りもやっていたから、今後の人生の中で、この妙な知識を生かすことができるかもしれん。



何故、こんな記事を書いたかというと、去年から私の車の中には、運転席の傍に大ハンマー(杭も打てる)が設置してあるからだ。ステンレスワイヤーも切断できる特殊カッターもある。


理由は・・・看板を設置するためなんですが。
●建築敷地の計画掲示看板
●鵠沼野営場の使用ルール看板
●無農薬野菜畑の盗るな看板
●自然薯盗るな看板

・・・こういうわけで、大ハンマーは私の車の中に常備されておる訳です。


これなら、もし港の船着場から転落しても、脱出できて安心です。
去年、地元の港で港内に車が転落したことがあったし・・・

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投稿者:imorimasuda
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