伊森増田アーキテクツ

海の傍の湘南アトリエ  住宅設計・環境計画・建築設計・デザイン・工事監理 どんなことでも、お気軽に、ご相談はいつでもどうぞ。

 

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●海・山・川等なんでもコイ。アウトドア歴:小学生〜39年:野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・釣り・自然薯&筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●釣歴:小学生〜39年:前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年:親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。しかし、職人の血が騒ぎ自ら作る。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年:湘南地区藤沢エリアに関係している。叔父がリーダーだったので子供の頃入団。各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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台風:建築の耐風圧性能

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最近、台風の威力・大きさ・パワーが著しく巨大化していると思うのは、私だけではないと思います。
太平洋上で発達する台風の風力がすごい圧力になってきました。
住宅等、建築の各部における耐風圧性能の確認・チェックは、要注意項目であると思います。

地震における耐震性能の事件が大きな社会的な問題・取り返しのつかない事件になりましたが、巨大台風時の耐風圧性能も重要なことだと思います。
しかし・・・ハイパワーの竜巻等・予想外想定外の自然の圧倒的破壊力には、どうしようもないのかもしれません。
・・・う〜ん。

*画像は、本日2日早朝の気象衛星画像。
15号以外に、日本の南に2つの大きな雲の渦があります。
これが合体して台風になると・・・凄いヤツになりそうです。


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投稿者:imori masuda takao

新江ノ島水族館の前を通る時

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いつも、思い出すことがある。

以前、F県の水族館の設計コンペに参加して、2等だったこと・・・

1等になって、当選・実現できていれば・・・

残念無念、とても悔しかった気持ち。

 *画像は、F県水族館設計コンペ案2等


実は、新江ノ島水族館も新規計画当初、アイデア提案をしていたが、様々な事情で参加できず終わってしまった時の思い・・・
新江ノ島水族館オープン前日、招待券をいただいて見学。
少し、複雑な気分だった。
国道134線の海際にある。自宅近く、頻繁に通るので・・・いつも思い出す。
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投稿者:masuda imori

要求・条件と機能・・・デザイン

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6月以来、3ヶ月ぶりに幕張メッセに仕事で行ってきました。
メッセの設計・建設当初から関わってきましたので、社会からの様々な要求・状況の変化、メッセ機能の改善などに関与しています。

写真は、数年前の喫煙禁煙・健康促進関連等の法規改正により計画され、透明感溢れたユニットスペースとしてデザインしたものです。

45uほどのガラス空間・3箇所設置しました。
展示イベントの開催日程を優先するため、全て工場で製作し、短時間で現場搬入設置したオーダーメイドのユニット空間です。

強力な換気機能を備え、喫煙時の煙を速やかに排気します。

健康に配慮して、展示場内に設置した透明なスモーキングボックスです。

要求・条件と機能から・・・シンプルかつ存在感を感じさせない、もともとあった・当初からあったように・・・配慮・デザインしたスペースです。

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投稿者:imorimasuda

久しぶりの美しい夕日

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私のアトリエから撮影しました。
沖縄・九州・日本海を進行した大型台風13号、湘南の影響後の夕日です。
久しぶりにきれいな空を見ました。
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投稿者:imorimasuda

計画模型写真の撮影

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秋雨前線の通過・・・今日は雨も中休み。
天気が良いので、現在設計中・・・打ち合わせ用の模型写真を撮影しました。

室内ライティングと屋外での太陽光の2種類で撮ってみました。

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投稿者:マスダ イモリ

気分一新エンジン全開

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締め切りにギリギリ間に合った計画案です。
1週間近く、睡眠時間が足りなくなってしまいました。
最後の日は、完徹でした。

スクエア・中心ゾーンを頭脳情報空間:インテリジェントコアとして計画しました。
変形多角形の敷地形状のため、配置計画・平面計画・空間形状の構成が難しかったです。
敷地に沿うような自然な形で、異なる半径・複数の円の連続する複合曲線で各空間を覆いました。
構造壁柱と表層の外装カーテンウオールを分離して自由な構成・形状が可能となるように計画してあります。
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一区切りついたので、気分一新・・・
現在設計中のMTHhouseに向けてエンジン全開で望みます。

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投稿者:マスダ イモリ 

ランドスケープと建築

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数年ぶりに慶応大学SFC(槇事務所勤務時に担当)に行ってきました。
自宅から車で20分くらいで、近い所にあります。

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息子が小学生の頃までは、季節毎に虫取り、つくし採り・山菜野草探しにSFCまで行っていました。
設計・工事監理をしていましたから、勝手知ったる場所、どこに何があるか・・・ほとんどわかっている訳です。

昨日、久しぶりに見学散策したら、建設当時の木々、樹林がかなりというか凄く育っていました。
気持ちが良かったですね〜。
木陰、涼風・・・暑い日中でも日陰に入れば風を感じ、清清しい気分になれます。


設計・工事監理当時(必死な状況の時)に考えていたこと・・・今では中々思い出せませんが、ランドスケープ空間と建築のあり方、より良い関係性、風景の構築だったように思います。

それにしても、緑と風が気持ちよかった・・・

http://www.photohighway.co.jp/ImageView0.asp?key=492.564825&un=53922&m=0&type=0&cnt=4151

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投稿者:マスダ イモリ 

計画案を考える

最近は、PC上で様々な検討をしています。
提案アイデアの内容が記録媒体に残るので、良いと思っていますが・・・

最初は手書きスケッチ・コンセプトドローイングをたくさん書きます。
その後、スケールを正確に当て嵌めて、現実を直視、検討・決定しています。

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投稿者:マスダ イモリ 

野焼き・身近な環境・近隣・カーボンニュートラル

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私が管理している野営場の「隣の畑のお爺さん=プロの農業:お百姓さん」が、広い畑の真ん中で枯れ草とか敷き藁を燃やしたのですが・・・

煙が凄く発生してしまったようで、かなり離れた近隣の方が何を間違えたか「消防署に通報」、サイレンを鳴らした消防車と消防隊員が急いでやってきてしまいました。
野営場に消防車が寄り付き、サイレンが鳴り響く・・・
驚く・何が起こったかわからない。「私たちじゃない、火もでていない」でも、近隣周りから疑われる。

数年前までなら、畑で枯れ草等を燃やしても、だれも疑問に思わなかったんですが・・・最近は環境問題等で、各家庭でゴミを燃やさなくなったことも影響していたと思います。
消防の方々も言っていました。
「煙が窓から家の中に入ってきた。燃やした臭いを何とかしてくれ。洗濯物に臭いが着く」というような内容の通報が多い。通報があれば出動しなければならない・・・

化合物燃焼ダイオキシンの発生、煙、臭いなど色々な問題はあると思います。
最近はカーボンニュートラルという考え方があるようです。
自然にある木々・草等を燃やす場合の影響・・・は?

●植物など生物由来の燃料であるバイオマスが注目されている。
バイオマスを燃焼すると、化石燃料と同様に二酸化炭素(CO2)を発生するが、植物は、成長過程で光合成によりCO2を吸収しており、ライフサイクル全体でみると大気中のCO2を増加させず、収支はゼロであると考えられる。
このように、CO2の増減に影響を与えない性質のことをカーボンニュートラルと呼ぶ。

そうすると、畑での野焼きは問題がないのかと思いますが、やはり住宅地が傍にある場合は、不快な感じを与える(風向きも関係していますが)ことになってしまいますから、野焼きは適していないように思います。

一昔前までは、方々で野焼きしていました。
秋には田んぼ、畑で煙が立ち上り風情ある風景を良く見かけました。
焼き芋もついでに作ったりしましたが、今は中々できません。
少し寂しい感じです・・・


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投稿者:マスダ イモリ 

故郷の家

昨日、愛知三河より帰郷しました。
私が生まれ育った古い家は、今は倉庫として使っています。
現在住んでいる家はこの倉庫の東にあります。

この古い家には屋根下全面に大きな小屋裏:屋根裏スペース(↓の写真)があります。恐らく昔のカイコ用の空間だったなごりじゃないかと思います。
この屋根裏は子供の頃、何回も昇って入りました。昔は小さな窓がありましたが、かつて塞いでしまいました。光が入った時はとても美しかったです。
土壁・木の構造:梁柱は、当時のまま、瓦もそのままです。
写真にある大きな梁には、当時来ていたツバメの巣が残っていました。

私が中学生の頃までツバメが来ていましたから、35年前のものでしょう。
家に棲んでいた青大将(ヘビ)がこの巣を夜襲してから、ツバメが来なくなってしまいました。深夜テスト勉強していてトイレに行く時にこの夜襲を目撃しました。
青大将を追い払ったんですが、親ツバメはその後戻らず・・・子ツバメは家族で育てました。しかし、翌年から巣を作ってはくれなくなりました。
恐怖のためでしょうね。

畳下地の荒床材は、かなり朽ちてきました。
土台は自然石、柱が直に載っています。
床下は60cm以上あり、南縁側下は全面扉になっていて、通風抜群。
野菜:玉ねぎ等の収納スペースになっていました。
犬小屋も兼ねていましたし、猫の隠れ家にもなっていました。

涼しくて暗い床下スペース、私たち子供の隠れ家・遊び場でもありました。
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この倉庫から、ホコリ埃被った釣竿を物色しました。
亡き父の改良竿(浜名湖新提用:渡礁禁止エリア)の前打ち竿を発見。
川の鯉釣り用の竿を海の黒鯛釣り用に改造したものでした。
25年以上前の名竿と思われました。
「精魂 鯉72」です。名前がいいですね。
精魂込めて釣る7.2mの竿。

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投稿者:イモリ

基本設計 FM House

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打ち合わせ用スタディ模型1:50。
プレゼンテーション用写真は後日撮影予定。

青空のきれいな日、夕焼けか日の出の美しい時に撮影しようと思っています。
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投稿者:imorimasuda

模型スタディ

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建築を考えていく際に、様々なスケールで検討しています。

■住宅等
図面ならば、1:100、1:50、1:20、1:1原寸。詳細施工図レベルの検討。
模型ならば、1:50を基準に、1:20か1:10の部分模型(詳細部のチェック)、構造検討のための軸組みモデル。

■大きな施設等
図面・1:500、1:300、1:50、1:20、1:1原寸。
模型・1:300、1:200を基準に、1:50か1:20の部分模型、全体構造検討のための軸組みモデル。
・・・などです。

様々な条件・計画内容・デザインフェイズに合わせて、考える時に使う尺度を変えています。


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投稿者:imorimasuda

創生期のDNAとは?

昨今の様々な事件・出来事を振り返りながら夏を迎え、仕事・家族の生活、野外で活動すること、環境を豊かにして行く、人を惹き付けるプログラムとかを・・・色々と考えていたところ、ある本の記事:下記内容に惹かれたのでメモ代わりに引用して書き記しておきました。

●文明には歴史的必然として、国や社会そして様々な組織などにおいて、「まず創生期から始まり、次に発展期を経た後、その余韻としての若干の安定期が現れる」と云われ、その余韻に浸ったわずかな安定した時間=<組織の成熟感のような幻想>の後・・・「次には2つのオプションが待っている」と過去の偉人たちは述べています。

■ひとつは人間と同じように死にいたるオプションであり、
■もうひとつは全体の生存・継続を賭けた組織の変貌、変革のオプションであるそうです。

人も組織も「成熟している」という実態は自覚できないし、成熟が今なのか、未来なのか、過去のいつがそうだったのかどうかすらわからないと思います。
そして多くの場合、組織においては、私たち生き物と同じように組織の生存維持が至上命令とされ、そのための改革が行われるようになるようです。
その改革・変革を先導・主導し指針となるのが、その組織が生み出した「創生期のDNA」であろう・・・とのことです。


<組織>を「日本の経済倫理社会」そして「日本人・私たちの生活・住まい」という言葉に置き換えてみると、現在の私たちが佇んでいるポジションが理解できるように思いました。
日々の生活を通して、私たちの心と体に組み込まれた「DNA」とは、何なのでしょうか・・・。

先人によって生み出された日本社会のDNAが世界に理解されるものならば、これからも、きっと変革・継承されて行くと思っていますが、どうなんでしょうか。
・・・日本社会のDNAは、忘れ去られてしまったのでしょうか。
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投稿者:imorimasuda

住宅のメンテナンス

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日曜日早朝、梅雨が明けたので、自宅メンテナンス・チェックをしました。
朝早い時間は涼しいし、日曜日は北風・曇りでしたから、労働作業にはちょうど良い状況でした。

まずは、大きな南全面・北全面の窓ガラスを拭きました。
南北面は全面カーテンウオール(開口部:サッシュ)なので、ガラス面をくまなく清掃する時に、色々な場所の状況も同時に調査できます。

夏場は暑いけれど、雨さえ降らなければ乾燥が速いので、庇キャノピーの再塗装・金属部の錆び落とし等の作業に適しています。
海が近いので、南側の金属部の酸化が気になります。

自分で、メンテナンスすると、色々なことがわかります。
デザインする・・・後々のことも十分に配慮しておく・・・実感できます。
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投稿者:imorimasuda

20年後の街

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敷地調査の帰りに、20年前に、都市計画:デザイン提案の計画策定業務に参加した街に寄ってきました。当時30才を目前に控えていた年齢でした。
都市計画家・都市デザイナーのDY先生のもとで、中心市街地のメインストリート及び周辺の道空間のデザインと計画を行い、計画コンセプト・構想案を作成、首長・市の都市計画課に提出しました。

20年後に再訪しましたら、当時デザインしたように・・・
■メインストリートには、広い歩道空間と大きなケヤキ並木の緑陰が生まれていました。
■周辺の道空間は車道部が緩やかにカーブして、ゆったりとした歩行者と停車帯のある車両部が共存する、商業街路空間となっていました。

何か・・・少々、嬉しい気分になりました。

20年前に構想提案した、当時の計画案・デザインイメージのドローイング・図面などもUPしたいと思っています。
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投稿者:イモリマスダ タカオ
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